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バッド・ボーイズ

G
  • 字幕

敵対する不良グループを率いるパコの弟を事故死させたことにより、シカゴの少年刑務所に送られたミックの悲劇と所内の殺伐とした抗争劇を生々しく描いている。

詳細情報

原題
BAD BOYS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-10-28 10:00:00
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バッド・ボーイズの評価・レビュー

3.7
観た人
230
観たい人
480
  • 3.7

    arataさん2021/03/10 18:07

    追いやられた少年達の暴力と憎悪にまみれた歪んだ青春。少年刑務所を舞台に、喧嘩が日常茶飯事の暮らしの中で生きる少年達の姿をハードに描く。

    思春期の不良少年の複雑な心情、繊細な表情にもっていかれました。

  • 2.5

    ムービールーキーさん2020/03/04 04:05

    一回目2018.11.10
    二回目2020.3.4

    ショーンペンの若き頃。
    言葉数は少ない表情と内面の芝居。
    脚本には惹かれないが、若者の憎悪だけの映画。

    ショーンペンの幕開けって感じ。

  • 3.7

    建志さん2019/11/20 18:06

    弟を殺された人間と彼女をレイプされた人間同士が同じ刑務所に入るという地獄の展開には意気消沈したが、ショーンペンが良すぎた。

  • 4.2

    芹沢由紀子さん2019/09/06 14:23

    非常にさわやかで陰鬱とした青春映画です。モノクロ映画かってくらい全体的に暗いしよく見えないけど、それも演出なのか?
    昔まだDVD化されてなかったので、わざわざレンタル落ちVHSを探して買って、カメラ屋さんにディスクに焼いてもらいました。
    そのくらい好きです。
    他の人もレビューしてるけど、規模は小さいけど「アメリカンヒストリーX」とか彷彿とさせるストーリー。目には目を。
    私は「ランブルフィッシュ」と「ウォーリアーズ」を思い出しました。
    塀の中(といっても少年院)が舞台なので多少「ブラッドインブラッドアウト」も思い出す。

    ショーン・ペンの若さ溢れる素晴らしい演技に目をみはる。アリー・シーディーかわいいですね!
    不良半グレ少年が、心ある大人や理解者に恵まれ、成長してゆく真っ当な脚本です。
    バッドボーイズと検索するとウィル・スミスのほうが出てきちゃうけど、こっちのほうが好きだし名作だと思います。

  • 3.5

    犬さん2019/06/25 12:50

    フェンス

    少年院を舞台に、世間から恐れられている少年たちの内面を描く青春映画

    怖いヤツら
    男たちのドラマがありました

    少年院の中
    顔のアザが凄かった

    ショーン・ペンはこういう役が似合いますね〜

  • 5.0

    じょんさいくすさん2018/10/13 15:55

    この作品は10代の頃に凄くハマりました。

    DVD化されて本当に良かったです。

    本物の少年院で撮影されたみたいで生々しい悪の巣窟が見事でした。

    この役(オブライエン)はショーン・ペン以外は考えられないくらいのハマり役。

    敵対する不良グループの麻薬の取り引きに相棒と乗り込んで金と麻薬を頂いちゃおうと乗り込んだけど相棒は撃たれて即死、パトカーに追われたオブライエンは逃走中に敵対する不良グループの頭の弟を轢き殺して車は大破、逮捕⇒裁判⇒少年院へ。

    少年院でも見事に2人のホモのボスを撃退してトップに輝きました。

    脱走とホモのボスとの喧嘩以外には、出所したいためか割と真面目です。

    しかし弟を轢き殺された頭が、オブライエンの彼女をレイプして殺そうとした時にパトカーが来て逮捕。

    それを聞いたオブライエンは脱走して彼女に会いに行きました。

    そして少年院に連れ戻されたところに逮捕された敵の頭が入所、この先は言わなくても分かりますね。

    ビーバップハイスクールと比べると、向こうの不良は本気で恐いです。

    この作品でショーン・ペンが大好きになりました。

    お勧めの映画です。





  • 4.5

    4423さん2017/08/15 21:57

    ありきたりなタイトルだが、中身は全うだし、道を踏み外した少年たちの負の青春映画のようでもある。

    外界から完全に切り離され、時が止まった檻の中で繰り広げられる、あまりにも幼い少年たちだけの世界はどこまでも惨たらしく、どこまでも美しかった。

    ショーン・ペンの役はトム・クルーズとケヴィン・ベーコンもオーディションを受けていたらしいが、ショーン・ペンの若さ溢れるみずみずしさと若さゆえの不安定さ、時として覗かせる眼光の鋭さには目を逸らせない凄まじいオーラが放出されているようだった。

