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バベットの晩餐会 HDニューマスター版

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小さな村、美しくも寂れた風景、そして慎ましい姉妹。姉妹のもとにやって来たバベットの晩餐会が人々の心を温めていく――。

19世紀後半、重苦しい雲と海を背景にしたデンマーク・ユトランド半島の小さな村。牧師である老父と美しい姉妹、マーチーネとフィリパが清貧な暮しを送っていた。姉妹の元には若者たちや、姉にはスウェーデン軍人ローレンス、妹にはフランスの有名な歌手アシール・パパンが求愛するが、父は娘二人に仕事を手伝ってもらいたいと願い、また姉妹も父に仕える道を選び、申し出をすべて断り清廉な人生を過ごしながら年老いていく。父亡きあと、姉妹の元に家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットが、パパンの書いた手紙を携え家政婦として働くようになる。父亡きあと、村人の信仰心の衰えに気付いた姉妹は、父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思い付くが――。

詳細情報

原題
Babettes gæstebud
関連情報
製作総指揮:ユスツ・ベツァー 製作:ボー・クリステンセン 原作:カレン・ブリクセン 撮影:ヘニング・クリスチャンセン 編集:フィン・ヘンリクセン 音楽:ペア・ヌアゴー
音声言語
デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
1987
制作国
デンマーク
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公開開始日
2020-11-01 10:00:00
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バベットの晩餐会 HDニューマスター版の評価・レビュー

3.9
観た人
4216
観たい人
5570
  • −−

    Komedaさん2021/06/12 23:16

    彼女たち姉妹が美人だったからではなく、彼女らのカトリックとしての美しい魂に触れた旅人たちの縁によって最後でしかも至福の時間が訪れる。


       正義と至福が接吻する

  • 4.0

    ゆかちさん2021/06/12 20:54

    美人姉妹の若かりし日々からスタート!
    途中、登場人物少ないにも関わらず相関図を見失いかけたww名前が聞き慣れないと見失いがち。
    有名な歌手パパンが言い寄ってくるんだけど、恋は封印。二人とも、人のために料理を振る舞ったり働いたりして独身のまま歳を重ねます。

    そして時が立ち、年老いた二人(美人♡)の元にバベットが訪れます。パパンの紹介で訪れたというバベット。この家に置いてほしい。お金はいりません。二人が断ると、命を絶つ他ないというので共に暮らすことになります。


    後半はタイトルにもなっている「バベットの晩餐会」一色!
    バベットが二人&お客様達に料理を振る舞うのです♡
    お腹空くよ。バベットはね、宝くじで大金を当てたんだけれど、そのすべてをこの晩餐会の食材に注ぎ込むのです(;_;)♡二人への恩を胸に。
    そしてバベットの過去の姿があきらかに…!!

    素敵な食材で丁寧に描かれる料理風景と食事シーンがひたすら繰り返されます。飯テロじゃないか!!
    カチャカチャと響く食器の音、ワインを注ぐ音、料理を作る音。落ち着く。とっても優しい時間でした♡

  • 5.0

    柑橘さん2021/06/12 01:23

    慎ましい暮らしの中で、たった一晩だけの豪勢な晩餐会。
    後半はずっと食事をしているのに、並みの映画より見入ってしまう。不思議なくらい目が離せない。
    最後は涙ぐんでいた。穏やかで暖かな食事風景がこんなに心を動かすなんて。

  • 2.9

    Maさん2021/06/12 00:06

    綺麗な物語。美味しい食べ物を好きな人たちと食べるって幸せだな〜って思ったら実家に帰りたい欲が更に強まった…コロナはやくおさまってほしい。

  • 3.7

    umakoronさん2021/06/04 21:17

    心通う素敵なお話

    宗教観を大切にし
    質実剛健で保守的な生活をしてきた人々

    新しい風が吹くことはなく
    マンネリから
    小さな諍いに悩まされていた

    ある日バベットの
    贅の限りを尽くした晩餐会が始まる
    出会ったことのない感性
    芸術的なフランス料理の数々は圧巻

    料理手の真心は人の心をとかし
    場を和ませる

    温かな思いや
    温もりを感じられる映画

  • 4.5

    MovingMoviesさん2021/05/30 22:59

    【むかしむかしあるところに】敬虔な姉妹がいました。一人の軍人が姉に恋をしました。という出だして始まる寓話のよう。ユーモアと人への感謝。
    作品を観終わるとお腹が温かくなったような気持ちになりました。

  • 4.5

    キャサリン子さん2021/05/29 13:27

    19世紀後半のデンマーク。
    小さな漁村で、牧師であった父の遺志を継ぐように質素で品行方正な暮らしを送る初老の姉妹。
    二人のもとに、パリで起きた動乱が原因で家族を失くしたフランス人女性バベットが、メイドとして働くようになる。
    ある日、バベットは宝くじで大金を手にする。以前レストランでシェフとして腕を振るっていたバベットは、そのお金で素晴らしいディナーを用意しようと考え……。



    予想外の名作との出会いでした。
    地味な作品ながら、全く飽きさせない。
    心を込めて作られた料理と美味しいお酒
    には、日頃の不平不満を忘れさせ、仲違いしていた関係すらも融和する魔法の力があるんだということを改めて教えてもらいました。

    ワインを嗜みながら、フレンチのフルコースが食べたくなりますが、料理というものは“高級かどうか”よりも、“どんな料理を、誰と食べるか”なんでしょうね。
    この作品のように、大勢で食べたら一層美味しく感じるんだろうな〜。
    コロナコロナで大人数での食事ができない今だからこそ、晩餐会そのものが、とても楽しそうで羨ましかったです☺️


    教えてくれたひでちゃん!
    良かったよ🤤✨
    ありがとう〜!!


