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プリベンジ

G
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胎児の命令で妊婦が殺人を繰り返すダーク・ユーモア満載のマタニティ・ホラーの傑作!!

主人公はルース。彼女は娘の出産を間近に控えていたのだが、最愛の夫が山岳事故で亡くなるという悲劇に見舞われることとなる。悲観に暮れるルースだったが、彼女はある時自分の膨らんだお腹から声が聞こえることに気づく。「PREVENGE」はその題名の通り、妊娠中の女性が愛する人を殺した相手に復讐するという内容で頗るシンプルで頗る奇妙な映画だ。まるで神から啓示を受け取るかのようにお腹の赤ちゃんからの声に従ってクソ野郎共に腹にナイフをブチ刺しクソ野郎共の頸動脈をブチ切っていく・・・。

詳細情報

原題
Prevenge
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2020-10-07 00:00:00
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ホラー洋画ランキング

プリベンジの評価・レビュー

3.1
観た人
71
観たい人
159
  • 3.0

    としちゃんさん2021/03/27 16:12

    お腹の赤ん坊がそうさせてると言うが、それは不安やストレスから来る思い込み? それにしてもこの女、凶器じみててとても怖かった😱💦
    結局、彼はなんで死んだの?ラストのシーンもよく解らなかった😑

  • 3.5

    むぎさん2021/03/27 10:10

    全く期待してなかった作品
    ありがち設定のありがち展開でしょーもない感じかな〜なんて思ってだけど意外と当たりでしたね。
    これはもうコメディに近い復讐劇。
    主演の女優さんが別に美人とかでもなくなんとも言えない雰囲気で味のある方でしたね。

    ぶっ飛び過ぎてないのがまたいいです。



  • 2.8

    やのちんさん2021/03/25 23:10

    妊婦の複雑な感情を表現した映画。

    物語自体は単調なので、周りを気にして観るより彼女主体で観た方が良いのかな?

    最後ら辺からのシーンが好き。

  • 3.5

    落伍者さん2021/02/01 05:21

    赤子に命令されてというより、マジモンの狂人で期待してたのとは少し違ったが、殺す相手がボクシング経験者で返り討ちにあったりするのは面白い。後半ジョーカー化するし。「サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~」の続編ではないんだよね?

  • −−

    元さん2021/01/31 23:18

    題名通りPregnant + Revenge。
    一見ばかばかしいが、そこには妊婦として孤独や不安など逃れられない生きづらさが込められている。

    本当に妊娠してたときに監督脚本主演するのすごい。そう思うと説得力ある。

  • 1.9

    Nozzyさん2021/01/29 18:54

    お腹の中の赤ちゃんに命令されて復讐殺人を繰り返す妊婦さんのお話。

    設定は面白いのに押しが弱いと言うか、もっと派手に殺ればいいのに遠慮した感じが凄く勿体ない作品。
    まぁ主演の方は本当に妊娠していたらしいし、そこまでダークな事は出来なかったのかもしれない…。

    ストーリーの運びが悪いのも観ていてイライラ。

  • 3.8

    yuusaiさん2021/01/21 09:44

    イギリスで物議を醸した異色のマタニティ・スリラー。ある意味安産で有り難産でも有った。作品は2016年と古く、随分前に配信で観覚えが有るが、それを「ほんとにあった呪いのビデオ」ブロードウェイが買い付け、日本に上陸。

    Alice Lowe、43歳。芸歴は古くクレジットに名前が載る前から様々な作品に出演、コメディを主戦場として2001年辺りから名が知られる。映画はSimon Pegg主演「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン」長編デビュー。TV俳優や短編の出演を続けるが、同年代Edgar Wright監督に気に入られ転機が訪れる。彼が製作総指揮を務めた「サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド」主演と脚本を務める。翌年「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」ハリウッドデビュー。イギリスのコメディTV女優が一線級のハリウッド作品に出演するだけでも凄い。イギリスに戻り映画女優に格上げ、活動を続ける。

    とは言え日本では無名の存在、そんな彼女に再び転機が訪れる。パートナーの子供つまり「妊娠」。男目線からすれば、お目出度い事で周りから祝福され幸せな出産を迎えるハッピーな出来事、と思うだろう。しかし、当事者にすれば深刻な問題、それは収入。彼女の様な立ち位置の女優だと言い方は悪いが「代え」は幾らでも居り、妊娠中は仕事が入らず、出産して復帰しても仕事が有る保証もない。社会から孤立し、忘れられた存在に為る事へのフラストレーションが本作に結び付く。

    当然周囲は猛反対、妊娠中の女優が転げ回ったり走ったりする事への倫理的、道義的、事故責任など解決すべき項目は多い。「本物の妊婦が殺人鬼として暴れ回る」此の一点突破のプロットは不謹慎だが面白い、最初に企画をハリウッドに投げたが、誰も賛同してくれない。そりゃそうだ、誰だって責任は取りたくない「分ったわよ、だったら自分で作るわよ!」と脚本を起こして速攻2週間で撮影。ご覧頂くと分るが、結構な体当たり演技で助産師立ち合いの下で撮影が行われたが、労災適応の撮影保険は下りず、正に命懸けの作品。それだけ彼女の妊娠して分った怒りにも似た孤独感は男が想像出来ないレベルなのだ。

