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ウエスタン・スターズ

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ロック界のBOSS 、ブルース・スプリングスティーンの全世界で大絶賛され、嵐を呼んだ『 ウエスタン・スターズ 』 がコンサート・ドキュメタリー・フィルムとして映画化! 

ブルース・スプリングスティーンの最新スタジオアルバム「ウエスタン・スターズ」によって、この映画に命が吹き込まれた。本人が所有する100年近くの歴史を刻んだ納屋を舞台に、その大伽藍を思わせる天井の下で、収録されている全14曲がフルバンドとオーケストラによる編成で演奏される。『ウエスタン・スターズ』はスプリングスティーンの映画監督デビュー作であり、盟友の映像作家トーム・ジムニーと組んだこの作品では、アメリカが誇る偉大なアーティスト自身の視点で、そのクリエイティブな世界に立ち会うことができる。コンサート・ドキュメンタリーとスプリングスティーンの回想が渾然一体となる本作で、貴重な記録映像にアメリカ西部の雄大な絶景を重ねながら紡がれるのは、愛と喪失、孤独と家族、そして見果てぬ夢へと続く道を目指す、永遠の探求の物語だ。 

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-09-30 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ウエスタン・スターズの評価・レビュー

3.5
観た人
35
観たい人
31
  • 3.1

    タノさん2021/12/25 22:51

    英語わからないから歌の部分は不明。
    でも、歌の合間の言葉はとても良かった。
    名前しか知らない程度だけどかっこいい歌手だなー

  • 3.4

    ぽちさん2021/08/19 03:52

    ターゲットをきっちりと見据え、まったくブレの無い真直ぐな作品で好感が持てる。

    アルバム収録曲をライブで聴かせ曲間に詩的なブルースのコメントを挟む形式で、まったくひねりが無いものの、ターゲットであるファンの観たい、聴きたい物をストレートに提供している。

    曲間の映像などはかなり映画的で、共同監督のトムの仕事だろう。

    衰えない魅力的な歌声はファンでなくても耳に心地よく聴くことが出来る。
    自宅納屋で撮った超低予算での製作だが、誰に何を見せるかが明確なのでチープ感は一切無く気持ちよく観ることが出来る作品。

    余談。1
    いくら天井が高く大きな納屋と言っても、30人のオケとバンドメンバーが映像化しやすいように並んでの演奏は狭苦しく感じた。
    ドラム横のトランペット男性とホルン女性。耳の横30cmに18インチのクラッシュがありますが、これはかわいそう。せめてアクリル板を立ててあげないと。

    余談。2
    演奏シーンはもちろん口パクではないが、後からのオーバーダブでの修正は気になるところ。
    ハッキリ分かるのが、コーラスのブルースの嫁が、ブルースのマイクに近づいて歌うところ。
    歌い出し1m以上マイクから離れていて、慌てて近づくのだが、音量がまったく同じ。これは後からかぶせている。

    作り手と聴き手のギャップがこういったところに現れる。
    作る方は完璧を目指し、聴くほうはライブ感を求める。

    上のシーンなど頭のコーラスは削れていたほうがテンション上がるんだけどなぁ・・・・・

  • 3.5

    MayumiMさん2021/07/10 21:14

    アルバム一枚を解説しつつそれを映画にしちゃおうというその発想が凄い、という一作。
    90年代にはよく聴いてたけど……と思いながら見たんだけど、今のほうが断然かっこよく見えるのはどうしてだろう(笑)。
    ともあれ、もしかしたら真のアメリカは何処に行っちまったんだという心の嘆きを込めたかったのかな……と感じた。
    とりあえず、アルバム買っちゃおう。

