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カセットテープ・ダイアリーズ

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パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画!

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―。

詳細情報

原題
Blinded by the Light
関連情報
製作:グリンダ・チャーダ 原作:サルフラズ・マンズール
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2020-10-23 10:00:00
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カセットテープ・ダイアリーズの評価・レビュー

3.9
観た人
6407
観たい人
18218
  • 3.8

    スプリームさん2021/07/28 15:47

    80年代がダサかっこいい。音楽に夢中になったり 将来の夢を親に反対されたり、これぞ ザ 青春映画って感じです。おもしろかった~。同じ監督の『ベッカムに恋して』もおもしろいです。

  • 3.6

    Keicoroさん2021/07/28 12:44

    コレも、邦題が全然違う作品💦

    ブルーススプリングスティーンの事は特に知らないけど、懐かしい聞き覚えのある曲におおっ‼️と、なりつつ、、

    イギリスのパキスタン人移民問題、家族や、親友、お隣のおじいちゃんや先生、学校で出会った友人やガールフレンド、、
    どこまでが、かは、分からないけど、実話が元なんだ

    新しい世界に飛び出せて良かった

  • 3.3

    るなさん2021/07/27 23:03

    アングロサクソンのイギリス人以外は住みづらそうな70年代のロンドン近郊でも、主人公の周りには直接的な悪人がいない事が、映画として見易くて良かった◎

  • −−

    844さん2021/07/27 01:10

    途中でギブ。
    スプリングスティーンの事を知ったパキの覚醒劇。
    ミュージカルはキモいと思うタイプ。
    正義とかかざす奴らキモい。

  • 3.8

    ブラウンカンさん2021/07/27 00:40

    1980年イギリス、パキスタン移民の高校生がクソな街や厳格な父親に絶望していて街を出たいと願っていた。夢を諦めかけた時一つのカセットテープに出会い変わっていく事実に基づいた物語。

    音楽系映画はいいね!
    パキスタン人主人公なのもあってインド映画みたいな歌って踊るシーンもある。邦画では描けない移民ならではの苦悩や心情も描かれてて見応えがある。甘酸っぱい恋愛、友情、兄妹との絆などもあってベタだが好き。

    ブルース・スプリングスティーンの曲を聴いてみよう。自分も人生を一変させるようなミュージシャンや歌に出逢いたい。

  • 4.4

    あんずさん2021/07/26 21:20

    これは、邦題に騙された~💦もっとポップな軽い感じの青春ラブストーリーかと勝手に思っていた。原題の『Blinded by the Light(光で目もくらみ)』の方が断然良いのに。

    ボスと聞くと、缶コーヒーを思い浮かべてしまうけど、初めて知ったブルース・スプリングスティーンの愛称で、その人の曲が流れまくる🎵歌詞がストレートで力強く、グッと心に染みる。これは彼のファンには堪らない映画だろう。特に嵐のシーンは天候の荒れ具合と主人公ジャベドが初めてブルースに出会って心を揺さぶられ、音楽を通して自我が目覚めて行く様が歌詞と共に丁寧に描かれ、自分も追体験しているような感覚でワクワクした🎧️🎶たまに、私も音楽を聴いてハッとしたり、見ている世界が少し違って見える感覚があるから、なんか分かる。

    ブルースに出会ってからの彼の変化も観ていて応援したくなる📢特にブルースを紹介してくれた友達のループスと差別に歌で対抗したり、学校のDJを乗っ取ってブルースを流したり、幼なじみマットのお父さんとイケイケな感じで道で一緒に歌っちゃうのが爽快だった。

    移民への差別、貧困、父親との考え方の違い、友達や恋人とのスレ違い、夢と現実…問題山積みだけれど、自分の好きな道(文筆活動)を突き進むうちに道が拓けて来て、そんなに上手く行くもんかな~?と思っていたら、実際のジャビドの写真が最後に出て来て、そういえば最初に「事実に基づく」と書いてあったことを思い出した💡スゴい人がいるもんだ。

    オリンピックでも、スケートボードの堀米選手は好きなことを突き詰めて行った結果、金メダルが取れたというようなことを言っていたし、大谷翔平選手も野球が好きで仕方ないようだし、開会式で演奏した上原ひろみも本当に楽しそうだった。結局、そういう純粋な想いが本人を成長させるだけでなく、観ている周りも幸せにするんだろうなと当たり前なようでいて、なかなか出来ないことに気付けた、台風前夜。天気だけは、映画のように荒れないで欲しいけど。

