お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ポップスター

G
  • 字幕

ポップスターの壮絶な生き様から、いま圧巻のステージが生まれるー未体験かつ危険ゾーンの衝撃作!

同級生による銃乱射事件で、生死の間から蘇ったセレステ。皮肉にも姉のエリーと作った犠牲者への追悼曲が異例の大ヒットを記録し、敏腕マネージャーの手で一気にスターダムへ。18年後、栄華を極めたセレステだったが、アルコールとスキャンダルにつまずき、活動休止に追いやられる。悪魔に魂を売ってでも、もう一度ステージで輝きたい歌姫は、再起をかけたツアーを企画する。ところがその矢先、セレステの過去を連想させる凄惨な事件が起こり、メディアが騒ぎ始める中、セレステはステージへと向かうのだが―。

詳細情報

原題
VOX LUX
関連情報
製作総指揮:ナタリー・ポートマン,ジュード・ロウ,シーア 撮影:ロル・クロウリー 編集:マシュー・ハンナム 楽曲:シーア 音楽監督:マーガレット・イェン 作曲:スコット・ウォーカー 振付:バンジャマン・ミルピエ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-11-06 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ポップスターの評価・レビュー

2.9
観た人
1114
観たい人
5572
  • 1.0

    ゆうめしさん2021/10/13 14:13

    アマゾンプライムビデオで。

    コンパクトな規模の映画でスター俳優が主演を張ってる場合はその人が製作総指揮に入ってる確率が高いのですがこれもそのパターン。
    そして今回は脇のジュード・ロウも製作総指揮にいるみたい。

    主演が製作総指揮に入ってる場合はたいてい出ずっぱりが多いけど、今回のナタリー・ポートマンは後半の1時間だけ。少女時代と娘役で二役演じた子が出ずっぱり状態だった。

    そして肝心の内容はつかみの銃撃事件がきっかけでスターになるのはよかったけど、ナタリー・ポートマンパートになったらよくみるスターが精神的不安定でグニャグニャしてる感じで「結局またそれかよ」と。
    あとステージパフォーマンスが妙に長い。そして全くアガらない。

  • 1.5

    MoscatoBiancoさん2021/10/10 03:41

    ワイの修行が足りませんでした?
    ジジイなので勿論今どきのセンスはわかりっこないのですが、それにしてもちょっとよくわかりませんでした。
    歌う人の映画って、途中は今イチでもだいたい最後のステージの場面で、ふわーっと高揚感あって鳥肌立ったりするんですが、これはちょっと、、、ずっこけました。
    ナタリー・ポートマンですから、普通にいるだけで目の保養にはなるはずなのに、この映画ではあんな格好してるもんだから、それもなし。
    とほほな感じでした。

  • 2.3

    boscoさん2021/10/01 23:22

    劇中の楽曲制作がSiaということで観賞。

    映画としての感想は“脳内で内容を補えば言いたいことは分からなくはない”といったところでしょうか。

    問題があるとすれば、その妥協を凌駕するほどのバランスの悪さ。
    特に必要性を感じないモノローグ構成や
    主人公の栄光と孤独の鬩ぎ合いの描写が唐突かつあっさりだった割に、ラストのライブシーンに尺を取ってたり。

    ラストも何か救いがあるわけでもなく
    着地点がフワフワしたまま終わってしまった感が強い。

  • −−

    seckeyさん2021/10/01 21:20

    不気味なエンドロールも、アンバランスで喜劇みたいなセレステの人生。
    “CELESTE” ジャケットも、おばちゃんが頑張るステージも、売れるための若作りも、ぜんぶダサい。けどな、悪魔との約束だもんな、もうそれは絶対だもんな。誇りとか拘りとか美学とか、個人に絶対的な核を求められる現代においてはダサくてどうしようもないけど、神にも悪魔にも選ばれたセレステは非凡。普通には生きられない。仕方ない。
    .
    何がかっこよくて何がダサいかわかっていても今更辞められない、悪魔との約束を破れないことが過去にとらわれてるってことなのかな?ナタリーが製作総指揮ってことで今回もよくわからない、メッセージが伝わりづらい映画になってる。笑
    たしか水曜日のエミリアもテーマを手広くしすぎて、あれもこれも全部のせって感じだったな。

  • 3.0

    s子さん2021/09/27 18:12

    クラスメイトによる銃乱射事件に巻き込まれ、生死の境をさまよいながらも一命を取り留めた14歳の少女セレステ。皮肉にも姉エレノアと作った追悼曲が大ヒットし、マネージャーに見初められてスターダムへと駆け上がる。

    最初の銃乱射事件がショッキング過ぎた…。
    銃社会て怖い…。
    でも、セレステも銃乱射事件に巻き込まれてショックだったと思うけど、正直この作品に乱射事件は関係ないと言うか、あまりセレステが乱射事件をトラウマで苦しんでるのかいまいち分からなかった🤔

  • 3.0

    Azminさん2021/09/26 23:38

    正直、これは高めに評価しての点数。
    思っていた内容と違った上につまらなかった。

    もっとドラマチックかスリリングな展開にしてくれたら楽しめたのに。
    学校の銃乱射シーンは重かったが、後は淡々とした描写。
    そのわりに最後のライブシーンだけは無駄に時間を使っていたり、なんだかバランス悪い。