  • 3.2

    kanekoneさん2021/06/27 00:27

    ドキュメンタリー映画というよりはMVな感じ。ボスのパフォーマンスやステージの雰囲気は素晴らしいけど、そこまで入り込めなかった。

  • 3.7

    ゴロワーズさん2021/05/18 03:26

    2019年当時の最新作『Western Stars』の全曲Live。所有している納屋を改装したステージも良い感じ。
    本人のモノローグによる曲解説とPV的な映像が挿入され、最近の“地味”(失礼)な楽曲が、とてもわかりやすく、より詩のイメージが理解出来て良かった。
    スプリングティーンには勝手に『気さくな兄ちゃん』感を持っているので、ここ30年位こんな感じですが映像の演技がちょっと“キザ”に思えた。
    グレン キャンベルのカヴァーはテンション上がりました。
    この感じで『Nebraska』全曲ライブお願いします。

  • 3.4

    takamanchanさん2021/04/25 12:44

    曲に入る前のコメント、演奏、ハコの雰囲気、全て完璧。ミックスがボブクリアマウンテン、完璧。また、酒かっくらって観たい。

  • 4.2

    nobu0326Jさん2021/04/18 13:05

    Bruce・Springsteenの19作目のアルバム「ウェスタン・スターズ」のMVのようなお話。
    馬小屋の二階の藁収納場所を改装。30人のクラシックメンバーを引き連れての圧巻のステージ。渋く響き渡る歌声がなんとも素晴らしい。
    BORN IN THE U.S.A、ウィ・アー・ザ・ワールドでシャウトし唸るような歌声とはまた別のBruce・Springsteenがここにいる。
    歌の合間に映る西部の自然と演奏する曲目に対する彼のナレーションが深く染み入るように良いのです。
    見た目の煌びやかさではない内なる煌びやかさがそこかしこにきらめいている。
    トゥーソン・トレインの曲のアナウンスの際に自身が抱えていた破壊衝動に対峙する内なる声に耳を傾けた際の経験を吐露している。
    主題曲のウェスタン・スターズは荘厳な賛美歌を聞いてるようだ。
    全編にわたりBruce・Springsteenの人となりを一人の人間として原寸大で見事に描き出されている非常に興味深い映画「ウェスタン・スターズ」(2019年作)なのであります。

  • 3.4

    キミシマユウキさん2021/01/18 23:03

    “ロック界のボス”ブルース・スプリングスティーンの新作アルバムの楽曲を本人の説明とアメリカの雄大な自然とと共に映すドキュメンタリー。
    映画と言うよりは解説付きのMVという感じだが、曲の解釈と彼の内側を知れたのでファンなら満足、初見には少し不親切かな?🤔

  • 1.5

    とうがらしさん2021/01/07 02:42

    ブルース・スプリングスティーンのライブ。
    曲と曲の間、申し訳程度にスローモーション映像でモノローグを差し込む。
    ライブビデオもしくはイメージビデオなら良いが、ドキュメンタリー映画とは言いがたい。

  • −−

    SPNminacoさん2021/01/03 01:02

    築100年以上の納屋をステージに、各曲の背景を挟みながらストリングス編成で演奏されるアルバム『ウェスタン・スターズ』。ウェスタン映画の元俳優、スタントマン、車などのモチーフで物語るのは、アメリカ人の寓話であり叙事詩。そこにはせめぎ合う二つの顔がある。自由とルーツ、破壊と癒し、罪と報い、愛と痛み、若さと老い、広大な土地とちっぽけな個人、そして明日なき暴走の果てに辿り着いた自省と慈愛。
    例によってスプリングスティーンの自分語りはどこまで本当かわからないが、若かりし頃の姿をフラッシュバックしながら穏やかな声を聴いていると物語の情景が見えてくる。やはり象徴的な映像以上に、言葉と音楽が持つマジックだ。
    馬の軽やかな足取りのような“The Wayfarer”、ロマンティックなアレンジの“Tucson Train”、ハリー・ディーン・スタントンの『ラッキー』を彷彿する“Western Stars”、スタンダードなポップソングをロイ・オービソン風?に歌い上げる“There Goes My Miracle”…決して説教臭くはない。まだ物語の行く末はわからないから。音楽が終わっても、美しい聖堂のような納屋(でもバーがある)でいつまでも語り続ける二人が心憎いんだった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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