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王と鳥

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  • 字幕

砂漠の真ん中に聳え立つ孤城に、ひとりの王が住んでいた。その名も、国王シャルル5+3+8=16世。わがままで疑心暗鬼の王は、手元のスイッチ一つで、気に障る臣下を次々に「処分」していった。望みさえすれば、なにものでも手に入れることが出来るはずの王シャルルは、ひとりの美しい羊飼い娘に片思いをしている。城の最上階に隠された秘密の部屋の壁に掛かった一枚の絵の中にその娘はいて、隣合わせた額縁の中の煙突掃除屋の少年と深く愛し合っていた。嫉妬に狂う王を後に、ふたりは絵の中から抜け出し、一羽のふしぎな鳥の助けを借りて城からの脱出を試みる。

詳細情報

原題
Le ROI ET L’OISEAU
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1980
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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王と鳥の評価・レビュー

3.8
観た人
1080
観たい人
853
  • 3.6

    jumoさん2022/01/17 09:10

    l'oiseau〜l'oiseau〜てマネしたくなりません?私は即しました。

    めでたしめでたしじゃないラストは、やっぱり暴力からは何も生まれないってことなのかな…急に突き放されたよ…

  • 4.0

    lavieenroseさん2022/01/16 06:53

    見たことのないタイプのアニメ。なかなかにシュール。
    音楽のクオリティが高くて、高貴な気持ちにさせてくれる。

  • 3.1

    amさん2022/01/05 21:40

    ジブリに影響を与えた重要なアニメーションらしいので観てみた。

    すごく綺麗に動く。
    ただ海外にあるずっと音楽が流れてるアニメーションは気が散って苦手。ジブリの吹き替えを観た時もずっと音楽が鳴っていて話に集中できなかった。
    結末に驚くし最初の本物の王様がどうなったか気になる。ストーリーが結構攻めていて唖然とする。一度観て考えさせられるタイプの作品だとわかってから見方が変わる。色々考えると結構怖い。

  • 4.0

    ぴい蔵さん2021/12/27 12:53

    ジブリ美術館ライブラリー作品の『動物農場』を見た時、予告映像が収録されていた中の一つで、1番気になったのがこの『王と鳥』

    ジブリがオススメするくらいいいアニメーションでした。行動一つ一つが人間らしく描かれていて、アニメを作るのが楽しかったんだろうなと思う。ユーモアもあって面白い。
    子供も大人も楽しめるし、社会風刺系作品はいつ見ても面白い。

  • 4.0

    しいなさん2021/12/11 21:38

    日本では見ないテイストの絵と配色、小さい頃見てよくわからなかったけど 王様も不憫ねとか地下街とか、、今みると色々考える

    わーぞー🐧

  • −−

    ゆいさん2021/11/01 22:02

    工場で量産される王かわいい、結婚式の花火もかわいい
    音楽がとても良い
    城や建物が質素だけどなんか綺麗
    なんだけど鳥さんとナレーションのトーンがめちゃくちゃ入眠系

  • 3.1

    若林さん2021/10/26 00:24

    入れ替わった王様とへんてこで可愛い水上バイクに乗った警察。コウモリのように飛ぶ飛行部隊と高所から傘を使って降りる人々。時間を知らせるサイの時計。下から伸びる柱で支えたロケット型エレベーター。抜ける床との攻防戦。ライオンに混じる虎。王様の像を量産する公共事業とドラミングする巨大ロボ。盲目のオルゴール弾きと盲導白熊。
    セリフは少ないけど、その分アニメーションの表現が素敵。

  • −−

    235さん2021/10/21 10:29

    子どものときに観た時は純粋な勧善懲悪のストーリーと思っていた。大人になってから観ると、鳥は猛獣たちを詭弁で扇動してるし、地下街の住人たちはどうなったのだろう…とか、一筋縄ではいかない現実のあり方を見せつけられてるように感じた。
    王様が入れ替わったことを知ってる人が誰もいないことがとても怖い。一瞬王様がヒトラーに見えるシーンがあったり「労働はすなわち自由だよ」ってセリフとか、ドキッとする。

  • 3.5

    Kさん2021/10/17 17:10

    日本ではあまり見ない絵のテイストと配色。犬の表情も独特。5+3+8=16世。羊飼い娘と煙突掃除人。果物、はしご、靴。絵から抜け出す描写に夢があっていい。棒を伝ってピューンと出動する警察官。「親切ね地球って」。抜ける床。あひる型水上バイク。ハニワみたいな巨大ロボット(本作がアニメ史上初の搭乗型巨大ロボット登場作品らしい)。不気味な結婚行進曲。ライオンの造形が格好いい。羽を広げた鳥の美しさ。演説と音楽。風刺的な気配のする作品。謎が多く残る。特に気になるのは本物の王様の行方。宮崎駿や高畑勲に影響を与えたと聞くと感慨深い。原作のアンデルセン童話にも興味が湧いた。

  • 5.0

    婦人警官さん2021/09/26 10:18

    こんなにいいやつ見逃してたのくやしい!生きてた甲斐あった
    カマトトぶらない不気味さとかキャラクター、背景、音、動きすべて完璧 エレベーターとサイのオブジェのシーンと、絵画が喋って動いて抜け出すシーンが好きすぎる……

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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