  • 4.8

    hideさん2021/05/28 20:40

    美しい姉妹と家政婦の心温まる感動の逸品。

    19世紀のユトランドの貧しい漁村が舞台。

    美しい姉妹は牧師である父と慎ましやかな生活を送っていた。
    そこに2人の男性ローレンスとパパンが現れた。
    当然のごとく美しい姉妹にそれぞれが惹かれるのだが…恋破れ去っていく。
    父に仕えて教会を守ることを選んだ姉妹はその後も結婚すること無く年老いて行った。
    やがてそんな姉妹のもとにフランスから女性が訪ねてくる…手紙とともに…。

    これは良いですね。地味に心に染みました!😹

    美味しい料理は心も身体も元気になりますね。そして幸福になる。✨✨

    コロナが終息したらフレンチのコースを食べに行きたいな~🍴🍷





    ネタバレ





    本格的なフレンチは見てるだけでヨダレが出てきます!

    ウズラのパイはグロテスクなのに美味しそう。海ガメのスープ、食べたい!!😋🌟

    この作品を見ると必ずワイン🍷が飲みたくなるでしょう。
    おいくらなのかしら。。。
    ローレンスや村人が美味しそうに飲んでましたよ😅💡

    お料理のシーンもいいけど、姉妹の恋愛も少し切なくて良かった。
    私は姉妹のことを長年想っていた2人の男性に気持ちを持っていかれました。
    年老いた姉妹の心の糧、マーチーネはずっと想ってくれるローレンスと、フィリパはパパンの手紙とパパンの好意で家政婦として来たバベットとともに幸せな余生を送るであろうと。。。良かった。

    とても素晴らしかったです!!


    フォロワーさんの高評価レビューで鑑賞しようと思いました。

    KOさん、さすらい農場さん、方眼さん、メイマーツインズさん、soffieさんのレビューが素敵ー!!🌟🌟🌟

    ありがとうございました。

  • 4.0

    りょーこさん2021/05/25 06:49

    とても静かなのに楽しくて優しくて美味しくてうっとりしちゃうデンマーク映画

    料理はしないしする気もないのですが、料理しているのを見ているのは大好き♪

    神の御心がうんたら~とか言ってても、美味しい料理には自然に身体が反応しちゃうもの☆

    ん~これは良作だ!
    ハレルヤ(〃ω〃)



    小さな漁村ユトランド。

    牧師である父親と慎ましく暮らすマーチーネ、フィリパ姉妹。
    美人ながら神に仕えるものとして、士官ローレンスや歌手アシールが訪れるも、その生活を変えなかった。

    35年後。
    アシールから、家族を殺され逃げてきたフランス人女性バベットを雇って欲しいと言われる。
    料理上手な彼女は、父を亡くした姉妹と暮らすことに。

    14年後。
    1万フランの宝くじに当たったバベットは、牧師の誕生日を祝う日の晩餐会を開かせて欲しいという。

    だがその晩餐会はフランス式。
    ワインやウズラや海ガメが登場し、村人たちは"魔女の饗宴"だと震え上がるのだが……



    天使もうっとりするわ

    料理って魔法みたいですよね☆

    お湯すら沸かさない私には、パイを焼くなんて最早神の領域!
    何あれ、どーなってんの(笑)??

    淡々と慎ましい生活を送る姉妹と、彼女たちに恋い焦がれる男性たち。
    そしてバベット。

    お互いにお互いを思いやる光景は、いくらでも観ていられる暖かなものでした♪

    あぁ~イイ映画だ(*´ω`*)

  • 4.7

    うささん2021/05/21 19:48

    記録(2回目)

    1. ウミガメのコンソメスープ
    アペリティフ:シェリー・アモンティリャード

    2. ブリニのデミドフ風(キャビアとサワークリームの載ったパンケーキ)
    シャンパン:ヴーヴ・グリコの1860年物

    3. ウズラとフォアグラのパイ詰め石棺風 黒トリュフのソース
    赤ワイン:クロ・ヴージョの1845年物

    4. 季節の野菜サラダ

    5. チーズの盛り合わせ(カンタル・フルダンベール、フルーオーベルジュ)

    6. クグロフ型のサヴァラン ラム酒風味(焼き菓子)

    7. フルーツの盛り合わせ(マスカットなど)

    8. コーヒー

    9. ディジェスティフ:フィーヌ・シャンパーニュ(コニャック)


    ユトランド半島 デンマーク
    「食事を恋愛に変えることのできる女性」
    「貧しい芸術家はいません」


    懐かしい❗初めて見たグルメ映画🎶
    あれから何本もグルメ映画を見たけれど
    ベストワンはやっぱりこの映画です(>_<)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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