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しあわせの百貨店へようこそ

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1959年のシドニーを舞台に、百貨店のドレス売り場で働く女性たちの人生をユーモラスにチャーミングに描く。​

ヨーロッパからの多数の移民と、自由に目覚め始めた女性たちにより、オーストラリア社会は大きな変化の時を迎えていた。高校卒業を間近の内気な娘リサは、シドニーの名門「グッズ百貨店」でアルバイトを始める。そこで出会う艶やかで魅力あるドレス売り場の女性たちが、リサの人生を大きく変えることに。

詳細情報

原題
LADIES IN BLACK
関連情報
製作:アラーナ・ ジッツェマン,スー・ミリケン 音楽:クリストファー・ゴードン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
オーストラリア
対応端末
公開開始日
2020-09-02 00:00:00
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しあわせの百貨店へようこその評価・レビュー

3.8
観た人
380
観たい人
776
  • −−

    ささん2021/09/20 21:17

    アンガーリー・ライスの笑顔って、なんでこんなに見てるだけで幸せな気持ちになるんやろ。目がキラッキラしてて、可愛い...

  • 4.2

    Moonaさん2021/09/20 20:59

    世界観大好き。マーベラスミセスメイゼル好きだったら好きだと思う、なんならあれより好き。音楽も可愛い、服も可愛い、みんな可愛い🥰この時代に行きたい。

  • 3.5

    s子さん2021/09/19 10:13

    1950年代のシドニーを舞台に、百貨店のドレス売り場で働く女性たちの人生模様をユーモラスに描いた物語。

    リサ達が働く百貨店🏬の雰囲気やそこに売ってる洋服がどれも可愛かった🥰
    リサの垢抜ける前の姿も可愛かったけど、眼鏡👓とって洋服を着こなす姿どちらも可愛いかった😍
    リサ以外の百貨店で働く人たちの人生模様も描かれていてそこも楽しかった✨
    リサ達が働いてる百貨店に行きたいと思ったし、絶対大変だと思うけど、一緒に百貨店で働いてみたいと思った👏✨

  • 3.8

    カンパッチーさん2021/09/18 20:24

    この時代のオーストラリアというのは全然詳しくなかったのですが、移住してくる避難民もとい大陸人に戸惑いながらも、新しい文化にどんどん感化されて受け入れていくシドニーの女性たちの様子が新鮮で面白い。自分たちの世界がいかに狭かったかを若者のリサがすぐに受け入れ、娘の様変わりに戸惑い、少しの寂しさを浮かべながらも一緒に踊ったりするお母さんの可愛さや、特に女は勉強などせず大学など行く必要はない!と頭が固かったリサのお父さんが娘の変わり様に感化され最後には大陸人たちと食事をし、その国の料理を受け入れていったりと、とても良かったです。

    ファッションなど当時の百貨店の様子を観てるだけでもハッピーになれる映画ですし、なにより悪人が一人もいない!3人それぞれが幸せに満ちた人生を送って欲しいなと思える作品でした。

  • 3.6

    miiさん2021/09/12 07:13

    多幸感溢れる物語。
    悪人がひとりも出てきません。

    シドニー1959年
    めがねっ子のリサが短期アルバイトで
    百貨店のドレス売り場で働く事に。

    洗練された女性 ヨーローッパ移民のマグダは
    彼女にお洒落の楽しさを伝えます。
    めがねを外して 髪を下ろし
    ファッションのアドバイスをすると
    どんどん変わっていくリサ。
    お洒落だけではなく 人と交流する楽しさも学んでいきます。

    そして ディスプレイしてある素敵なドレスを
    いつか自分も···と夢見ています。

    職場の女性 フェイとパティも
    女のしあわせを望んでおり
    その行方も気になるところ。

    リサの変化に戸惑う両親でしたが
    いつでも彼女の味方である母親との
    喜びのダンスが微笑ましかった♪

    父親は 女はこうあるべきというお堅いオツムの持ち主でしたが
    娘の賢さと寛容さに触発されていきます。

    他を受け入れるウェルカムの心が
    女性の社会進出を後押しし
    更には 陽のエネルギーが周りに連鎖していくような
    そんなハッピーを振り撒くお話でした。

