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弥生、三月 君を愛した30年

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運命で結ばれた二人の30年を、3月だけで紡ぐ激動のラブストーリー

1986年3月1日、運命的に出会った弥生と太郎。お互いに惹かれ合いながらも、親友・サクラを病気で亡くした事で思いを伝えられずに、別々の人生を歩んだ二人。子供のころに描いた夢に挑み、結婚相手を見つけ子供が生まれ…。しかし、人生は順風満帆ではなく、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者をなくし、あの時、いだいていた夢は断たれてしまう。希望を見失い、人生のどん底に突き落とされていた時、30年の歳月を超えて、亡き友・桜からのメッセージが届く。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:福山亮一,臼井央,岸田一晃,三木和史 音楽:平井真美子
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-09-09 00:00:00
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弥生、三月 君を愛した30年の評価・レビュー

3.2
観た人
3391
観たい人
5949
  • 1.9

    くろみさん2021/05/07 22:42

    まぁ、こんなもん。
    確かに時系列をバラバラにしないと見られたものじゃ無いかもね。
    でも「はぁーココに繋がるのね」っていう繋がり方が浅くて、若しくは予想の範囲内で。
    遊川和彦さん好きなので…ただ、当たり外れもあるなと思ってます。昔見た「10年愛」超えられてないよね〜ご自分の作なのに。10年愛は面白かったよーーー

  • 3.0

    きたさん2021/05/06 16:24

    主に成田凌目当てで鑑賞。
    かっこいいけど、さすがに学生服はキツいかな。笑
    余談でした。

    コンセプトとか話の作りは面白かったけど、最後に手を繋いで歌うシーンで興醒めした感は否めないな、、。あれいるのかしら。
    あのシーンがなければ点数もう少し高くなったかもしれません。

    すれ違いがもどかしくて、「人生で重要なのはタイミング」っていうセリフを実感させられる。
    しかしすれ違いすぎだな。

    また余談ですが、震災は天災なのに、お前のせいで息子が死んだと責める義父母は心無さすぎるな。
    薬害AIDSに対するイジメって最低だな。
    冒頭の波瑠が親友を守るシーン、ああいう女の子に憧れているので、よかったです。

  • 3.5

    隠れキリシたんさん2021/05/05 17:08

    成田凌は相変わらずちょっとクズっぽい役が妙に似合う。
    「人生はタイミング」ってのはそこそこ年齢いってる人ならIf的な要素も含めて共感できる。
    シーンとしては心折れた弥生復活の場面は熱くて泣けた。あれだけ真っ直ぐすぎる人は生きるのしんどそう。
    アメリカの映画でたまに見る玄関から色んなところにぶつかりながらおっ始めちゃうやつあれ監督やりたかったんだろうなw
    最後二人で歌い出す演出あれはダメだ。クソすぎる。
    「糸」もそうだけど、運命の人と結ばせるために殺される主人公の夫(妻)かわいそう。

  • 2.8

    まのさん2021/05/05 09:39

    高校時代から30年に渡り思い続けてた弥生と太郎の物語。

    高校の頃の淡い想いは中々告白出来ず、お互い距離が出来ると疎遠になるのも仕方ない。そんな中お互いの人生が始まるが色んな分岐点で、先ず相手の事が頭をよぎるんだろうなぁ。
    大人になればなるほど、お互いの人生が複雑になればなるほど、余計自分の気持ちを言えない辛さは分かりました。

    ただ、最近の映画って本当に作品の途中で3.11の震災を織り込み、そこから人生が変わるとか、人生を見つめ直すと言う感じが多いと思うのは私だけでしょうか。
    震災を織り込むなら、もっと震災を中心にすべきだし、中心にしないで震災を話の内容に織り込まれると、正直「またかぁ」って思ってしまいます。

    各年の桜は本当に綺麗でしたが、ラストの手を繋いで歌うシーン、要ります?
    私はあれで「がっくり」きましたけど。小学校の発表会みたいで(なんか辛口ですみません)。

  • 2.2

    せっちさん2021/05/03 22:08

    「糸」のレビューから本作に似ているとのことから期待値高めに鑑賞した結果裏切られた。テンポも間も悪すぎて100分程度なのにとても長く感じた。くどいくらい出てくるバスを追いかけるシーンと桜の蕾のシーンは2人がまだ交われないことを表してるんだろうけど特にバスシーンの尺が長い。主演2人の高校生役も50歳役も合ってなさすぎて無理あるよ。

  • 3.0

    murakoさん2021/05/02 12:27

    1986年から30年以上の期間を行ったり来たりするので、ちょっと切り取り過ぎかなぁとか思ったけど、普通に見られたかなと。
    波瑠さんが40過ぎアラフィフくらいまで❓を演じるには厳しい気もしたけど、精神的に疲れきってる表情が良かった。
    さくらちゃんのエピソードが少ないながらも杉咲さんの笑顔が凄く印象強くて、弥生とサンタを繋いでる存在として物凄く納得感。

  • 2.5

    コウさん2021/05/01 23:37

    何か展開が早かったから感情移入しにくかった。
    途中の年齢が分かりにくいとこがあった、最後歌い出すとこはちょっとなあ

    いじめダメ絶対!

  • 3.4

    ともともさん2021/05/01 19:02


    え!?歌うの!?
    って感じでまじで驚いた、、、。

    いい感じでエンディングかなと思ったけど
    最後のミュージカル調?に違和感、、。

    成田凌さんは『愛がなんだ』でのイメージが
    あったから、今回はまともな役で
    安心している自分がいる🤭←

  • 3.5

    AiYoshidaさん2021/05/01 14:24

    人生ってつくづくタイミングだなー。今作の30年間という年月を”3月”という1ヶ月、31日で表現?追っていくという構成?が良いアイデアだったし、映画の尺上観る側が色々汲み取ったり、考える余白を与えてくれていて良かった。弥生のように清廉潔白な人間って素晴らしいけど実際ここまで貫けるヒトっていないからやっぱりそんな人が近くに居たら、さくらやサンタのように誇らしく愛おしく想えるんだろうなと感じたりした。

  • 3.1

    ともちんさん2021/04/30 23:05

    すれ違い過ぎてもう見てられない!って途中で思ってしまった。笑
    なんか…イライラしてきてしまう。

    30年を詰めるのはやはり中々難しくて飛ぶように時間が過ぎていくから逆にちょっと薄くて「ほんとにもう30年経ってるの?」って感じ。

    時系列もたまに入れ替わるので余計に難しかった。

    やっぱり綺麗な女優さんは年老いたメイクしても綺麗さが滲み出てるなーって思った。
    たぶんみるとこそこじゃないけど。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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