  • −−

    ニアペッタさん2021/07/26 15:08

    音楽で勇気が生まれる瞬間。これは映画館で観て聴きたかった!。前半のプロミストランドですでにうるった。
    スプリングスティーンの歌詞の素晴らしさをばっちり味わえる脚色もよかった。
    自分の声で語れるようになったときのしあわせを誰もが感じられる世の中になってくれ。

  • 3.4

    アラバンさん2021/07/26 14:22

    ブルースは好きですが、これはちょっとあざとさと大袈裟さが目立ちました。

    ミュージカル苦手人間の個人的嗜好ですが、特にサンダーロードの大袈裟な演出からミュージカル仕立てに移行していく流れは、嫌いなゾーンのど真ん中直撃で、悪い意味でゾワゾワ。
    それをよりによって一番好きな曲でやられたのでネガティヴ倍増でした。

    ジャベドが最初にブルースの音楽に触れる演出や、最後のスピーチからの展開は凄く良かったんですが。。。

  • 3.8

    さすらいの旅人さん2021/07/26 10:50

    「名曲との出会いが人生観を変える」そんな映画です。BS/WOWOWシネマBD録画視聴。

    本作で主人公のパキスタン青年が影響を受けるミュージシャンは、米国のブルース・スプリングスティーンだ。
    正直、私は彼の事はまったく知らなかった(ファンの方には失礼)。しかし、映画の中で彼の歌詞を聞くと、非常に分かりやすく、若者のやるせない気持ちを素直に歌っている印象だ。私個人においても主人公と同じ新しい発見となった。この映画に感謝です。

    当時のパキスタン人は英国で移民として差別されており、排斥運動が起こるなど過酷な社会だった。主人公はそれに加え、父親から保守的な価値観を押し付けられる窮屈な生活を送っている。
    そんな中で、友人から手渡されたブルース・スプリングスティーンのカセットテープを何の期待もなく聞く。その歌詞は自分自身の気持ちと同じであることを感じ、それを頼りに前向きに生きることと、人生を見直すことを決意する。カセットステレオの「ソニーのウォーク・マン」が懐かしい。

    人生を見直すキッカケは音楽だけでなく、尊敬する人物とか映画とか小説とか色々あると思う。この人間の人生観への影響ドラマは、映画の題材としてはドラマチックで最適だ。
    この映画はその過程を家庭や学校、友人関係を通じて丁寧に描いており、感動的だった。
    あと、劇中の街中で、みんなで歌い踊るシーンもあり、ミュージカルぽい演出も面白かった。

  • −−

    よこっぷさん2021/07/25 22:48

    最後ずっとボロボロ泣いていた。。。イギリスの田舎からロンドンを目指すミュージカル映画ということ(ミュージカル映画というか音楽映画?なんていうんだろ)で、私の大好きな Sing Street とほぼ一緒😭と思ってたら似ている映画とかに出てきたし、そう言っている人もいたし、やっぱりそうなのか、、、と

    80年代って本当に音楽もファッションも最高すぎる、、、パキスタンの音楽も陽気で楽しかった。あのパキスタン人?が通うクラブ本当に楽しそうだったな〜みんな本当に生き生きとしていた。抑圧された社会がよいというわけではないけど、そういう社会で生きているからこそのありがたさとか、そこから生まれるものとかもあるよね。今の社会もそういうとこたくさんあるよな。。。お母さんがずっと懐かし〜って言ってて、心底羨ましくなった。本当に黙って白シャツとリーバイスのジーンズとコンバース履いときゃなんとかなるのよ。素敵すぎ。あとウォークマンのカセットプレーヤーを腰につけてヘッドホンで聴くの、良い。

    親も同じ人間だし、完璧な人間ではないし、親の気持ちもわかるけど、、、という葛藤に加えて、さらに人種差別とか、心底悩みは多かっただろうなあ。やはり音楽は救いだ。ただ聴いていて心地よいということがあるのはもちろんのこと、歌詞に共感して、こんな感情になるのは自分1人ではないかと思うところに同じような感情を歌詞に綴っている音楽を聴いた時の自分は1人ではないんだという安心感たるや!とても勇気づけられるよね。音楽いつもありがとう。。。ブルースさんを存じ上げませんでしたが、本当に素敵な音楽をありがとうございます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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