    良い映画だったな〜だけで終わってしまうのが ちょっと物足りなさを感じてしまう
    優等生タイプの作品といったところ。

  • 3.9

    tottsunさん2021/09/12 06:44

    私が最近見た映画580
    「しあわせの百貨店へようこそ」
    1959年のシドニーを舞台に、百貨店のドレス売り場で働く女性たちの人生をユーモラスにチャーミングに描く。​
    ヨーロッパからの多数の移民と、自由に目覚め始めた女性たちにより、オーストラリア社会は大きな変化の時を迎えていた。高校卒業を間近の内気な娘リサは、シドニーの名門「グッズ百貨店」でアルバイトを始める。そこで出会う艶やかで魅力あるドレス売り場の女性たちが、リサの人生を大きく変えることに。
    U-NEXTで私へのおすすめとしてUPされた今作。
    最近古めの洋画を連続で見たりしたから久しぶりにハッピーな感じの作品を見てみようかと。
    1959年の設定だけど(だからこそ?)女性たちが身に纏う衣装がどれも本当に素敵!みんな同じ百貨店で働いてる女性たちで原題の「Ladies in Black」にあるように黒い衣装だけど人によって黒いフリルや白襟、襟の形もさまざまでお客様たちや彼女たちのオフの衣装もデザインがどれも素敵で目にも華やか!ワンピースや花柄のデザインが好きな私としてはこの時代にタイムスリップしたいくらい。
    オーストラリアが舞台だから夏のクリスマスで海でサーフィンしてる姿を見ながらクリスマスソング聞くのは不思議な感じするけど、それはそれで良いもんかな。
    今の時代では問題になりそうな女性蔑視や移民蔑視とか…そういう描写もあるけど、悪役がいるわけじゃないから憎めない。
    当時はどうしてもしょうがなかったのかな。そんな中マグダの旦那様の素敵さが際立ってたかな。
    リサだけでなく彼女の周りの登場人物たちにもスポットが当たる描き方良かったな。
    私的には☆☆☆.9かな。

  • 4.3

    なつこさん2021/09/08 23:17

    世界観がとても可愛い
    いい話。明るくなれる
    ヨーロッパからの移民の件とか歴史的事実をうまく入れつつ、コメディな感じも好き

  • 5.0

    ドーナッツさん2021/09/05 08:55

    ヨーロッパから迎えた移民と女性の社会進出など変化の兆しが見え始めた1950年代のシドニーにて、高校卒業を控えたリサが百貨店でのアルバイトを通じて成長していく話。

    とてもよかった。なんて聡明で爽快で穏和な話なのだろう。ところどころ性差別や階級社会など嫌な出来事はあったが、あえて善良な人しか出てこないことで自然に払拭され、ひたすら明るく前向きになれるだった。

    マダム、2人の先輩が本当にいい人で、それぞれのエピソードも見応えがあり、ただただ幸せになってほしいと願うばかりだった。

    一見偏見がありそうだが理解力のある母親。親子の距離感が独特に感じられたが、適切にコミュニケーションをとりお互いを尊重している様子が伺えてほっこりした。父親のリアクションはどれも最高だった。

