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#ハンド全力

G

#ハッシュタグなスポーツはじめました。

熊本地震をきっかけにハンドボールを辞め、無気力に生きていた高校生のマサオは、SNSに投稿したかつての写真が思いがけずバズったことから生活が一変。「#ハンド全力」というハッシュタグを使い、廃部寸前の弱小男子ハンド部員達と、練習に励むフリをして、バズる写真やコメント作りに全力投球。次第に復興の盛り上げ役として注目され、全国からの”善意”を受け取り有頂天になるが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2020-11-11 17:00:00
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青春邦画ランキング

#ハンド全力の評価・レビュー

3.5
観た人
227
観たい人
1173
  • 3.8

    モさん2020/09/28 20:12

    メディア芸術祭にて
    良かった..............と思う
    なんか映画にしてくれて良かった
    でもモヤモヤするとこもある
    松居大悟にしては観やすいとおもう

  • 3.9

    Arataさん2020/08/30 22:19

    主人公のモチベーションが熱すぎず今ドキなのが面白い。
    大きくなった清史郎くん、福くんに親目線で応援したくなってしまう。

  • 3.8

    綺羅さん2020/08/23 22:40

    加藤清史郎君蒔田彩珠さん目当てで鑑賞

    スポ根青春群像劇かと思いきや、熊本の震災復興やSNSの問題が盛り込まれいろいろ考えさせられ見応えありました。

    安達祐実さん志田未来さん、鈴木福君主演の加藤清史郎君
    子役界のレジェンドが揃っていて、流石の演技に胸熱

    「どうにもならないときだからこそ、どうにかできるこをやりたい」

    コロナ禍の今前を向ける映画

  • 3.5

    れさん2020/08/23 20:11

    あ〜〜
    松居大悟、ほんっっっとうに好きだ〜…
    ちゃんと起承転結を組んでお決まりの流れを作ってるのに、“SNSとリアルに挟まれる高校生”に視点を置いただけで松居大悟ワールドになってた。
    高校生たちの苦悩はもちろんだけど、周囲に置いた大人たちが良すぎた。劇中でも良かったし、役者さんたちも良かったから現場でもこんな感じなんだろうなと想像できる。
    太賀くんと志田未来ちゃんの使い方が最高すぎませんか…太賀くんだって桐島〜で悩める運動部高校生だったのになとか思いながらめちゃくちゃいいお兄ちゃんになってた。カラオケシーンはアドリブかな…?

    「声ば出さんと見つけられんぞ」

    「もう見つけてもらわなくても良かね」

    エンドロールに行定監督の名前を見つけて、さすが熊本…となった。

  • 4.0

    ROCKinNETcomさん2020/08/21 05:29

    単なる若手俳優の青春偶像劇と思うなかれ!この映画は熊本地震で青春を奪われた青年の葛藤や心の復興、被災地を勝手に同情し持ち上げは簡単に捨てるSNSの無責任さを風刺した社会性も含んでいる。リアルな温度感で現代の青春を捉えた傑作だった!

    主人公は、トヨタ自動車のCMで演じた「こども店長」で一世を風靡した加藤清史郎。彼は声変わりや、顔つき、体格も変わり子役から大きく変化頃、役者としても中途半端になるからと、その期間に見聞を広めるために英国留学して演技の勉強をしたという。その結果、子役から大人の役者としての見事な変貌には目を見張るものがあった。少しキリッとした顔つきも頼もしい。彼を起用した松居大悟監督にも拍手だ。役者もやる監督だけに、役者の心情をスクリーンに投影するのがうまかったと感じた。台詞無き間の感情というか。
    その他、福君や、『天気の子』に大抜擢された醍醐虎汰朗、坂東龍汰など、次世代の若手俳優の奮闘には、映画そのものに青春を感じたようで胸熱くなるものを感じる。

    誰もが特別な存在にはなれない。どんな競技でも、その道のプロになれるなんて夢物語。それでも少しでも夢を見て、学生時代を充実させるために部活に励むのは学生の常であったが、さとり世代なんて勝手に命名された今時の学生たちもどこか冷めていて、顧問教員も休日欲しさに部活にあてる労働を疎い気味な時代。けど、有名になりたい欲だけはある。だから、手頃に世界と繋がれるSNSに走ったり、いいねの数に一喜一憂したりする。

