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レッドライン:ネバー・セイ・グッドバイ

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迫り来る、ナチス・ドイツのモスクワ進撃―<レッドライン>を死守せよ!

1941年10月。ナチス・ドイツ軍がモスクワをめがけて進軍し、明日にもカリーニン(現トヴェリ)の街に辿り着こうとしている。街を捨てて避難するか、留まりドイツ軍と戦うか、決断を迫られる市民たちの上にも戦闘機からの銃弾が容赦なく降り注ぎ、街は刻一刻と非常事態へと近づいていく。ソ連軍の少佐シソエフは、ドイツ側要人への接触を試み、鉄道爆破という危険なテロ行為に加担を余儀なくされ、やがてソ連軍からもスパイ容疑の目が向けられることになる―。過激な行動の裏に隠されたシソエフの真の目的とは!?そしてソ連軍は決して越えさせてはならない<レッドライン>を守ることができるのだろうか?

詳細情報

音声言語
ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2020-10-02 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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歴史・戦争洋画ランキング

レッドライン:ネバー・セイ・グッドバイの評価・レビュー

2.7
観た人
21
観たい人
26
  • 2.9

    マスンさん2022/01/11 16:21

    ロシアの映画。
    1941年、ドイツ軍がモスクワに進軍し、舞台となるカリーニンの街にたどり着こうとしている状況、避難するかドイツ軍と戦うかの選択の中で起きた事態を映画化。

    スパイあり、恋愛あり、思わぬ殺人あり、勇敢な少女、ラストどんでん返しありと、まあまあ面白かった。




  • 4.6

    ヴァイルさん2021/02/11 16:28

    サスペンス作品。

    勇敢な少女、ロマンス(不倫)、恋敵(?)、汚名、とさまざまな要素を群像劇として描いており見所多数。

    だが、疑っていた相手本人の説明(自供)を聞いて、「そうだったのか!」的などんでん返しが成立しました、はシナリオとして無しだろう。

    ブサイクなおっさんが最後はカッコよく見えた。

  • 1.3

    さむさん2020/11/07 15:41

    ロシア映画。つまらない戦争映画でした。知らない俳優だけの相棒を観ているようでした。

    侵攻してくるドイツ兵に武器を持って立ち向かう市民たち。というシンプルな実話を元にした映画のはずなのに、スパイとか家族愛とか恋愛とか盛込みすぎで、よくわからなかったです。

    面白くなくて
    何回が観るのやめようかと思いました。

    ちなみにサブタイは、親しい人や愛してる人と離れ離れになる時に「別れは言わないよ」ってよく言っていました。ちょっとマネしたくなりました。

  • 3.3

    ジエノーさん2020/10/21 08:33

    日本語吹き替えがクソ。

    1941年、ドイツが攻めてきたロシアの街にドイツのスパイがいる!?って実話ベースのお話。

    「都・市・崩・壊」はそうなんですけどクソを助長してますね。
    実話ベースなんで訳の分からん邦題にせず控えめ且つ的確な「カリーニンの戦い」とかで良かったんじゃないっすかね。

    登場人物の出し方がクソ!
    名前が4,5人ポンポン出てくるんですけど会話だけで出てくるんで、後に実際そのキャラが出てきた時に誰が誰か分かりません。
    1時間位はパニックでしたね。
    でもよく出来てるんです。
    観るにあたって2人だけ覚えといてください。
    軍人のシソエフと女の子のサーニカちゃんです。
    後はどうでもいいです!
    多分シソエフが主人公です。

    BGMがクソ!
    何かが起こった数秒間だけBGMが流れてシーンが変わったらサッと無音。

    お待たせしました。
    日本語吹き替えがクソ!!!!!
    声優養成所入りたてかってくらい下手くそです!!!!!
    これはマジでトーシロが間に合せで録音したレベル。
    かなり酷いです。
    顔と声が合ってない。
    教会のジジイの声とかヤバスギ。
    20代の声。ジジイ声だけワカスギ。
    声質とか年齢とか合わせましょうよ。
    あまりにも酷いんで途中から元の音声で観てましたよ。

    でも最後の話の繋がりが良かったですしこんなスパイや工作があるんだなと勉強になりました。

    しかしこの話を誰がどうやって後世に伝えたのかは謎です。

    2020年449本目

  • 1.5

    anguishさん2020/10/20 19:58

    劇場未公開

    実話に基づく

    ◎1941年10月、ナチス・ドイツ軍がモスクワ、カリーニン(現トヴェリ)に進軍してこようとしている最中、軍の内部ではスパイが暗躍していた。

    戦争による人間模様、街は戦闘機による銃弾が市民たちを襲う、狂信的な子供たちは幼さは無く、親さえも責め立てる。

    一時間ぐらい淡々としてて危機が迫っているように見えず色恋沙汰が主、後半から腰を上げるけどもう少し演出を頑張って欲しかった。役者の演技が微妙で、特に踊り場からの階段でのアクションが少しカクカクしていてよくOKが出たな~、ハリウッドの映画に慣れていると見ていられない。話の核の演出がさらっと出されてしまい後で対面した時にカタルシスがないんですよね、ここ盛り上げないでどうするの?って感じでした。

    20201016

  • 3.4

    りょーこさん2020/10/09 12:30

    クソダサい副題ですが中身は重厚なロシア産実話ベース戦争映画

    戦闘シーンよりは、誰が裏切者なのか?と、軍や市民の中で疑心暗鬼になっていく、精神的な緊張感を描いた作品でした。

    服や髪の色で人の見分けもつきやすいし、しっかりとした脚本は好み。



    1941年10月。

    首都モスクワに近いカリーニン(現:トヴェリ)に、ドイツ軍が迫っていた。

    市民はドイツに寝返ったり逃げたりして大混乱。
    ロシア軍も人員不足とスパイ探しで手一杯。

    そんな自国民が信じられない状況で、さらに攻撃が始まって……



    陥落直前の町から逃げるか
    残って死守するか

    子どもまで銃を持ったりして、スパイを探したりしている姿は、なんとも苦しい。。。

    軍の上層部にまで裏切者がいたりして、名前も難しくてちょっと混乱しますw

    が、顔や服装は見分けやすい!

    戦争映画は観たいけどドンパチではなく人間ドラマが観たい方にオススメです☆

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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