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オルカ

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カナダ・ニューファンドランドの漁師ノーランは、水族館へ売るためにオスのオルカ(シャチ)を生け捕りにしようとするが、誤って隣にいたメスのオルカに銛を撃ってしまい妊娠している子供もろとも死なせてしまう。妻子を失ったオスのオルカは、ノーランの仲間や港の設備を襲う。交通事故で妻子を亡くした経験を持ち、オルカへの同情を禁じ得ないノーランだが、オルカの復讐による被害は漁村全体に及び、苦悩しながらも避けることの出来ない対決のため氷海へ船を走らせる。

詳細情報

原題
ORCA, THE KILLER WHALE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1977
制作国
アメリカ/イタリア
対応端末
公開開始日
2020-10-28 10:00:00
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パニック洋画ランキング

オルカの評価・レビュー

3.2
観た人
938
観たい人
517
  • 3.0

    おゆさん2021/05/05 19:57

    🐳や🦈も
    食べちゃう海の王者シャチ💕
    (シャチの絵文字もあればいいのに)

    この映画がきっかけで昔
    シャチついて調べた時期があった😌
    サメは全身ほぼ軟骨で魚類
    シャチはアバラまで
    しっかりある哺乳類。
    骨格、体格、知能、スピード、パワー、
    圧倒的にシャチの勝利ですね。
    海洋生物で唯一天敵が確認されていないシャチ。
    強いて言うなら人間🕺かな?

    そんなシャチと人間のバトルを
    リアルに描く復讐映画!!
    サメ映画はハラハラする怖さで
    これは地味だけどジワジワくる怖さ😱
    シャチの執念深さが人間並み??
    いや、人間以上( ꒪⌓꒪)!
    絶対海の中で出会いたくない🙂


    シャチのショーを生で見た時は
    可愛いいと思う反面、恐怖も込み上げてきたけど
    迫力満点なので人生で一度は
    シャチのショーをみてほしい✨

    映画レビューと言うより
    シャチレビューでした\( ¨̮ )/

  • 5.0

    AE35UNITさん2021/05/05 12:45

    シャチの妻子を殺した主人公が、シャチの怒りを諌めるため戦わなければならない…という神話のような構造。シャーロット・ランプリングや先住民のシャーマン的気質の人などを乗せて極寒の流氷の世界へと向かう展開がアツい。

    妻子を殺されたシャチが、てめえの顔覚えたぞ!と目をひん剥いて見てくるところが良かった。

  • −−

    ThomasCrownさん2021/05/03 12:34

    リチャード·ハリスから宿命を背負うことになった哀しみが伝わってきた。シャチの生々しさも相まって面白かったけど,最後の展開が呆気ないというか,勿体無い感があった。

  • −−

    トヨクニコーヒーニカイさん2021/05/01 00:24

    1977年製。
    本物のオルカの映像と人形の映像、
    海での撮影とプールでの撮影、
    CGと実写と、めちゃめちゃ工夫してがんばってます。
    そこだけでも観る価値あります。

    内容も、ただのモンスターパニックではなく、妻子を殺されたオルカの悲しみと復讐、殺してしまった人間の後悔と苦悩が描かれていて考えさせられます。

    ツッコミどころは無視!
    何も見てません!

  • −−

    HRKさん2021/04/29 22:54


    70年代の映画はとにかく良い!

    そしてこれはかなり良かった。撮影も迫力あった。

    オルカ視点の復讐劇でよくあるサメ映画とは
    ひと味違う作品でした。

    オルカが可愛いし、シャーロット▪ランプリングが美しいし、スタイル良すぎるし、ファッションがむちゃくちゃ素敵!

    車も可愛いしおもちゃみたいな村

    70年代最高!

    あと、ラッセン!w

  • 3.3

    pasatiempoさん2021/04/26 12:27

     『ジョーズ』以降に派生した動物パニック作品。オルカ=シャチと知ったのをよく覚えている。

     ノーラン(リチャード・ハリス)は、高額で売買出来るオスシャチを生け捕りにしようとするが、誤って身ごもっていたメスのシャチを殺してしまう。学者のレイチェル(シャーロット・ランプリング)はオルカが復讐してくる事を警告する。

     ノーランが過去に妻子を事故で亡くしシャチとは言え気持ちを徐々に察するちょっと可哀想な男。まぁ、殺された当事者にすれば憎いですけどね。
     レイチェルは目の色が特徴的で妖艶さもあり美人ですね。

     サメは完全に悪者として描かれていたが、このオルカは復讐としている点が他の動物パニックとは異なる。
     知能が高いことを知った上で、船を沈めたり、火災を起こしたりとその能力も描き、最終対決へどのように対峙するか観る側を期待を持たす。

     しかし、ラストは忘れていたけど意外とあっさり片がついちゃうので、二人?のバトルとか謝って海に沈むとかもう少し工夫が欲しかったのが正直なところ。期待持ち過ぎました。

     シャチは水族館で見たこと無いな。劇中でも印象的だった"目"を見てみたい。

    視聴環境:吹替え、本編ノーカット
    パンフ:未保有

  • 3.7

    Naoさん2021/04/25 12:47

    妻子を殺されたシャチが、人間に対して怒りの復讐をするってストーリーで、シャチがたくさん観れるのがなんといっても良いし、改めて賢さも備えた最強の生き物だなって実感させられる!
    序盤はシャチを殺した人間が醜くて仕方なかったけど、そのことを悔いて改心していくシーンがあったから良かった
    シャーロット・ランプリング美しかったな〜
    リチャード・ハリスの顔はやっぱりちょっと慣れないというか、常に怒ってる感じがして苦手だった
    1970年代にこれだけシャチが泳ぐ映像を間近で撮れるの凄いし、「冥界からの魔物」って意味のオルキヌス・オルカって名前かっこよすぎる!
    劇中流れるBGMが「水曜スペシャル川口浩探検隊シリーズ」で流れるBGMに似てた

