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ロスト・チルドレン

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奇才ジャン=ピエール・ジュネ監督によるSF作品。

錆びれた港町、雨の降る夜に怪力男のワンは弟のダンレーを一つ目族に誘拐されてしまう。子供スリグループのリーダーのミエットと共に弟を取り返すべく奮闘する。

詳細情報

音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1995
制作国
フランス/ドイツ/スペイン
対応端末
公開開始日
2020-09-18 00:00:00
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ロスト・チルドレンの評価・レビュー

3.8
観た人
2828
観たい人
4434
  • 4.7

    パンダ子パンダさん2021/05/22 01:57

    ジャンピエールジュネは高校の時からずっと好き。

    特徴的な赤と緑。月世界旅行を思い出すような、幻想的で少し悪夢っぽい世界観。あのドキュメントにも監督出てきたもんね。

    昔の映画とかみて、この作風って、ここから影響を受けたのかもって発見できた時少し嬉しいよね。この映画を見て、たくさんの映画を思い出してしまった。それくらい特徴的な美しい世界観。

    役者もみんな、絵本から出てきたみたいな造形や演技。とくに女の子がすごかった。あんなに小さい女の子が、大人びた勇敢な成熟した女性に見えた。

    きみ悪くて少し不気味だけどかわいい映画。二つの間反対の印象の両立。

  • 3.0

    Aixさん2021/05/21 21:58

    アメリ、天才スピヴェットで知られるジャンピエールジュネのSFファンタジー映画。

    中身のない未来世紀ブラジルを見てるような気持ちになりました。映像、美術は素晴らしかったです。でも肝心のストーリーは捻りがなく、子供の可愛さと、世界観だけでごり押ししている作りでした。アメリが好きな人はハマるのかな。個人的にはあまりオススメできません。間延びしたし、かなり退屈しました。

    ロンパールマンが若かったです。でもこれを見るなら、ヘルボーイを見た方が良さそう。

  • 4.0

    次男坊さん2021/05/15 06:19


    🧠ジュネワールド炸裂🧠

    「アメリ」で有名なジャン=ピエール・ジュネ監督の初期作。

    「デリカテッセン」にも同様に言えることですが、腐敗した世界観がたまりません!!
    クローンおじさん、喋る脳みそ。よくよく考えたら気持ち悪い登場人物もストーリーが進むごとに可愛く見えてくる違和感。
    でも、この違和感が心地よいんです。

    大男のロン・パールマンと少女の組み合わせ、最強説出てます笑
    何度でも観たい傑作映画です。

  • 3.4

    じゃいろさん2021/04/21 22:52

    数ヶ月前に鑑賞した映画
    かなり独特な世界観のSF映画で好きな人は好きなんだろうなって感じ
    個人的にはくせ強すぎて微妙かな...

  • 3.6

    葵奈太さん2021/04/21 13:29

    クセが凄いSF映画でした
    世界観が独特すぎて新鮮な体験ができました
    これは好き嫌い分かれるだろうな〜
    クレイジー大好きな私はお気に入りになりました
    普通のSF映画に飽きた方は是非!!
    各キャラクターも癖が強いのでそこも必見です♪

  • 4.2

    佐藤さん2021/04/12 15:00

    全てが夢のような物語。
    世界観超好き

    ノミがピョンピョン跳ねるときのカメラ面白い
    アメリより前に撮ったところで個性強過ぎるんだよなすげえわ

  • 1.0

    落伍者さん2021/04/11 05:34

    苦手。過剰包装の菓子のような色彩も、役者を信用しない醜悪な顔アップばかりなのも、セットやディテールに凝る割に、大した中身が無い脚本も。

  • 3.7

    leylaさん2021/04/08 11:27

    話の内容はよくわからなかった😝
    でも、独特の映像や奇妙なキャラに圧倒された、お伽話のようなSFファンタジー。

    ジュネ監督の独創的な世界観を楽しめばいいと思う。好きな人にはハマりそう。
    「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督作品。“アメリ感”はないです。センスの良さが共通点かな。

    凝りに凝ったセットや幻想的な演出は、ティム・バートンをダークにし、フリークス、不思議の国のアリスに感じる不穏さ、不気味さをごちゃ混ぜにしたような、クセがあって独特な映像美。…って、ワケわからん😆
    衣装はゴルチエだそう。

    目が覚めたら部屋がサンタまみれって、怖っ!そんな子供の目線で始まる冒頭から、なんじゃこりゃ⁈って感じのシュールさの連続で惹きつけられてしまった。

    途中、退屈🥱もしちゃったけど。

    近未来の荒廃した港町が舞台。心優しい怪力男のワンがゴミ箱から拾って弟として育てていた少年が誘拐されてしまう。窃盗団のリーダーの美少女ミエットと出会い、一緒に“一つ目族”から弟を救い出す物語。

    一方でこの世で1番知的なクローン人間のクランクは、夢を見ないせいで、すごい速さで老化していた。装置を使って子供の夢を共有しなくては老化を止められない。そのため次々に子供を誘拐するのだった…。

    クローン人間への警鐘なのかな。

    キャラがとにかくぶっ飛んでます!
    目に変な装置を着けている一つ目族、6人のクローン人間、夢を見れないクランクの見た目の強烈さ、シャム双生児の姉妹、水槽の中で生きる脳みそ…etc.

    ダークで怪しげな世界観の中で、子供たちの可愛さが際立っていた。
    ハム(?)を食べてゲップをするワンの弟くんや子供たちが可愛いかった💕

    少女役の子が美しい✨その後、女優はやめたみたいで残念。

    二人のほのかな恋心が純粋で人間らしくてホッとする。
    ワンと少女の恋、弟への愛、どんな世界でも救いとなるのはやっぱり「愛」ですね💓

    爆発する基地をバックに、船に揺られる子供たち。美しいラストシーンだった✨

  • 3.7

    Knaさん2021/04/06 18:48

    エイリアン4の監督と同じと聞いて(俳優も似通ってる)
    いい意味で眠くなる綺麗なダークファンタジーな映画

  • 4.5

    ポコぞうさん2021/04/02 22:22

    怪力男 vs クローン人間 & 超絶美少女

    初めて面白いと思ったフランス映画!

    学生時代にジャケットが目を引き、LD版で見た記憶がある。

    今じゃ見掛けることも無いが、
    フリスビー?ばりのデカさのLDで観る映画ってなんか味があって好きだったなぁ。

    ストーリーは、近未来都市の怪しい夢泥棒「一つ目教団」に弟をさらわれてしまった見世物小屋の心優しい怪力男が、擦りグループのリーダーである美少女と共に弟を探しに行く物語。
    対するクローン人間側はなぜに子供を誘拐し、夢を盗み続けるのか?そこにも切実なドラマが。。。

    とにかく、ジャンピエール ジュネ監督の独特な雰囲気に一発でやられました!

    先日、約20年ぶりに改めて観たが、90年代作成の映画にも関わらず、ファッションも各キャストの髪型も変わらずカッコいい。

    さすがオシャレ大国フランス&衣装担当 
    ジャン=ポール・ゴルチエ。

    なんかハリウッド映画飽きて来たし、他の国の映画チャレンジしてみたいな〜って方にもオススメ!

    一度観ちゃうと、スリグループの双子?の女ボスのインパクトがありすぎで、
    夜夢に出てきてくるレベルです!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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