    愛する少女に会いたい一心で脱走し、無事再会を果たした少年が顔をくしゃくしゃにして泣く姿が本当に切ない。

    また本作はアリー・シーディの映画デビュー作ということである。

  • 3.9

    netfilmsさん2016/12/05 15:04

     イリノイ州シカゴ、夜の街では16歳の高校生ミック・オブライエン(ショーン・ペン)が今日も非行を繰り返していた。中年のバッグを引ったくり、追ってきた男を夜の闇の中で殴打すると、その男の財布からも有りっ丈のカネを抜き取る。マフィアさながらの個人プレーだが、彼にはカール(アラン・ラック)という悪友がいた。ボロ・アパートの部屋に戻り母親を呼ぶも、娼婦をしている母は愛人と共にバスタブに浸かっている。面白くないミックはアンプにギターを繋ぎ、夜中に大音量でかき鳴らしている。一方、ミックのクラスメイトであるパコ(イーサイ・モラレス)も札付きの非行少年だった。8歳の弟を引き連れながら、ヒスパニック系の集団のボスとして暗躍する男の父親は定職に就かず、昼間から酒とタバコと麻雀に入り浸る。絵に描いたようなシカゴのゲットーの底辺の暮らし。やがてカールに黒人グループとの大規模な麻薬取引があると聞いたミックは拳銃を買い込み、車を盗み、まるで警察さながらの尾行を開始する。だが拳銃は強奪する時の脅しのためだと嘯くミックのあてが外れ、パコの仲間が胸を撃ちぬかれ、カールもまた死んだ。ミックはパトカーに追われるうち、ハンドル操作を誤り、8歳のパコの弟をはねとばしてしまう。

     何故この男をもっと早く、刑務所に入れなかったのか?強盗・傷害・暴行など悪事の限りを尽くし、このままでは凶悪犯罪者になるしかないミックは簡易裁判所で判決を受け、即レインフォード少年刑務所送りとなる。愛するJC(アリー・シーディ)に見守られ、ミックは少年刑務所に向かった。片親の目も世間の目も彼に対する風当たりは冷たいが、ただ一人レインフォード少年刑務所のラモン監督官(レニ・サントーニ)だけはミックの更生を第一に考え、親身になって接する。「夜の魔術師」の異名を取った撮影監督ブルース・サーティースの夜景撮影、『ダーティ・ハリー』のハリー・キャラハンの最初の相棒だったチコ・ゴンザレス役のレニ・サントーニの起用など、明らかにドン・シーゲル『アルカトラズからの脱出』への強い影響が感じられる。サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島に存在した鉄の牢獄と言われたアルカトラズ刑務所ほど堅牢ではないが、レインフォード少年刑務所も少年院送りになった未来の凶悪犯罪者予備軍が跋扈する酷い環境である。15歳のユダヤ少年ホロウィッツ(エリック・ガリー)と相部屋になったミックは、ボスを気取るヴアイキング(クランシー・ブラウン)とトウィーティ(ロバート・リー・フッシュ)らボスに睨まれながら、常に命の危険に晒されている。さながらその環境は猿山の猿の上下関係にも近い。囚人たちには順位が付けられ、食堂や風呂場、昼間の就労やスポーツ・レクリエーションの現場が順位を覆すために男たちに与えられた唯一のチャンスとなる。

     トム・クルーズ、ケヴィン・ベーコンら並み居るライヴァルたちを押しのけ、主演の座を獲得したショーン・ペンの若さ溢れる演技がただ素晴らしい。昨日まで自由を謳歌し、傍若無人に暴れ回った少年がこの世界の不自由さに気付き、不条理なピラミッド社会で徐々にのし上がる様子はマフィアのボスとなる風格を讃えている。だが『アルカトラズからの脱出』が脱獄の過程を丁寧に描いていたのに対し、今作ではホロウィッツの入れ知恵でミックが一度は脱獄を試みるものの、すぐにラモン監督官(レニ・サントーニ)に連れ戻される。今作では徹底して、悪の道から正しい行いへ悔い改めようとするミックの悲しい内面が描かれる。ミックに8歳の弟を轢き殺された学校のクラスメイトであるパコは彼への復讐を誓う。大口の麻薬取引だった黒人グループの主犯格を最初に撃ち殺し、レインフォード少年刑務所に入るミックへの復讐のために、男は彼の心をズタズタに引き裂こうと、関係のない人物までも復讐劇に巻き込んでゆく。やがてウィンフィールドの少年刑務所が手一杯のため、ミックとパコは同じレインフォード少年刑務所に送り込まれる。巡り巡った因果が火花を散らし、一触即発の状態となった少年刑務所はトラブルを欲する囚人たちの好奇の目に晒される。出所したトウィーティの身に起きた悲劇こそが、なかなか更生出来ない少年刑務所の難しさを物語る。クライマックスのブルース・サーティースのカメラは冒頭のシカゴの夜の街のひりつくような猥雑さ同様に、底なしの悪と復讐に染まる2人の因果を浮き彫りにする。目には目を、歯には歯をの状況において、ミックが最後に取った決断、引きのロング・ショットにエンドロールなど、絶頂期にあったブルース・サーティースのカメラワークにも大いに魅了される。当時、クリント・イーストウッドの『タイトロープ』と2本立てで観た忘れ得ぬ1本である。

  • 3.5

    とぽとぽさん2016/11/27 08:19

    酷く陰鬱な世の中に食らわせる一撃。憎しみは憎しみを生む。だから誰かがどこかでそれを止めなければならない。火に油を注いで楽しむ世間を横目に、自らの意思で。死ぬほど格好良いショーン・ペンが見られて、痺れる。DVDの仕様は良くなかったけど、良くない監督による良い作品。
    ピチッとしたTシャツとデニムは安定。

  • 3.9

    トラヴィスさん2016/07/22 00:04

    割と好き。
    大都会東京くらいでないとレンタルできない。
    福岡から出てきてよかったと思う瞬間です。
    ゆるっゆるの少年院でかわゆい悪ガキどもがいちゃつく映画

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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