  • 4.0

    ゴン吉さん2021/04/21 00:23

    メスを人間に殺されたオルカの復讐を描いたアニマルパニック作品。

    カナダ沿岸で、ノーラン船長(リチャード・ハリス)ら4人を乗せた漁船が、水族館からの依頼でオルカと呼ばれるシャチを捕獲するために出航する。
    1匹の雌のオルカを捕らえるが、捕獲時に傷を負い、胎児を流産して死んでしまう。
    群れのオスのオルカは船の乗組員に復讐を始める。  

    船長自身も妊娠した妻を交通事故で失った過去を持ち、オスのオルカの気持ちを理解し、オルカとの対決も正々堂々と銃でなくモリで挑みます。
    主人公は悪人ではないので心が痛みます。
    オルカによる復讐が結構怖いです。
    特に北極圏でのバトルはハラハラドキドキでした。
    悲しい物語で、エンニオ・モリコーネの音楽が哀愁感を引き出します。

    BS TVで鑑賞

  • 2.6

    LOSTさん2021/04/19 22:45

    漁師ノーランは、水族館へ売るためにオスのシャチを生け捕りにしようとするが、誤って隣にいたメスに銛を撃ってしまい妊娠している子供もろとも死なせてしまう
    妻子を失ったオスは、ノーランの仲間や港の設備を襲う…

    そんなに面白くはなかった

    パニック映画だけど、古い作品なのでハラハラしない

    シャチの頭の良さを再認識する作品だった

    お腹から胎児がでろんと出る場面は印象的

  • 2.5

    かずシネマさん2021/04/19 20:24

    確か世界名作劇場「七つの海のティコ」の作中でもシャチよりもオルカと呼ばれていた回数が多かったと思う。

    シャーロット・ランプリングの出演作の中でもこちらは観る機会がなかなか無いかなぁと思っていたんだが、BS TBSで放送があったので録画鑑賞。
    吹替版。TBS版の吹き替えとの事。
    そしてなんと音楽担当はモリコーネ!
    知らんかった。

    シャチほど見た目で得をしている動物もなかなかいないと思う。
    「お前ボールなw」と言わんばかりの尾びれキックで海上高く跳ね上がったアザラシを見た事がある人は、賢く可愛いだけの動物でないと知っていると思う。
    そして骨格を見ただけでは想像できないフォルムとカラーリング。
    骨格を見比べれば分かるが、そら鮫さんも噛ませになる。

    設定紹介の様なものが序盤にあった後、オスのシャチを生け捕りにするつもりが誤って身籠っていたメスのシャチの命を奪ってしまう所から話が展開していくが(片割れのオスが大激怒)、動物の可哀想なシーンは観ていて堪える。赤ちゃんが、、、。
    というか、あのメスのシャチはちゃんと作り物?赤ちゃんは作り物と思うけど…。
    動物をあくまで小道具として使う事もあるから古い年代の作品は不安になる。
    (→後から調べたらちゃんと作り物だった。良かったー!)

    設定は良かったんやけど、かなりふわっと、ぬるーっと展開する。
    パニック映画でこのテンポはちょっと退屈する。
    パニックな描写をあんなに間隔を空けずにもっと詰めた方が良かったんちゃうかなぁ。
    シャーロット・ランプリングの役の考え方が変わるに至った心の動きもよく分からない。無理やりな感じ。
    主人公が己の事情もあって不安定になるのは分かるんやけど。
    氷山もえらい軽そうな…。
    シャチさんの名演を楽しむのが良いと思う。


    =====
    (20210420追記)
    18日のフィルマアプリのアップデートで保存していた下書きが消えた。
    今日またアプリのアップデートが来たので恐る恐る更新したら、昨日こちらを投稿する前の下書きが復活していたのでコピペした。(上記)

    下書きが消えた他に検索履歴も飛んでいたのでキャッシュが新規の状態で上書きになったのかと思ったが、復旧したという事は元のファイルは何処にいってたんや…。
    リンクが上手く行ってなかっただけなのかな。知らんけど。
    でも戻って良かった。
    後からでも感想は出て来るけど、鑑賞直後の感想ってその時にしか書けないものだから。

    折角なので昨日虚無の状態で書いたものも残しておく。(下記)
    =====


    アプリを更新したら保存していた作品感想の下書きが消えたシリーズ。
    鑑賞直後に書いていた内の覚えている範囲で簡易更新、余裕があったら書き足す。

    BS TBSにて吹替版。吹替はTBS版。
    鮫さんは噛ませ。
    実際にはアザラシなんかによくする尾びれアタックも登場する。そして実際はこの作品のそれよりもっと飛ぶ。
    設定自体は良かったが全てが冗長。
    パニック映画なのだからもう少しパニック描写の間隔を詰めた方が良かったと思う。あまり緊張感がない。
    シャーロット・ランプリングの役の考え方の変化も描写不足と思う。
    氷山は軽そうだった。
    古い年代の作品なので心配したがメスのシャチは作り物だった様で安心した。
    赤ちゃんは見れば分かるが、あのシャチはとてもよく出来てるな。
    どうしてもシャチを応援したくなる。
    オスのシャチの名演技が見所と思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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