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地中海殺人事件

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スマグラーズ島の浜辺で、周囲の異性に魅力を振り撒きながら避暑地を満喫していた元女優アリーナ・マーシャルが殺害される。「白昼にも悪魔はいる」というエルキュール・ポアロの言葉どおり、不穏な空気が流れる中、ホテルの客の1人と不倫していた彼女に殺害の動機を持つ容疑者が浮かび上がるが、完璧なアリバイに捜査は難航する。

詳細情報

原題
EVIL UNDER THE SUN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1982
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-10-21 00:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

地中海殺人事件の評価・レビュー

3.3
観た人
662
観たい人
321
  • 3.6

    GijoeGoさん2021/09/26 18:59

    オリエント急行、ナイルと続いて今回も面白かった。

    作品の規模が少し小さく感じるのは地中海のリゾートホテル周辺だからか。

    その分濃密な人間関係が垣間見えた。

    ほとんど知らない役者ばかりで自分の不勉強さを痛感。
    その中で一際目立つジェーンバーキン。
    その人物よりもカバンが有名で名前だけは知っていた。

    しかもインパクトの高い役で強烈な印象を残した。

    ストーリー前半は旅行気分で観ているコチラも旅してる気分になれる。人間関係がわかって来た頃に事件が起きて見方が一変。

    皆、被害者を良く思っておらず怪しい。
    しかしアリバイが全員にある。
    ポアロも窮地に陥るがラストの鮮やかな伏線回収でスッキリ!

    字幕のフォントが奇妙でまくるような早い台詞回しでこっちの思考がついていけない箇所が幾つかあったので次は吹替えで鑑賞しようと思う。

    ポアロのレアな水着姿や手品が見れたり当時のファッションが楽しめたり豪華さは少し控えめだが見所多し。

    こんな所で休暇を取ってみたいものだ。

  • 4.0

    tristanaさん2021/09/10 02:36

    意味も目的も特にないコメディ調、アッパー空虚な人物紹介にエサ撒き時間、監督が忙しかったのか鳴り止まない音楽。そこで突然パックリ開いたウサギの腹の穴に大量のウジが巣喰う。何が起きたのかと思うがロディマクドウォールは少し顔を顰めただけでスキップして行ってしまう。ガイハミルトン、人の死顔と死体だけはきっちり撮れる。ジェーンバーキン七変化、絵になるね。見事だね。

  • 3.3

    Tinscowさん2021/07/11 14:32

    メインの殺人が起きるまで1時間経過と長いし、犯人もまんま。
    と思ってたら、ラストで語られるもう一つの事件の推理もあり、さすがアガサ・クリスティ、さすが名探偵ポワロ。

    旅先で起こるこのシリーズは、その景色を楽しめるのも好き。
    ほんのちょっと旅行した気分になる。

  • 3.3

    ゆんぶりっくさん2021/06/07 21:22

    名探偵ポアロシリーズ。
    バカンスに最適な島のホテルで女優殺人事件が発生!容疑者は女優に恨みを持つ関係者たち…という王道なミステリ映画。
    ポアロを演じるピーター・ユスティノフが可愛らしい。
    岡田斗司夫に通ずるおじさん萌えが楽しめます。
    膝下ぐらいの浅瀬で水泳をする(そぶりをする)ポアロがかわいい。

    相変わらず殺人事件が起きるまでがめちゃめちゃ長いですが、いつ殺人が起きるのか見守るのも本作の楽しみ方だと思います。

    ポアロが関係者を集め犯人を名指し!
    犯人が拍手をしながら「おしゃべりな探偵ですね」「その推理には9点をあげましょう。マイナス1点したのは証拠がないからです」といかにも犯人が言いそうなセリフを言ってくれるのもTHE王道。

    証拠がなくホテルから立ち去ろうとする犯人の勝ち誇ったいでたちが印象的な一本でした!