    ナタリー・ポートマンも変にオーバーリアクションでこの役があまり合ってないし、これなら若い時のラフィー・キャシディのままでも良かったような気もする。

    とにかく何を言いたいのかわからない。
    感情移入出来ずにガッカリだった。

    ナレーション担当は何とウィレム・デフォーとのことで、これだけは良い。

  • 2.1

    Hiiiさん2021/09/26 01:42

    ナタリーポートマン主演だったので気になって観たのに。。。
    ナタリーの魅力のかけらも消えている脚本と役の人間性。

    学校での乱射事件のシーンは衝撃的だったけど、急に何年も歳とってクズ並みに変わり切ったセレステに、テロの模倣犯が出てきてそれを記者会見で逆撫でしてるけど、あれで台無し。メッセージ性なし。
    模倣犯を挑発しておいてナーバスになってるとか言ってもそう感じないよね。
    最低なだけで、中途半端に乱射事件とかテーマ扱うのはやめたら??って思ってしまう。

    でかい態度でpop starだ言うてもカムバックツアーの音楽シーンのしょぼさと、デカい態度に合わない弱いパフォーマンスはなんだろう?

    観た後に評価が低いと知り、何か納得。

  • 2.7

    延々と歩くさん2021/09/25 20:44

     一見はなやかだが中身カラッポの音楽業界のお話…

     まあ音楽業界への批判って大体こんなものになるだろうとは思うけど、そのやり口がちょっと真面目すぎというか固すぎる気がした。言いたいことは分かるけど時代の流れが速すぎてもう敵はそこにいないぞ、みたいな。

     まあ世の中が政治的正しさに基づく表現が良いのか悪いのかとか、ドナルド・トランプの大暴れとその政権誕生とかでガラッと変わっちゃったからね、仕方ないね。最近のニュースやドキュメンタリーで陰の部分が知られ始めたブリトニー・スピアーズのデビューしてから数年とか、まだまだ大ヒットしてるみたいだけど「もうネタにしていい人」扱いになってる、そして本人がそれにどこまで気づいてるかよく分からないマドンナがもっと存在感があった時代(00年代までかな)までならもっとクリティカルな作品だったろう。

     今はむしろポップスターが真面目にメッセージを投げすぎ・そしてそれが真面目に受け取られすぎ、そういうことを求められすぎるのが問題のはずだ。コーベット監督もインタビューではそれに近いことをはなしておられる感じだから、レディ・ガガとかだったらまだしも…まあ彼女も既に役者にシフトしてリドリー・スコットの作品で主演はるとこまで行っちゃってるからなあ。それ以降の「ポップスター」をネタにすると、色々な要素が絡んでもう議論にならない気がする。

  • 2.5

    えみにおんさん2021/09/25 01:53

    なんていうか、特に何も感じなかったな……
    何か起こったところを映さない。っていうのがミソなのかな?
    何か起きそうで、何も起きない……というか、起きてたんかーいっていう。

    ラフィキャシディが相変わらずシアーシャローナン系可愛いで可愛かったのがハイライト(語彙力)

  • 2.0

    ジェイコブさん2021/09/22 14:31

    学生の頃、同級生の起こした銃乱射事件から奇跡的に生還して一躍話題となったセレステ。銃乱射事件の犠牲者を追悼する曲が大ヒットを記録したことで、彼女はスターの仲間入りを果たすことに。輝かしい栄光を手にしたセレステだったが、18年後の彼女はスキャンダルに暴言、薬物を常用するなど、過去のトラウマから逃げようとすればするほど、自らを壊していった。セレステはそんな状況を打開すべく、再起をはかるためのカムバックツアーを始めるのだが……。
    ナタリー・ポートマン主演映画。
    銃乱射事件から奇跡的に生還した少女がスターとなり、堕落や様々な困難に直面しながらも再びスターとして返り咲く姿を描いている。銃乱射事件を取り扱い、ナレーションも入れていることから、知らずに見るとセレステは実在の人かと思ってしまいそうになるが、100%創作である。マドンナやレディー・ガガ辺りをビジュアルイメージにして描いたのだろうが、それにしてはラストのステージシーンのショボさが痛すぎる。また、創作の人物だったらもっとドラマチックな展開あってもいいものだが、本作は終始セレステの退屈な日常に密着したように長回しで撮り続ける(まだラストのステージが良ければ全て帳消しになったのだが……)
    本作の最大の違和感は「創世記」とか言って、セレステの誕生〜復活の過程を、神の誕生に擬えて物語を進めている事だろう。二時間弱我慢してみても、セレステには情緒不安定なワガママ女という印象しか抱けなかったし、「私が宗教」なんて言う台詞を恥ずかしげもなく語れるだけの魅力も感じなかった。
    エンドロールから始まり、執拗なほどの長回しを見る限り、監督のギャスパー・ノエへの熱烈な憧れが感じ取れるが、残念ながら劣化版にすらなれていない。ナタリー・ポートマンが好きで観たのだが、ハッキリいって受けつけないタイプの映画だった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す