  • 4.0

    ちぃさん2021/08/31 20:10

    クリップ📎作品を消化しよう📽
    ≣≣≣≣≣✿≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣

    ずっと気になっていた作品…とっても素敵でした( ˶˙˙˶)‪𓂃 𓈒𓏸*꒱💞
    百貨店で働く女性達の美しさに思わず魅入ってしまいました(*¨)~♥

    グッズ百貨店でアルバイトをするリサを中心に繰り広げられる3人の女性や両親との関係が素敵♡*°

    そして…こんなにも綺麗なドレス👗を沢山観てたら目の保養にもなった気が︎💕︎
    🌸🌹🌺🌻🌼💐🌸🌹🌺🌻🌼💐🌷





    ↓↓↓ ネタバレ⚠️あります





    リサ…(アンガリー・ライス)が可愛い♡*°
    初めは服装も髪型も、メガネ👓姿も普通の高校生って感じでしたが、百貨店のドレス👗コーナーでのバイトを通して綺麗な女性になっていくのを観てたら、心で美しい物を感じとるって…素晴らしいな〜と感じました🌸

    マグダ…ヨーロッパからの移民であり とても洗練された女性でした。
    高級なドレス👗売り場担当でリサにも優しく家に招待したり、髪型や服装のアドバイスも◡̈*.。
    夫も素敵な方でした♡*°


    フェイ…マグダの開いたパーティに行ったことで知り合った男性と恋に落ち結婚まで💍
    今まで知り合ってきた男性が良き人でなくて
    男嫌いみたいだったので良かった〜🌸

    パティ…夫との関係で悩む💭 夫を愛しているからこその一喜一憂みたいなシーンが多かったけどラストは幸せそうでした♡*°


    リサの両親…パパさんは移民を嫌っているかのようでした。
    そして女性は大学に行く必要はないみたいな考えの方…リサの賢さを知り戸惑っていましたね〜
    ママさんは、リサの事を大切にしていて時々一緒に歌いながら踊るシーン好き♡*°


    百貨店のオープンの時に生のピアノ🎹演奏が流れるシーン...♪*゚素敵♡*°

    リサがお気に入りのドレス👗をマグダさんが売らずに取って置いてくれたのは私も「やった♡」と嬉しくなりました✨
    そのドレス👗姿のリサ…美しかった︎💕︎

    パパさんがマグダさんの家に招待された時移民を受け入れて楽しそうにしていたのも素敵でしたね〜♡*°

    華やかなドレス👗姿の女性が仕事に着く前に黒のスーツやワンピースに着替えると凛とした美しさに♡*°

    ラストのみんなの幸せそうな姿を観たらハッピーな気持ちになりました‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬

    綺麗なものを見て綺麗と感じる心♡*°
    人のことを偏見の目で見ない心♡*°
    やっぱり心に磨きをかける事…大切ですね
    いつまでも、そんな心を持ち続けたい🌸

  • 3.9

    leylaさん2021/08/28 15:28

    アンハッピー作品が2本続いたので、今日は思いっきりハッピーな作品をと思って選んだら、大正解でした!

    後から知ったら「ドライビング・ミス・デイジー」の監督作品。

    50年代後半、シドニーの高級百貨店でドレス売り場に勤める女性店員たちの群像劇。

    ファッションやインテリアが上品で素敵。
    ストーリーも重すぎず軽すぎず、とても心地よい作品でした。

    高校卒業間近のリサが百貨店でバイトをはじめ、そこで出会う人々を通していろんなことに目覚めていく。

    リサ役のアンガーリー・ライスが可愛かった。文系の地味女子からステキ女子に変身する様子も見てて楽しい。
    少しだけ「プラダを着た悪魔的」な。

    ハンガリーから移民したマグダ(ジュリア・オーモンド)が知的で優雅で憧れるマダム像。こういう人が出ていると安心できます。

    店員たちそれぞれが事情を抱えているのだけど、みんなチャーミングで愛おしい💕

    ラストはみんなに幸福が訪れる。多幸感がキラキラ降ってくる感じ✨✨✨

    当時のオーストラリアには欧州から移民が数多く渡ってきた時代。
    オーストラリア人と欧州人が、お互いどこかでバカにしていたりする。
    でも、お互いを少しずつ知ることで、そういう先入観がなくなっていく様子もよかった。

    ハッピーな気分に浸りたいときにオススメです👍💓

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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