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バルーン 奇蹟の脱出飛行

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空に壁はつくれない

1979年夏、東ドイツ・テューリンゲン州。電気技師ペーターとその家族は、⼿作りの熱気球で⻄ドイツを目指すが、国境までわずか数百メートルの地点に不時着してしまう。東ドイツでの抑圧された⽇常を逃れ、⾃由な未来を夢⾒ていたペーターは、準備に2年を費やした計画の失敗に落胆の⾊を隠せない。しかし妻とふたりの息⼦に背中を押されたペーターは、親友ギュンターの家族も巻き込み、新たな気球による脱出作戦への挑戦を決意する。ギュンターが兵役を控えているため、作戦のリミットはわずか6週間。ふたつの家族は⼀丸となって不眠不休の気球作りに没頭するが、国家の威信を懸けて捜査する秘密警察の包囲網が間近に迫っていた…。

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バルーン 奇蹟の脱出飛行の評価・レビュー

3.8
観た人
765
観たい人
1405
  • 3.0

    fumifumiさん2021/11/14 08:54

    改めて、ベルリンの壁崩壊の意味を実感させられました。
    しかし、ハラハラドキドキものは、今の私には、やっぱり観ていて辛かった作品。

    日本は、戦後頑張りすぎた後、平和ボケが続いていたけれど、度重なる震災、災害、コロナウィルスの上陸、と、少しはリスク管理にも真剣に向き合う国民が増えただろうか?
    まだ、「喉もと過ぎれば熱さを忘れる民」も多いだろうか?

    楽観視は、メンタル的には、一時役立つが、命にかかわることには、用心深い方がいい。

    世界は繋がっていることを忘れてはならないですね。
    今も、まだ、大切な人に簡単には、逢えない人たちが、世界中にいることも事実。

    偶然TVを着けたら始まって観てしまった。でも、最後まで観てしまう作品でした。最後まで観て、奇跡をみとどけないとね。

  • 4.1

    ぴっぽさん2021/10/31 18:06

    東ドイツから西ドイツへバルーンを使って亡命をはかる2組の家族の話

    実際にあった話しなので結果は分かってるのだけどドキドキしながら観ました‼️

    あんな事があったらいつ捕まるかビクビクしながら生活するよね。

    その緊迫感を音楽で上手く表現してるので余計ハラハラ

    最後も結果は分かってるのだけれど
    えっどっちよ❓って思ってしまうほど見入ってしまいました。
    バルーンカラフルでおしゃれ😀
    面白かったです。


  • 3.7

    シッピーズさん2021/10/30 10:38

    20211030
    題名から言って明るい冒険ものと思い呑気に鑑賞。見始めたら全然違う。東ドイツの亡命のお話し。成功するのはわかっていてもここまでかというくらいドキドキシーンの連続。しかも実話というのが驚き。

  • 3.7

    kumikomsさん2021/10/30 05:55

    面白かった!
    一般家庭で極秘にバルーン作り🎈
    なんて事ない日常に溢れる人々なのに、亡命計画してる人から見るとみんなが密告者に見える様も良かった!

    時代背景も気になるところ。

  • 3.3

    ぽちさん2021/10/17 05:01

    事実とフィクションのバランスのとり方に誠意を感じる作品。
    監督は2家族に入念に取材し、彼らもコンサルタントとして製作にも参加しているそうだ。

    事実だけをドキュメンタリーのように並べてもエンターテイメントとして成立しなくなるので、フィクションも入れてある。
    例えば当時密告者ばかりではなかった事を表現するために幼稚園の先生のシーケンスを入れたそうだ。

    そして事実を曲げずにサスペンス色を強くするために多用されたのが、おどろおどろしい音楽。
    これはちょっとやりすぎで素人臭いのだが、誠意の表れだろう。
    隣人との会話や街の人々など、実際にはこんな緊張感があるものではなく「日常」だったはず。
    でもそれじゃテンション上がらないので、せめて音楽と演出で煽ってやれ!って事だろう。
    事実とフィクションの妥協案として監督の苦心が見える。

    無事脱出できてスッキリし、10年後にベルリンの壁崩その翌年にドイツ統一となり、めでたしめでたしなのだが、個人的にはベルリンの壁崩壊後の主人公たちの思いをもっと描いて欲しかった。

    だって家族全員の命をかけて脱出したけど、あと10年待てばまったく危険無しで自由が手に入ったわけで、その10年が命をかけるに値したのか?10年で西で何を成し遂げたのか?そこを描いて欲しかった。

    全体では事実に対する驚きと、エンターテイメントとしてのハラハラ感を楽しめる作品。

    余談。
    作中でTVに映っていた「ベルリンの壁崩壊」の原因となった「あ~、勘違いしちゃった演説」。
    国民の勘違いでクーデター成功って言う冗談のような事実だが、誰かこれを東ドイツの為政者を主人公としてコメディ作ってくれないかな・・・・・
    かなり笑えるものが出来ると思うんだけど。

  • 4.0

    菜の花さん2021/10/05 20:24

    1979年、ある家族が熱気球に乗って東ドイツから西ドイツに亡命しようとする実話を映画化。
    この頃の歴史的背景はあまり語られず、とにかく西ドイツへ亡命したいという一心だけで話が進みますが、それがまた結構スリリリング。
    焦りや不安、期待なんかがめちゃくちゃ伝わってきて、最後までハラハラしながら見てました。良かったです!!

  • 3.9

    JohnNYさん2021/10/04 00:12

    東ドイツの2家族は西へ逃げようと気球を手作りし脱出を計画し一度は失敗するがもう一度試みる。一方それを追う東の保安部隊は威信をかけて追って行く。追跡する部隊と逃げる家族の緊張感あふれる場面が音楽、演出、俳優達の素晴らしいバランスで描かれている。

  • 3.2

    ケにゃんさん2021/10/03 08:42

    地味な感じなのかと思いきや、意外とじわじわ迫る緊迫感が面白かった。
    最後のチャンスに賭ける時、いくつかの奇跡が起きた。神様ありがとうって感じ。

  • 4.0

    ブルースターさん2021/10/01 15:10

    WOWOW.

    東から西に手作りバルーンで亡命した二組の家族の話。すごい緊張感の連続だった。
    秘密警察の監視と密告する住民が近くにいる東ドイツの生活は想像を絶した。
    ガスボンベの工夫は将来ドイツが製品開発で確固たる良いイメージを作り成功することを暗示しているようでドイツ人魂を感じた。
    実話ならではのドキドキ感を楽しめて面白かった。

  • 3.6

    MayumiMさん2021/09/30 20:47

    邦題のせいか、どうしても"カールじいさんの空飛ぶ家"が脳裏に蘇ってしまってどうしたものか(笑)。
    ともあれ、東ドイツで実際にあった脱出劇をモトにしてるために緊張感満々、しかも構成の妙が素晴らしくてムダにドキドキさせられたり。正直、ミシン係(違)のギュンターに負うトコロが大き過ぎてお前らも手伝えと何度もツッコみたくなってしまったんだけど……実際にもこんな比率のお仕事ぶりだったんでしょうかね。
    とにもかくにも、気球2個分の酷使に耐えたミシンに敬意を評しつつ、ドリス役のカロリーヌ・シュッヘの美しさに見惚れること請け合いな一作。

    それにしても、彼らの住む町で甲状腺ガンの患者が多いって何か理由があるんだろうか……って、ソコは気にするトコロじゃないのかも。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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