    妊婦のスリラーと言えばレビュー済「インサイド」「ハイライフ」が有るが、妊婦が殺人鬼と言うのは観た記憶は有るが、なぜか思い出せない。設定が妊婦でも偽物で、リアリティが無く面白くない。逆に妊婦を襲う方はレーティングに抵触し、尚更駄目。本作はリアル妊婦で「胎教」を考えると躊躇するのが当たり前、資金集めに奔走したBenedict Cumberbatch初主演作「僕が星になるまえに」製作のVaughan Sivellも10万$を集めるのが精一杯。それでもLoweの果敢なチャレンジに賛同した英国俳優が集結。

    処がイギリス国内で上映してくれる映画館が見付からない。2016年5月カンヌで上映されるも評判が芳しく無い。其処で世界中の映画祭に出展、メルボルン・モンスターフェス2016審査員賞受賞、ロンドン・フライトフェス映画祭2016新人賞受賞、英国インディペンデント映画賞ダグラス・ヒコックス賞ノミネート、など評価を受けて翌年2017年2月やっと劇場公開したが、制作費の回収すら出来ない。それでも2019年だけで6作品への出演も決まり、監督としても最新作が待機中。新境地を見せた本作は決して無駄ではなかった。

    アメリカでは妊婦はスリラーで有れホラーで有れ登場させてはイケない存在として忌避する。アメリカでは頗る評判が悪く、それで日本に入るのが遅れた。アンタッチャブルに近い妊婦が、英国らしい乾いたウイットで「笑って良いのか?」と自問自答する観客に対し、妊婦のLoweが「私だってストレスが溜まって暴れたいのよ!」と画面の奥から叫ぶ声が聞こえる、気がするので素直に笑って欲しい。妊婦と言う社会性の有る存在を、逆さまに引っ繰り返す事で映し出される矛盾がテーマ。私のIDで有り尊敬してやまない祖国の英雄Alfred Hitchcock監督が見たら、きっと大喜びで褒めてくれるだろう。

    ホラー的に言えば、妊婦と言うオプションは有るがテラー要素は控え目。普通は主人公が殺人鬼に狙われる訳で、逆パターンでは主人公に感情移入が難しく、胎児の声で殺すプロットも責任転嫁が付き纏う。どうしてこうなったのか、説明が致命的に足りず、もう少し彼女の葛藤を繊細に描くシーンを多くして、観客が寄り添える「空白地帯」も必要。監督して主演すると、俯瞰的な視点が多く為り、当人だけが知るファクターが逆に描かれないジレンマに陥り易い。

    スリラー的に言えば、夫の事故死の関係性が分り難い。ロッククライミングで命綱を切られ夫は亡く為るが、リーダーが命綱を切ったのは故意では無く、他のメンバーまで巻き添えに為り、多数の死者が出る懸念からリーダーの判断で切ったと推察。命を狙われた人は同じ参加者と考えるのが妥当。破綻しない脚本を仕上げた監督に死屍に鞭打つつもりは毛頭ないが、もう少し説明的でも良かった。まぁ納期の限られた中では上出来かもしれない。

    固定観念を覆す、漆黒のイングリッシュジョークに包まれた異色スリラーが「誕生」した。

  • 2.3

    Naoyaさん2020/12/26 11:13

    出産を間近に控えていた女性は、最愛の夫が山岳事故で亡くなるという悲劇に見舞われる。悲嘆に暮れていたが、ある時、自分の膨らんだお腹から声が聞こえてくる。ホラー作。妊婦が殺人を犯していく様は斬新なビジュアルでもある。胎児の命令で妊婦が殺人を繰り返す女性の狂気は出てます。ホラーだが、コメディさもある内容。主演で監督でもあるアリス・ロウが本当に妊娠中に撮影かつ演技していたと思うと凄まじい。

  • 2.9

    Dさん2020/12/20 20:37

    胎児に操られる妊婦さんがリベンジするお話❗️

    【昆虫と爬虫類と血祭り】
    【語りかける胎児、彼女の目的】
    【DJと母親と血飛沫】
    【断罪の刃、リストの人物達】
    【面接とキスと血みどろの回転椅子】
    【胎児との討論、加速する殺意】
    【善人とアンチョビと偽善者と目潰し】
    【茶番とボクササイズと腹パン】
    【更に強まる声、出産の後に彼女の出した答え、憤怒の声の正体とは】

    胎児に煽られて殺人を繰り返す母親、見た事ない設定で新鮮でした
    ストーリーの流れは単調で、展開が読めてしまうのは残念でした😅
    だが最後のシーンは結構好き

    精神と肉体は繋がっている、妊婦さんの精神状態は複雑ですね♪( ´θ`)

  • 2.3

    青山さん2020/11/22 13:05


    出産を控えた主人公のルースだが、夫が山岳事故で亡くなり、お腹の子の命令を聞いて人を殺していくってゆうお話。


    このあらすじ聞いてあの名作『ベイビー・ブラッド』を彷彿しちゃったのが間違いでした。
    復讐?ものらしいんだけど、誰に何の復讐をしてるのかよく分からないまま殺してく。お腹の子の命令に従って......みたいな描写も弱い。全体に静かなトーンでギャグも面白いのか滑ってるのか分かんない感じで、どこをどう楽しめばいいのかが分からなかったです。
    ただ、ところどころ好きなシーンがないわけではなかった(なぜかボクシングになる女性が好き)。
    主演の妊婦さんが監督脚本もしててしかも本当に妊婦らしいのでそれは凄いと思います。マタニティブルーがテーマっぽいので私には一生分かんない世界なんでしょう......。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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