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戦場のピアニスト

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1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、シュピルマンはワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーに移住させられ、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。やがて何十万もユダヤ人が強制収容所へ移されるなか、シュピルマンは奇跡的に死を免れ、ワルシャワ蜂起を目撃する。必死に身を隠し、ただ、生き延びることだけを考えるシュピルマン。だが、ある晩彼は遂にひとりのドイツ人将校に見つかってしまう…。

詳細情報

原題
The Pianist
音声言語
複数言語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス
対応端末
公開開始日
2020-10-21 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

戦場のピアニストの評価・レビュー

3.9
観た人
47972
観たい人
28392
  • 4.9

    mhama723さん2021/06/15 21:25

    すさまじい映画でした。
    若い頃、初めて「火垂るの墓」を見た時に、映画ってすごい、って思いましたが、その時の衝撃に近いものがありました。

  • 4.3

    鹿山さん2021/06/15 17:14

    WW2下における、差別や貧困が蔓延る悽惨な現実社会を写実的に映した作品・・・なのに、どうしてこうも美しいのか。
    直視し難い光景の数々がショットの強靱さによって、幻想的である種「見やすい」形に昇華されている。

    「社会への問題提起」と「エンタメ」のどちらにも偏らないまま、映像の力一つで中央突破してしまう「映画」という媒体の強さを感じる。

  • 4.2

    こまつさん2021/06/15 08:31

    同じ人間同士なのに、平気で罵倒し、殴り、撃ち殺す。国や人種は違えど、残酷で信じがたい歴史が、まだ100年も経っていないそう遠くない過去に事実としてあった、ということを忘れてはいけない。
    ドイツ将校兵の前で弾いたショパン、空腹で憔悴しきってボロボロになっても、まだあんなに綺麗な音色が出せるんだと、優しいなかにも悲しみや怒り色々な感情が込められてる気がして涙が出た。。

  • 4.3

    nさん2021/06/15 03:00

    色彩と光が美しい映画だった。ただの瓦礫も絵画のようだった。
    ただ美しいだけでなく、蜂起シーンなどはとてもリアルで見入った。

    『異端の鳥』では少年が悪夢をさすらうが、この映画では一人のピアニストが旅をする。
    数奇な運命を辿り、地獄を生き抜く。
    そのすべてのシーンが堅固で美しい。

    エイドリアン・ブロディはじめて見たが、とても繊細な演技力で目の表情がすばらしかった。

    悲惨な事象を描いた…というよりも、映画としての美の強度が高く、リアリティも申し分なく、すべてのシーンを芸術として鑑賞した。
    伝えたいことの陰惨さというより、「戦場を生き抜く一人のピアニスト」というモチーフに惹かれ、その美を丁寧に映し出しているように思う。
    メッセージ性とかよりも映画としての美が勝っていて、押し付けがましくなく、安心して鑑賞できた。

    それにしてもユダヤ人の歴史は凄まじい。
    というか差別の歴史は凄まじい。現在進行形でそれはあるし、終わることがないだろうが、自分はどうしたらいいだろうと考えるシーンも多かった。

    自分一人がズタズタになるだけなら、全く平気だ。
    だけど、家族や大切な人がそうなるのを見るのは耐えられない。
    ホロコーストはそういう手段で心も粉々に破壊したと思う。
    月並みだけど、家族と幸せに過ごせている日々をとてもありがたく思った。
    そしてもしこういう差別に巻き込まれてしまったら、私はちゃんと人間でいられるか…考えてしまう。

    後味悪くなることもなく(人によるかもですが)、好みの映画でした。
    すべてのシーンがとても丁寧で美しく、満足いく作品でした。

  • −−

    オガワさん2021/06/15 02:10

    エイドリアン・ブロディ良いですよね。『ブラザーズ・ブルーム』とか好きです。ちょっと情けないジェイク・ギレンホールみたいでいいですよね。

    戦争映画ですから、当然人が死ぬシーンというものが多く出てきます。あまりリアルに描きすぎると、観客を選ぶことになってしまいますし、かといって残虐な描写が少なすぎると、見ごたえのないものになってしまいます。
    本作はそこのバランスがとてもよく取れているように感じました。正直ピストルで撃ち殺される人の描写は、なおざりな印象だったのですが、車いすの老人をベランダから放り投げるシーン、射殺されたまま放置された子供たちを主人公が発見するシーン、こういったところの惨たらしさがよくバランスをとっていてよかったと思います。

    細かいことを言えば、こういう戦争映画はある程度事実に基づいているということもあり、時系列の整理がかなり重要になってきます。そういった中で、比較的劇中で長めの時間が経過した際は、黒バックを挟んだフェイドアウト、フェイドインというモンタージュを使用したのは配慮という意味でよかったと思います。

    しかし潜伏中の主人公が『アルゴ』の時のベン・アフレックに見えてちょっと笑いそうになりましたね。

  • 4.1

    つったくんさん2021/06/15 00:18

    これはなかなか見るのがきつい映画

    ユダヤ人ってだけで家族とか助けてくれる人全てを失って、ピアノも弾けない

    2時間半もあるなんて終わって気づいた
    今でもそんなに長かったって思わないくらい

    助けたドイツの兵隊とのピアノのシーンが1番すごかったな

  • 5.0

    かなさん2021/06/14 23:16

    衝撃。
    終わった後、こんなに長い映画だったの?
    ってぐらいに息を抜く箇所が無かった。

    本当に観て良かった。
    欲を言えば映画館でもう一度観たい。

  • 4.3

    REさん2021/06/14 18:01

    ホロコースト映画は見ててきっついものが多くて、これもその一つで目を背けたくなるシーンばかり。

    悲しいというかやるせないというか。でも、見ておくべきだと思います。

    長い映画だけど、あっという間。

  • −−

    321qさん2021/06/14 14:07

    この映画は信じられないくらい残虐、見てて辛い。映像ともに流れるピアノは祈るようでとても悲しくて、その音に慰められる感覚だった。主人公にはあのピアノソナタ第十四番「月光」がどのように聴こえたのだろう。久々に聴いた音色に恋しくなったのか、精神的限界でちゃんと聴く余裕もなかったのか、ここにドイツ兵がいるという恐怖しかなかったのか、、
    ユダヤ系ポーランド人とドイツ人、対立する両者だけどピアノが2人を通じさせた、と私は思う。
    音楽は言語の壁を越えるとか、いろんな言葉で語られてきてる通り、その素晴らしさに改めて気付かされた。

  • 4.0

    とらさん2021/06/14 09:53

    人を平気で銃殺し、死体を焼いて横で食べ物を食べる。
    ユダヤ人は迫害され、ましてや同じユダヤ人にまで奴隷のように扱われる
    こんな時代があったのかと、心が締め付けられる
    ただ、中には援助してくれる優しい人もいて、全員が全員悪者ってわけでもない
    改めて教育の大切さ、集団心理の恐ろしさを感じる
    世界史を学んでいた自分にとって、為になる映画だった。

    ただ、流石に長すぎる!!長い分、静寂とか、孤独とか、よく伝わるけど流石にこの辛い映像をこんな長くみるのは苦痛だった。これが今を生きる我々のせめてもの使命なのだろうか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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