  • 3.3

    ラブラドールさん2021/05/22 02:58

    アガサ・クリスティ原作のミステリー作品です。いつものようにポワロの見事な推理で犯人を特定していくストーリー。

    田村正和の追悼特集で古畑任三郎をテレビ放送で久しぶりに観た後だったのでミステリー作品が観たくなりクリスティ作品である本作を鑑賞しました。

    本作では事件が起きた瞬間に犯人がもう分かってしまいました。
    動機などは後にならないとわかりませんでしたが、殺しのトリックの大筋はすぐに分かってしまったので楽しさも半減でした。
    読んだ記憶は残ってないのですが、もしかしたら過去に本で読んだことがあってうっすら犯人が分かってしまったのかも知れませんが(^^;)

    ここからは余談ですが、今夜テレビで観た古畑任三郎の回(犯人は松嶋菜々子)と本作のポワロを比較すると推理力や洞察力などは古畑任三郎の方が数段上のような気がしてしまいますね。
    些細な違和感に対する気づきなど嗅覚が古畑任三郎は相当優れてました。
    また、犯人の追い詰め方も上手いですね。

    古畑任三郎シリーズ、昨年あたりから新キャストで続編の噂がありましたがどうなっているのでしょうね。
    ちなみに2代目の古畑役の候補に名前が挙がっていたのはオダギリジョー、阿部寛などですが、ちょっとイメージと違うように思えてしまいます。本当に続編を作るなら個人的には岡田准一がいいような気がします。役作りも上手いですのでシリアス&コミカルなキャラクターを演じられそうな気がするのですけどね。
    三谷幸喜の個人的な好みで唐沢寿明の起用は止めてもらいたいなぁなんて思ったり。
    でも、結局は古畑任三郎はやはり田村正和あってのキャラクターですよね。
    田村正和さん、本当に素敵な俳優さんでした。





  • 3.5

    水氏さん2021/05/06 06:00

    2021年05月06日 テレビ録画を鑑賞
    公開当時に観れば面白かったのだろうか❓
    他のアガサ作品に比べると今一感が否めない。

  • 4.1

    tsumumikiさん2021/04/25 16:46

    美しい地中海とゴージャスで個性的なデザイン衣装、そしてスレンダーでスタイル抜群のマギー・スミス、もうこれだけで十分楽しめる。謎解きも流石アガサという面白さ。時代は感じるが退屈しないお洒落な映画だった。

  • 3.0

    toshimoviesさん2021/04/03 17:28

    名探偵ポワロが、地中海に浮かぶ孤島で起きた殺人事件の解明に挑む。アガサ・クリスティの小説『白昼の悪魔』を原作とするミステリー。
    青い空、青い海、乾いた空気感に湿度高めの人間関係がミステリー・テイストを深くする。
    ロンドン・トロージャン保険。宝石は模造品。女優アリーナ絞殺。正午の大砲。全員動機あり、全員アリバイあり。海辺で横たわる人は皆同じ。赤い中国帽。誰も投げていない瓶。ホレス卿のダイヤ。ラテン語の英語変換。聖グドラン勲章。「太陽の下にも悪魔はいる」

  • 3.0

    ご自由さんさん2021/03/02 15:48

    2回目鑑賞?。
    前3作と比し小粒な俳優陣も、気軽に楽しめた。最初の場面も最後で納得。でもポアロの完璧主義者のイメージはかなり崩れ、少し頼りない、だらしない感じがするのは私だけだろうか··。

  • 3.2

    クラリッサさん2021/02/27 13:07

    ネタバレになりそうなのであまり詳しく書けないが、冒頭に事件が起きる。その事件の顛末は?と思いつつ鑑賞を続けると、舞台が地中海に移る。キャストたちが皆地味、というか、顔の区別が付きづらい人もいて、そこで繰り広げられる人間模様を見ていて半ば退屈だな、と思い始めた矢先に殺人事件が!という訳で、最後まで飽きずに見ることができた。トリックも良く練られていて面白い。ジェーン・バーキンが出演していたのも驚いた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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