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プロデューサーズ

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かつてはブロードウェイの大物プロデューサーだったが、今はすっかり落ち目のマックス・ビアリストックは、裕福な老婦人たちのご機嫌取りで金銭を稼ぐ日々。ある日、マックスの事務所へ気弱な会計士のレオ・ブルームが訪れる。彼は帳簿を調べている内に、ミュージカルを当てるより失敗させた方がより大儲けできることに気付く。マックスはこれはいいアイデアだと、レオを誘い最低なミュージカルを作って一攫千金の詐欺を企む。

詳細情報

原題
The PRODUCERS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1967
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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コメディ洋画ランキング

プロデューサーズの評価・レビュー

3.6
観た人
313
観たい人
762
  • 3.8

    ぺさん2022/01/29 14:12

    金をちょろまかす為にヒトラーをクソ馬鹿にした最低なミュージカルを作ろうと奔走する話。
    今では風刺コメディなんて山程あるけど、今作の様に本人が意図しなくとも風刺として受け止められてしまう構図は面白い。
    世の中には風刺や皮肉をそうと受け止められずガチでキレる人もいるという側面もまた面白い。

  • 4.5

    Baadさん2022/01/11 14:16

    ミュージカル版を見た後こちらを見ました。

    物語はよりシンプルで、ミュージカル版の様な爆笑コメディーというよりは、セリフで知的に楽しむ+フリークス的な役者が売り物というコメディーで別の意味でとても楽しめました。

    意外に思ったのはミュージカル映画版のオリジナルの演出だと思った部分の多くがすでにこの映画から継承されているところ。噴水の前で計画の実行を決めるシーンなど、いくつかのシーンは歌が無いのみでこちらの方がミュージカル的な盛り上がりは旨く演出されていたように思います。
    一方、ミュージカルシーンの豪華さやセリフの鋭さ、スクリューボイルコメディー風のキレの良い演出はミュージカル版の方が優れていたように思います。

    オリジナル版で一番嬉しかったのはレオ役のジーン・ワイルダー。本当にキャラが立っていていい感じでした。
    私にとってこの映画は大好きなジーン・ワイルダーがライナスの様にとびきり可愛らしく見える映画ということにつきます。

    というわけでジーン・ワイルダーの演技に☆ひとつおまけ。

  • 3.6

    たむさん2022/01/02 18:38

    ミュージカル化もされたメル・ブルックス監督のデビュー作です。
    史上最低なミュージカルを作り、大儲けを企むプロデューサーを描くコメディです。

    元ナチスが書いた本当のヒトラーを描いた戯曲を最低の演出家、最低の役者を集めていく過程は、ダメな『七人の侍』のようです。
    とにかく不謹慎なものを作り、今で言えば炎上させる事で、破滅させて大儲けをしようとするものの…という展開は芸術の皮肉!
    馬鹿馬鹿しくも異常なテンションの高さは、今観ても面白いです。

    リメイク版のミュージカルよりも、ドギツイヤバさは、怖いもの無しのデビュー作ならではのものでしょうか。
    ミュージカルシーンの不謹慎さの詰め込みは今観ても呆然としますね。

  • 4.5

    ユカートマンさん2021/12/23 07:18

    舞台演出家が、駄作のほうが税務署の監査が緩くなって会計をちょろまかして儲かることに気づいてみんながドン引きする最低最悪なヒトラーのミュージカルを作る話。クソ面白い。

    古さを全く感じない60年代の大傑作コメディ。メルブルックスなんて監督の名前知らなかったけど、これ絶対好きだから観てとアメリカ人に言われて鑑賞。メルブルックスはユダヤ系でヒトラーをバカにすることに取り憑かれていて、80年代になるとヒトラーラップとかやってる。2021年現在95歳でまだご存命の模様。登場人物が全員強烈で、ユダヤ/ナチスネタが分かる人は絶対みてほしい。サウスパーク好きは必見。包帯グルグルのドイツ兵が1番の見所だった。

  • 4.0

    オーウェンさん2021/09/24 19:08

    メル・ブルックスの監督映画1作目だけれど、既に才能の片鱗をしっかりと見せている。

    冒頭からプロデューサーが老婦人に対しサービスしまくりで、そのあと会計士の案でミュージカルを失敗した方が結果的に儲かるというシステムを知る。
    そこで最低の脚本を使い、最低の演出家や最低の主演俳優を集めて劇は開幕する。

    劇の題名がヒトラーの春という、いかにも危うい題材だし、これがまた笑えるつくりになっている。

    オカマの演出家も仕草がいちいち可笑しいし、ヒトラーのモノマネの吹っ切れもまたすごい。

    ラストもミュージカルで締めるあたりの潔さもメル・ブルックスらしい。
    この後多くのパロディ作品を作っていく原点として申し分ない出来。

  • 3.8

    yuukiteさん2021/09/15 12:54

    以前にDVDで。メルブルックス初期の傑作コメディ。題材がアレなのでいろいろあり日本では当時から未公開の幻の作品だった。本国ではミュージカルがロングランしたり、リメイク映画もあったりする。初期のブルックス作品には欠かせないジーンワイルダーの存在が大きい。

