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デンジャー・クロース 極限着弾

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緊迫度200%を体感せよ!超危険ミッション:生き残るために味方を撃て!

1966年8月ベトナム。オーストラリア軍司令部の基地がべトコンの激しい砲撃を受ける。攻撃箇所と思われるロングタンにあるジャングルのパトロールにスミス少佐率いるD中隊が投入される。D中隊所属の小隊は、ベトコンと遭遇し激しい戦闘となる。倒しても次から次へと攻めてくるべトコンを相手に苦戦を強いられ戦闘は泥沼化。やがて弾も底をつきて絶体絶命となった小隊は、この状況を打破するためにスミス少佐に至近着弾(デンジャー・クロース)を要請。しかし、味方の命も失いかねない至近着弾の決断に悩むスミス少佐だったが、遂に至近着弾の砲撃を指示する…。

詳細情報

原題
DANGER CLOSE The Battle of Long Tan
関連情報
音楽:ケイトリン・ヨー 脚本:スチュアート・ビーティ―
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
オーストラリア
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公開開始日
2020-10-21 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

デンジャー・クロース 極限着弾の評価・レビュー

3.5
観た人
831
観たい人
1043
  • 2.9

    Masaki07さん2022/01/22 18:30

    ベトナム兵2000人対豪軍108人の戦いである「ロングタンの戦い」を描いた実話ベースのフィクション映画。
    基地が爆撃され、居場所特定のためD中隊の10、11、12小隊が出動。そのうち11小隊が接敵し撃退するも、大勢で返り討ちに。じゃあもう至近着弾(デンジャー・クロース)だ!って流れ。

    まあ実話ベースなので抑揚のないストーリーは致し方なし。よくある戦争映画って感じ。

    ただちょっと突っ込みどころががが。
    ・どう見ても撮影地ベトナムじゃなくね??
     →オーストラリアのクイーンズランドらしい

    ・ベトナム兵ってそんな大勢で脳死特攻するような戦い方でしたっけ…。

    ・みんな上官に逆らい過ぎ。
    本作に登場するほぼ全員が上官命令を無視。そんなんしたら指揮系統カオスになるで。だから基本上官命令は脳死でYESって言うようにされてるはずなのでは、実際は知らんけど。

    リアリティとか無視したら良いエンタメ映画じゃないかなって感じ。
    あとは、
    「俺この戦いが終わったら結婚するんです」
    っていう伝説的過ぎて昨今使われない死亡フラグ立てられてて笑った。

    ちなみにサムネに緊迫度200%って書いてあるけど、そうでもないです。むしろ迫力に欠ける印象でした。

  • 3.0

    たろさん2022/01/06 21:40

    オープニングの火薬かっこいいな
    最後の方にもスローモーションの砲撃出てきて嬉しかった

    悪くないけどちょっと作為的かなー
    現場での命令違反って実際あり得るんだろうか?
    これ実話ベースっぽいからやっぱりあるのかな

    女性兵と遭遇するシーンがあってよかった。戦争映画にはこういうのが必要だと思う

    砲撃手のマッチョさと真面目さなんか好き

    偉いっぽいおっさんが装甲車に合流した意味とは?ってなった

    戦死者そんなもんなの?絶対もっと死んでない?撃たれても意外と死なないってこと?

    最後地味に自国批判しててちょっと笑う

  • 4.0

    ShiroKuroさん2022/01/03 08:33

    指揮官の判断は正当だったのか。前線部隊からの状況報告で戦略・戦術を判断する指揮官は机上にある地図と状況報告だけで即判断、命令を発進する。だが、何を守り、何を捨てるかの判断が部下を混乱させてしまう。現実企業の上司の判断(守りと攻め)でも非常に難しい、競合の動きを知らずして、戦力を化し怠慢になると痛い目に合う。それ以上にその部下もその皺寄せの波を啖うことで、上司と部下の信頼は消滅する。

  • 3.8

    ひろさんさん2022/01/02 12:20

    ベトナム戦争に参戦したオーストラリア軍の実話との事。

    オーストラリア軍にスポットを当てるのが意外でしたが、緊迫感が続く映画でした。

    ただベトナム軍があまりに愚かな描き方だったので、同じ黄色人種としてちょっと複雑。自殺じゃないんだから、もうちょっと姿勢低くして突撃するんじゃと。。

    しかしながら、平穏な日々にあらためて感謝する気持ちを確認させていただきました。

  • 4.0

    もりゃさん2021/12/30 04:30

    実録オーストラリアVSベトナム
    ベトナム戦争といえばディエンビエンフーを思い浮かべるが、これはロングタン。
    デンジャークロスというくらいだから砲兵の物語かと思ったが、そうではなくロングタンの戦いを描いてる。
    でも砲兵もかなり活躍してた。やはり最前線における味方砲兵隊は神ですね。
    砲兵全員が筋肉ムキムキの上裸。
    かっこよかったです。

  • 2.0

    リスナーさんさん2021/12/25 09:32

    サンタークロースではない!戦争系。
    事実を基に系。
    俺を砲撃しろ!ゲームなら味方の弾は当たらない設定にできるけど、現実はそんなことできない!敵に攻め込まれてやられるのを待つだけなら一か八か味方の一斉砲撃で生き残る可能性にかける!

    キャスト△END△虚無感△感動△アクション△

  • 3.7

    Fishermanさん2021/12/18 22:22

    ベトナム戦争はアメリカだけの歴史ではない。108対2,000の戦いで戦死者18対245というロングタンの戦いはオーストラリアの歴史に残す意味のある映画。
    エンディングの映像に心が締めつけらるが、ベトナムの兵士にも戦う理由があるはずなのでやり切れない。
    弾道が飛び交う映像はこれまでにあまり見たことがないし、戦いの激しさにリアル感が増す。
    オーストラリア政府がこの勇敢さを悟るのに45年もかかったのは何故か。やっぱりあの准将が情報を曲げてたんだろうか?

  • 3.4

    南国さん2021/12/11 17:47

    ド派手さはあんまりないけど、しっかりと戦闘シーンが描かれていて良かった。

    実際は後方支援部隊もかなり活躍してるんだってことがよく分かった。

  • 3.6

    yoshidefukaさん2021/12/10 23:56

    ベトナム戦争

    お互いの国、若者が戦争で命を落とすことになんの意味があるのか。

    2021年105本目

  • 3.0

    nanakumaさん2021/12/10 14:31

    あの隊長みたいな人がなんかダサくて好きになれなかった。

    迫撃砲みたいなの撃ってた人たち前線に送り込みたいレベルで強そうだったけど、砲弾が重くてああなるのかな?

    でもこれが実話と思うと・・・
    実際は「わー」ってただ突っ込んできて撃たれてはくれないだろうし絶望的な気持ちだっただろうなと思うとしんどいですね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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