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戦場のピアニスト

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1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻したとき、シュピルマンはワルシャワの放送局で演奏するピアニストだった。ワルシャワ陥落後、ユダヤ人はゲットーに移住させられ、飢えや無差別殺人に脅える日々を強いられる。やがて何十万もユダヤ人が強制収容所へ移されるなか、シュピルマンは奇跡的に死を免れ、ワルシャワ蜂起を目撃する。必死に身を隠し、ただ、生き延びることだけを考えるシュピルマン。だが、ある晩彼は遂にひとりのドイツ人将校に見つかってしまう…。

詳細情報

原題
The Pianist
音声言語
複数言語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス
対応端末
公開開始日
2020-10-21 00:00:00
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戦場のピアニストの評価・レビュー

3.9
観た人
51095
観たい人
30325
  • 4.1

    匿名滅亡さん2021/12/03 21:52

    アンネ・フランクの映画見た時に抑圧され息苦しい感じを思い出した。主人公の周りの人助けを求めるが皆去っていく。何か偉業を達成する訳ではなく、ただ隠れて耐え抜く。
    戦争を勉強するにはいい映画だった。

  • 3.9

    Chonpeさん2021/12/02 01:07

    「戦場のピアニスト」といい「ジョジョラビット」といい「シンドラーのリスト」といい「ライフイズビューティフル」といい、第二次世界大戦中のドイツ🇩🇪絡みの話は真実が重すぎるんよ。。。こんな事がつい最近起きてたなんて、どんなに素敵な映画でまとめても、辛い気持ちになる。単に映画が好きなだけで、歴史の点数もいつも悪かったけれど、映画を通して少なからず人間がどれだけ愚かで怖い生き物なのか学ぶ事ができる。現代もしかり。

  • 3.5

    きーたんさん2021/12/01 18:47

    こういう作品を他と比べたりすんのだめだと思うけど、やっぱシンドラーのリスト最近観たからちょっとなんかね

  • 4.3

    もりえーるさん2021/12/01 12:45

    主人公が第三者的視点(傍観者っていうのかな?)になるように表現されているような感じがあって見やすかった。
    エアピアノのシーンはかなりグッとくる。

  • 4.8

    Kamomeさん2021/12/01 06:39

    „過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目である“

    吐き気を催すほどの現実。
    何故、こうならざるを得なかったのか。
    背中が熱くなる。
    苦しく、哀しい、虚しい世界に、何もできないものなのか。

    迫害を行う根底を、知識だけでは理解することは不可能で。かと言って加害者にも被害者にもなることは、かなり言葉にできないことでもある。

    心臓が痛いほどの出来事に、生きる力も失くしてしまいそうになる。
    何故なのか。
    本当に。何故。

    考えを止めてはいけない。
    そんな映画でした。

  • 4.0

    natsuさん2021/11/30 14:02

    じわじわと追い込まれていく姿がリアルで目を覆いたくなるのは実話のリアルさからかもしれない。自分なら耐えられない。

    ドイツ将校カッコ良かったな。

  • 4.2

    みさん2021/11/29 23:39

    今までみたホロコースト映画の中で1番じわじわ差別化が進んでいて自分ならここまでして生きたいと思えるのか、死んだ方が楽かもって思いそうだなって一緒に疲弊してしまった、、、
    終戦後に人権が戻るかも家族と会えるかも元の仕事ができるかも分からない中希望を捨てずに耐える精神力が凄すぎる
    元に戻ったように見えるエンドロールだったけど激しい人種差別の余波とトラウマを抱えながら生きてく戦後を思うと素直に生きててよかったねって思えない、、

    2021年89作目

  • 3.9

    MKさん2021/11/28 20:13

    最初と最後のラジオのシーン、複数回登場する腕を伸ばしている銅像の定点映像など、対比のシーンが多く、人を取り巻く状況の変化が大きく非常に考えさせられる映画だった。

    実態はきっと映画よりも凄惨だったんだじゃないかと思うと、テーマがより重くのしかかる。

    栄養状態も悪い中での宿敵であるドイツ軍の将校に対しての演奏は、音楽家としてのプライドを強く感じ、胸を打たれた。

  • 4.0

    クロウさん2021/11/28 16:23

    戦争の悲惨さを改めて思い知った作品
    当たり前の生活が脅かされ、いつ殺されてもおかしくない恐怖と、この扱いの理由がただユダヤ人であることに理不尽さを感じる
    またユダヤ人への殺し方があまりに残虐で、時にはただ不愉快に思ったから殺すドイツ兵の行動に怒りがこみあげる
    いつまで極限状態が続くのかハラハラしていたが、終盤でポーランドの旗が見えた時は安心した
    将校に弾くように言われてピアノを弾いたのシーンは、主人公が今まで抱えてきた思いの全てが出てきて圧巻される

  • 3.9

    MovieMafiaさん2021/11/28 07:56

    昔から気になっていた作品の一つ。
    とにかく切ないです。

    歴史を振り返れば事実であったことは言うまでもない。

    作中は希望なんて微塵も感じられないが、ピアニストであるということで少しばかりの希望が見え始める所がグッときた。

    そしてラストのあの会話からのやり取り。
    『お前、音楽家なのか?』
    ここがかなり印象に残ったシーン。

    戦中はもちろん、立場が変われば戦後にもわずかな希望を得たくなる。

    理由とはともかく、とりあえず観ておくべし。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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