  • 4.4

    だうさん2021/07/10 01:54

    ミュージカル版の方は舞台も映画も大好きだが、オリジナルは見たことがなかったので。めちゃくちゃ良かった。これはむしろミュージカル版を先に知ってるほうがセリフの出どころの違いとか分かって楽しいのかもしれん。

    驚くほどにセリフをここからそのまま持ってきている部分が多いことにびっくりした。こっちのリープキン、まだ部屋に戻って話すぐらいの世間体は気にするんだね……
    鍵多すぎマダム、かなり好き ウーラはミュージカル版以上に存在が謎だけど”Flaunt It”はマックスのセリフから来てたのは目から鱗だったな
    全然知らないLSDがメイン張ったのもビビった バナナどっから出したんだよつか食えよ……まぁオミットされるのもやむなしかな……ただミュージカル版の「最低の役者」がリープキン/ロジャーでダブってた謎が解けたのでスッキリした

    春の日のヒトラー、結構劇場規模(と服の規模)小さいね(というかミュージカル版がバカアホデカすぎると言った方がいいだろうが…) 行ったこと無いけど実際のPlayhouse劇場で撮影したのかな? 座席表見る感じそんな気がする
    柱が砲になるの最高だし「春の日のヒトラー」の中身がちゃんと見れたのは嬉しいね
    バーの「幕間だ!」「顔を隠せ ズタズタにされるぞ」って下り、なんでToast!でそうなった? 誤訳? 前のシーンの字幕データ間違えて持ってきた……? 明らかに言ってる原語と字幕の内容が合ってないと思うんだけど……(Amazon Prime Videoで視聴)

    警察が来ないで物理破壊工作に思考が及ぶのいいね~ 裁判も元はこういう流れだったのか ”Don't help me”も元はリオへのセリフだったんだ?!?! いやすごいよこのセリフの再構築は

  • 3.7

    ぺっこり180度さん2021/02/18 00:32

    冒頭。
    主人公マックスと老女たちのラブ?!シーンから始まる。
    こんな、一見して
    「人としてどうだろう」という感じのおっちゃんが
    モテるんかという違和感と
    長くくどいオープニングに
    観客である私は若干何かを覚悟した。

    しかし会計士レオとのやり取りが始まるとテンポが加速。
    思わず吹き出す程ツボるシーンもあり楽しく観ることができる。
    なので最初であきらめない事をお勧め。

    全体的にシュール。
    ギャグもえぐみが強めで
    苦手な人にはきついかもしれない。
    私はその「悪趣味やなあ」という所が面白かった。

    別の視点から行くと
    本作劇中劇の登場人物としてあのヒトラーが出てくる。
    その脚本を書いたのは実際にヒトラーと交流があった人物
    という設定になっており
    (まあ、ちょっとやばめの人物なので本当に交流があったかどうか話半分だけど)
    この映画がつくられたのが1968年
    第二次世界大戦の終戦から20数年後と考えれば
    そうか、まだヒトラーもがっつり歴史上の人物ではなく
    より身近な存在だったのかと何とも不思議な気持ちになる。

    映像にしろ設定にしろ時代は感じるが
    (特にウーラの人物設定は現代では完全にアウトだろう)
    今見ても面白い所も十分に持ち合わせた作品。
    一見の価値はある。

    (マックスのモテについては
     この映画の監督が知っている実在の人物がモチーフになってるそうで。
     時代なのか何なのか、奥が深い。)

  • 3.0

    とりさん2020/08/24 02:08

    ネイサンレインとマシューブロデリックのプロデューサーズが大好きすぎて、ずーっと見たくてようやく!

    2人の街中、噴水おデートww
    笑ったw

    マックスとマダムたちとのやり取り、長いww
    こっちの方が何だかリアルだわ…w
    ネイサンレインの方がまだ可愛らしいw

    あっちに比べて歌少なめ。
    あの鳩の歌とか、gayの曲楽しみにしてたんだけどな…w

    レオとマックスが似てるようで、似てないようでww
    上手いことリメイクされてるなーと、ふふっ、となりましたw
    レオの、ブルーブランケット!の声が全く同じ過ぎて笑ったw
    個人的にはジーンワイルダー出てるってだけで、もう面白いんですよねw


    2020/210

  • 3.7

    ありすさん2020/08/04 21:50

    プロデューサーズに対する熱が冷めないのでオリジナルの方も見てみた。
    オリジナル版はミュージカル映画ではなくただのコメディ映画だけど、テンポよくて面白かった。
    劇中劇「春の日のヒトラー」はこちらはミュージカルシーン以外もあって長め。
    オリジナル版も各々のキャラが濃い。名前を略すとLSDになるLOVE &ピースなヒッピー野郎も出てくる(笑)
    プロデューサーのマックス(ハゲのおじさん)と出資者のお婆ちゃんとの枕営業というか乳繰り合いという酷い絵面のシーンがオリジナル版の方が長めですごく面白い。しかもメルブルックスによると実際にこういうプロデューサーいたらしくて余計笑える。
    主役のマックスとレオはリメイク版でもなかなかホモソーシャルな仲だなぁと思ったけど、オリジナル版の方では遊園地デートもしててウケた。かわいい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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