    主人公たちも、部活もやらず冴えない高校時代を過ごす。主人公は、かつてハンドボール部だった。熱かったが、2016年の熊本地震で急に全てを奪われたことに起因する。そのせいもあってか、勝ち負け以前に、何かに挑戦することすら放棄した廃人高校生と化していた主人公たち。しかし、不意にインスタにアップした写真と「#ハンド全力」というハッシュタグに注目が集まり、被災地への応援心理も加わって、全国的にブレイク、テレビの取材が来る騒動にまでなる。味をしめた彼らは、SNSにハンドボールをしてる「風」な写真を載せる。

    彼らは、承認欲求が満たされる快感に酔いしれ、被災地で頑張ってるハンドボール部の「フリ」を、ひたすらしていた。しかし、表面上だけの人気はどこか虚しく、女子ハンドボール部員に「あんたの全力はそんなものか」と見下されてしまう。主人公の中でわだかまる現実。そんな中、あることがきっかけで被災者への同情や応援で溢れていたSNSが大炎上してしまう。手の平返しも甚だしい。ネット世論・SNSの無責任さをチクリと風刺する展開に、現代っぽさを感じる。

    しかし、奇しくも、そのことがきっかけで、SNS人気を投げ捨て、主人公は真っ当にハンドボールをやることを選ぶ。見せかけの人気で浮かれ腐っていた現実から脱したことこそ、彼の「心の復興」だったのかもしれない。
    限られた僅かな学生時代の貴重な時間を、自然災害は容赦なく奪っていく。その傷は大きい。何に責任をぶつけていいかも分からず、くすぶっていた主人公のように、コロナ禍で多くの大会が中止を余儀なくされた、今まさにこの夏、同じ思いをしている学生が多いかもしれない。けど、この映画を観てて思う。やはり、進んでいなければいけないんだと。

    ※当記事の著作はROCKinNET.comに帰属しております。無断での転載転用は固くお断りいたします。

  • 3.3

    一成さん2020/08/20 23:14

    1人で観てきました。
    SNSで日々ってどうにでもなるんだなと思いました。
    マサオ(加藤清史郎)や岡本(醍醐虎汰朗)などの人物の気持ちが変わっていく瞬間はベタさを感じたけど非常に青春味を感じて良かったです。
    ネタバレができないのであれですが、モヤモヤが残ったり違和感を感じてしまうような所もありました。
    ですが、何かを全力で取り組む事がいかに大切でどれだけ誇れるものなのかという事を教えられたような気がしました。
    キャストさんの演技も素晴らしく、良い映画でした。

  • −−

    HKさん2020/08/20 23:06

    芋生悠ちゃんと蒔田彩珠ちゃんを目当てに観ましたが、これが意外と良かったですかね。

    あと加藤清史郎くんを筆頭に、子役出身の役者、安達祐実さん、仲野太賀くん、鈴木福くんと多く出演されていますよね!(笑)

  • 2.5

    antさん2020/08/20 21:24

    安達祐実を筆頭に元子役集結の映画だった。インスタグラム寄せ全開で、投稿ハッシュタグ#ハンド全力は“映え“命で本気の運動ではない高校生の物語。時代だなぁ。主役は元子供店長の 加藤清史郎で18歳の青年になって、ちょっと屈折した高校生役。鈴木福君はなよっと役。座長貫禄は未だかな。熊本の被災地仮設住宅が舞台になっていて、平成の時を感じさせるが、フック部分が不足だったかと。

  • 4.0

    三日月さん2020/08/18 09:22

    鑑賞記録。アップリンク吉祥寺。
    個人的に松居監督の映画はハズレ無し。
    今回も部活とSNSと災害と青春と家族と色々あって楽しめました。

  • 3.6

    パルパティーンさん2020/08/17 14:15

    加藤清史郎が主演なので見に行った。
    正直微妙かなと思う。最後なんで中途半端な終わり方にしたのかなと思う。あの終わり方は個人的にはもやもやする終わり方だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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