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ウクライナ・クライシス

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その地獄で、兵士たちは何を見たのか?

2014年、クリミア併合問題を巡り、ウクライナとロシアが対立。ウクライナ軍と、親ロシア派の反政府軍による内戦が勃発した。ウクライナ義勇兵で構成されたドンバス大隊は、反政府軍に占領されたイロヴァイスク市を攻撃。激しい市街戦の果て奪還に成功するが、ロシア軍の参戦により、逆に包囲され窮地に陥ってしまう。停戦が合意され、戦闘停止区域『人道回廊』を通って、撤退を開始したウクライナ軍。だが約束は守られず、脱出中の部隊に対し、ロシア軍の攻撃が開始された……。

詳細情報

関連情報
製作:タラス・コスタンチュク,スヴィトラーナ・ソロヴィヨワ 撮影:オレクサンドル・ゼムリヤニ VFX:オレクセイ・モスカレンコ「ウォンテッド」
音声言語
ウクライナ語/ロシア語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
ウクライナ
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公開開始日
2020-11-03 10:00:00
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ウクライナ・クライシスの評価・レビュー

2.9
観た人
26
観たい人
27
  • 3.9

    おりこさん2021/02/21 20:34

    何でこんなに評価低いの?普通に面白かった。今も続いているクリミア危機・ウクライナ東部紛争。ごくごく最近の紛争なのでスマホがよく出る。ウクライナ製作なので主にウクライナ側の視点だけど、ロシア側の視点も取り入れてて一方的ではないのは良い。しっかし、撤退するから双方攻撃しない約束してたはずなのに攻撃するロシア側(親ロシア派とか反ウクライナとかどの派閥かはサッパリ分かりません)はクソだわ。

    ウクライナ兵士(市民による義勇軍かな)は黄色い腕章つけてるので分かりやすかった。

  • 3.0

    ちゃかさん2021/02/16 16:58

    敵味方どっち目線かわからんかった。中立性を大事にしましたって感じなんかな?そんなとこに自分は混乱したんやけど。
    誰がどこの軍隊でどうしたいのかは途中までわからんかったわ。
    市街戦はこういうのあるんやろなっ感じで悪くはないかな。両軍ともまあまあアッサリやられる人多いし。
    親戚のおばさんが意味不明(笑)

  • 2.7

    黒羊さん2020/12/21 00:25

    ウクライナクライシス

    2014年のウクライナ政府軍VS反ウクライナ政府組織や親露軍、ロシア軍との戦いを描いた作品。ウクライナ紛争の映画は他にもあったけど、これはちょっと編集と脚本がまずいね。

    ウクライナ軍は義勇兵や新兵ばかりで、実戦経験ある士官や兵士は少数。敵地に取り残された人々や部隊の話だが…

    なんか感情移入出来ない引き込まれない。
    兵士が逃げた先の女性や、親戚のデブおばさんの行動もなんか意味不明。デブおばさん何がしたかったん??

    2014年の話なのでウクライナ軍はマルチカム迷彩を着ていたり、士官はイギリス軍のデザート迷彩や昔のドイツ軍の迷彩っぽいのを着てましたね。敵は単色が多かったなぁ。

    兵士達はスマホを持って動画撮ったり写したりしている。だが兵器は米軍程新しくはないというね。ダットサイトもグリップのレールも無かったなぁ。今のAKにもあるよねぇ?

    装甲車、榴弾砲、型は分からんが戦車、ロケランとバリエーションはあるけどバトルシーンは少な目。

    ウクライナ周辺の歴史をサラッと知っているとなんとかついていける映画でした。
    しかし。この周辺の歴史はやっぱり辛いですね。

  • 2.5

    twinkleさん2020/11/22 15:53

    予備知識無しで観ると全くわからない作品

    クリミア危機・ウクライナ東部紛争は
    2014年2月下旬に発生したウクライナ騒乱以後
    クリミア半島とウクライナ本土の東部2州で起こっているウクライナ政府軍と、親露派武装勢力や反ウクライナ政府組織、ロシア連邦政府・軍との紛争

    …という内容が理解できていないと
    どこの軍?そこどこ?敵?誰~?状態です

    実話で今も続いている戦争だと思うと
    ピンとこない自分は平和ボケしてるなと

    スマホで仲間同士、動画や写真を撮った数時間後には死んでいる
    曖昧な理由で戦争に参加する若者

    ずば抜けて戦術に長けたヒーローがいるわけでもなくこれが本当の戦争なのかも

  • 3.5

    りょーこさん2020/11/12 07:03

    2014年。
    ロシアがウクライナ半島に侵攻した史実の映画化。

    しかもまだ終わってはいない。
    ウクライナ側の死者は4100人以上だという。

    "人道回廊"を通っていた時にまで攻撃を受け、そこでは59人が死亡。

    こんなにも犠牲者が出たというのに、戦争認定すらされていないとか。

    大まかな歴史は知っていたけれど、こんなにも凄惨だったなんて。
    ウクライナの兵士たちは、ほとんどが戦争経験の無い義勇軍だったそうです。

    だがしかし、どちらも似たような難解言語だし馴染みがないので、今どちら側を観ているのかいまいち分からず……

    なんなら名前なのか地名なのかすら分からない(泣)

    でも巻き込まれた一般人たちは、自国から砲撃を受けたりもしていたし、戦争時はどっちがどっちなんて分からないよな。

    映画としては、薬莢も出ていたし戦車もあり、砲撃なども物凄い迫力で恐怖を感じました。

    冒頭から死体があちこちに散らばり、これが数年前なのか…と驚かずにはいられない。

    全く人間は、いつになったら戦争が無意味だと知るのでしょうね。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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