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バベットの晩餐会 HDニューマスター版

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小さな村、美しくも寂れた風景、そして慎ましい姉妹。姉妹のもとにやって来たバベットの晩餐会が人々の心を温めていく――。

19世紀後半、重苦しい雲と海を背景にしたデンマーク・ユトランド半島の小さな村。牧師である老父と美しい姉妹、マーチーネとフィリパが清貧な暮しを送っていた。姉妹の元には若者たちや、姉にはスウェーデン軍人ローレンス、妹にはフランスの有名な歌手アシール・パパンが求愛するが、父は娘二人に仕事を手伝ってもらいたいと願い、また姉妹も父に仕える道を選び、申し出をすべて断り清廉な人生を過ごしながら年老いていく。父亡きあと、姉妹の元に家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットが、パパンの書いた手紙を携え家政婦として働くようになる。父亡きあと、村人の信仰心の衰えに気付いた姉妹は、父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思い付くが――。

詳細情報

原題
Babettes gæstebud
関連情報
製作総指揮:ユスツ・ベツァー 製作:ボー・クリステンセン 原作:カレン・ブリクセン 撮影:ヘニング・クリスチャンセン 編集:フィン・ヘンリクセン 音楽:ペア・ヌアゴー
公開終了日
2022-04-30 23:59:59
音声言語
デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
1987
制作国
デンマーク
対応端末
公開開始日
2020-11-01 10:00:00
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レンタル・購入330円~

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バベットの晩餐会 HDニューマスター版の評価・レビュー

3.9
観た人
4907
観たい人
6134
  • 3.8

    こっこちゃんさん2022/01/23 14:19

    カトリック教徒の質素な生活を送っている人たちに、料理人バベットが贈った豪華な晩餐会。
    食事はいただけるだけで幸せ。黙って食べる物。豊かな素材、料理人の腕、楽しい会話で人をさらに幸せにする。

  • 4.0

    かぶさん2022/01/22 23:48

    美味しいお料理は人を笑顔にする!
    バベットが作るフランス料理がとても美味しそうで思わず涎が出そう🥺

    せっかく宝くじが当たったのにそのお金を信者たちの晩餐会の材料費に充ててしまうほどの献身的なバベット。食事の話は絶対にしないといっていた信者たちもだんだん美味しいお料理を食べているうちにそんなことも忘れてしまうほど夢中になっていく〜🧀🥂🍽

    フランス料理食べたいな🇫🇷コロナが落ち着いたらたくさん美味しいお店に行ってご飯を食べたいです🍚(*'▽'*)

    #2022#25

  • 2.8

    おののさん2022/01/21 12:39

    料理がすごいっていう印象
    芸術家は貧しくならないって言ってた。
    鳥?うずら?のパイのビジュアルがすごかった、、、
    フランス料理食べたい!フランスいきたい!
    ポーランドの映画って聞いた気がしたけど、デンマークでした。

  • 3.0

    Bambinoさん2022/01/18 20:57

    清貧たることに執着するおじいちゃんおばあちゃんが豪華で美味しいフランス料理を前についつい快くなってしまうの、いいですね〜
    宝くじで自分がもらった金を気前よく人に振る舞えるのカッコいいな

  • 3.9

    ゆりちゃんさん2022/01/17 09:24

    しまさんが、心も姿も美しい姉妹の元にやってきた。
    しまさんの恩返し。
    この映画は、ファッションが見どころ。
    何回も見るたび、発見が楽しめそう。

  • 3.9

    PeggyMYGさん2022/01/15 22:48

    とても気持ちの良い映画。

    信心深く清貧な暮らしを送る小さな漁村の人々の前に突如振る舞われた豪華なフランス料理。
    終盤のこの場面だけでも充分に楽しいけれど、牧師の父親を持つ姉妹を中心に丁寧に語られる半生の物語が味わい深くて素晴らしい。悪い人がいないお話ってやっぱりいいですね。

    訳あって老姉妹に雇われる家政婦バベットの登場で俄然ドラマティックに。ワクワクが加速します。
    コミカルさもアップして晩餐会のシーンへー。
    村人でなくても度肝を抜かれる、なんとも見応えのあるおもてなし料理の数々。
    おさんどんがイヤになった時に観ると料理を作る意欲が湧くかも。
    美味しい料理とお酒は豊かな人生に不可欠です。


    私の中ではこのインパクトに匹敵する美食(TV)映画は「刑事コロンボ:episode42 美食の報酬」。ちなみにジョナサン・デミ監督回。

  • 3.6

    ゆきさん2022/01/15 20:56

    レビュー後に【第9回ホラーに負けない会】の告知があります🙇🏻‍♀️

    上品で格調高いデンマーク映画🇩🇰
    表記ないですがアマプラ見放題作品です🙌🏻

    淡々としているのに何故か心に残る不思議な作品✨
    大晦日に観たのですが、厳かな気持ちで新年を迎える事ができました❄️

    ↓↓↓ここから告知です↓↓↓
    🎃【第9回ホラーに負けない会】👻

    ◎作品名:『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』(2010年カナダ)
    監督:イーライ・クレイグ
    主演:タイラー・ラビーン

    ◎日時:1月26日(水)19時~24時の間でお好きな時間にpostしてくださいね📫

    今回はree名誉会長(今決めた)の選定です(*´˘`*)♡

    怖いのが続いたからコメディを🎶というreeちゃんの心配りが素敵ですね💕
    (私は『ドーン・オブ・ザ・デッド』もコメディだと思ってましたが🤔)

    もうジャケ写のチェーンソーから嫌な予感しかしないですね〜😂
    グロ苦手なので大丈夫かな💦

    どなた様も大歓迎の楽しい会ですので、ぜひ参加お待ちしております•*¨*•.¸¸☆*・゚

  • 3.0

    LEONkeiさん2022/01/10 20:36

    世の中には美味しいものを食べて怒る人は存在しない。


    一欠片の岩石の様な堅いパンで満足するのも悪いことではないが、食を楽しい行為のひとつにすればそれだけで毎日が高揚感に満ち溢れる。

    何も高価な食材や高級レストランでの食事が全てではなく、美味しいと感じる感覚は舌の上ではなくココロの隙間を埋めることである。

    晩餐会で家政婦バベットが作るフランス料理や高級ワインが、招待客の舌を満足させ美味しいと感じるのはそこにある。


    価値観や世代観や例え思想が違ったとしても、味覚の好みが合えば会話も弾み楽しい食事ができる。

    好きな人の胃袋を魅了してしまえば離れられなくなり、胃袋を制することは国家をも制すると言われている。

    何はともあれ胃袋を満足させることが手っ取り早い至福なんだと..★,

  • 3.3

    こもりさん2022/01/10 19:34

    細々と暮らす敬虔なクリスチャン老姉妹のために召使いのバベットが晩餐会を企画するほんわかドラマinデンマークの辺境の村ユランド,19世紀後半らへん 小説原作
    ☺️美味しい食事や芸術がなくても生活は成り立つけれど美味しい食事や芸術は人に喜びをもたらす人生に必要不可欠のものなんだな!
    🤔だからこそ彼女はジョブチェンした方が良いのでは?
    🍱美味しい食事や芸術を摂取することに後ろめたさを感じる人に勧めたい映画
    🍷クロヴージョ1845、アモンティラード 🍾ヴーヴクリコ1860、フィーヌシャンパーニュ ☕️ 馬羊 スキリング 魚の干物 クッキー うずらパイ ウミガメのスープ ブリニのデビトフ風 クリームチーズとキャビア うずらのパイ詰め石棺風 ブドウ ざくろ パイナップル 宝くじ フランス料理

  • 5.0

    norisukeさん2022/01/09 16:41

    おいしそうな料理が登場する映画は数多あるが、この作品に出てくる料理は格別に、五臓六腑に染みいるようで、泣けてくる。

    19世紀、デンマークの小さな漁村。いつも曇天で寒々しい。ルター派の牧師の娘である姉妹が、慎ましく穏やかに暮らす日々に、淡いロマンスが訪れる。ロマンスの当事者たちが皆、不器用で一途で微笑ましい。やがて、年齢を重ねた姉妹の前に、突如現れる、フランス人女性、バベット。彼女が、姉妹や村人たちの静かな生活にもたらす活気が、清々しい。

    バベットが思いがけずに得た大金で、晩餐会を催すことを思い立ち、準備を進める様が、何とも楽しい。あの寒々しい村に、ウミガメ、ウズラ、牛が、列を成して運び込まれていく光景が壮観だ。そのあまりにミスマッチな、見慣れぬ光景に、当時のルター派の信仰がどれほど禁欲的なものであったのかは知らないけれど、姉妹や村人たちが衝撃を受け、恐れおののいてしまうのもわかる気がする。

    こわごわ晩餐のテーブルについた村人たちが、次第に、料理によって心をほぐされていく。観ている私まで、食べたこともないのに、ウミガメのスープの豊潤な味わいに満たされた気分になる。

    暴飲暴食はもちろんいけないけれど、おいしい料理を感謝して味わうことは、神様を賛美することだ、とある聖職者の方が言っておられたが、本当にそうだと思う。神様は、よいことを口にするためだけではなく、料理を味わうためにも舌をくださったのだから。

    「天国に持って行けるのは、人にあげたものだけだ」と、姉妹の父である牧師が言っていたそうだ。「天に宝を積む」という聖書の言葉があるが、バベットはまさに、宝くじで得た大金を天に積んだのだ。神様はそんなバベットを慈しみ、バベットの料理を通じて、豊かに村人たちの心を満たされたのだろう。

    「貧しい芸術家はいません。芸術は人を幸せにします。」というバベットの言葉。

    ああ、本当にそうだ、と思う。だって、好きなシアターの片隅に陣取り、大きなスクリーンでこの映画を観て過ごした時間は、本当に私の心を潤し、幸せな気分で満たしてくれたもの。

    東京ごはん映画祭、今年もご馳走様でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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