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サイの季節

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モニカ・ベルッチ主演!愛妻との仲を引き裂かれ、別離の人生を歩むことになった詩人の衝撃の運命とは…?

イラン・イスラム革命時、ある男の企みによって不当に逮捕された詩人のサヘル。30年後に釈放され、生き別れとなった最愛の妻ミナの行方を捜し始めるが、政府の嘘によって彼はすでに「死んだ」ことにされていた。一方、夫の死を信じ込まされ、悲嘆にくれるミナには、ある男の影がまとわりつく。

詳細情報

原題
Rhino Seaseon
関連情報
プロデューサー:バフマン・ゴバディ 製作会社:MIJフィルム
音声言語
ペルシャ語/トルコ語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
イラク/トルコ
対応端末
公開開始日
2020-11-20 10:00:00
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サイの季節の評価・レビュー

3.4
観た人
486
観たい人
820
  • 3.5

    DamKeeperさん2021/03/16 15:13

    これ凄いです。
    良く解らないけど、映像で魂に訴えかけてくるというか。
    ラストのイメージに釘付けになる。

  • 3.8

    nekonekoさん2021/02/09 22:37

    バフマンゴバティ監督が故国を追われ亡命先で撮影された実話ベースの映画🎞と知って驚きました

    オープニングから衝撃的なシーンで始まります💦

    現在と過去の記憶が交錯する…イスタンブール✨✨
    街並みが暗く乾いて見えるのは 主人公サヘルの視線で捕らえられているから?(時に残酷で美しい絵画のような場面も)

    30年もの間無実の罪で収監されていた詩人が出所し 妻ミナの住む街を訪れます

    主演のサヘル役の俳優さんの寡黙で重厚な演技に釘付けになりました

    切なく…苦しく…そして美しい作品…

    終盤…ある事実を知って 葛藤するサヘル

    犬🐕や猫🐈や馬🐴に亀🐢そして
    サイ🦏と動物がシーンに使われています

    黒衣を脱いだミナが幸せになれますように
    …🤲

    紛争によって故国を追われ亡くなった人達がサイ🦏に見えて…監督さんの心情がサヘルの彷徨に映ります💧

  • 4.0

    よさん2020/12/20 23:08

    詩的な映像表現が独特の没入感を生み、リアリズムを超えていく。美しすぎる。凄まじい画の吸引力で、90分間釘付けだった。

  • 3.7

    tychさん2020/12/06 15:06

    FASLE KARGADAN HA 2012年 92分。1979年 イラン イスラム革命当時、従来の上下関係が変化する中ある男の横恋慕が元で政治犯とされ投獄された詩人、三十年後に釈放され美しい妻ミナに会いにトルコを訪ねるも、詩人は政府により既に「死んだ人」とされていた。そして妻は詩人を陥れた男と暮らしていた。三十年前と現在を往き来しつつドラマは進む。美しい構図と色彩、まるで絵画のようなシーンも多い。

  • 4.0

    ひらのみやこさん2020/08/31 03:22

    映像が綺麗で感激した記憶

    水とガラスは光を反射する。
    水はそれ自体が動くし音を出す。
    ガラスは動かないで周りの動きを映す。と、話の内容には関係ないけど思いました。

    と、いうような映画鑑賞記録を見つける。
    なるほど、たしかに。

  • 3.6

    hさん2020/07/17 11:57

    モニカ・ベルッチに魅せられる。

    亀、馬、サイのシーンはどれも印象深い。底のない穴を覗き込むような静謐さと、残酷さ。美しい映像。

  • 3.9

    ジニョクさん2020/05/18 22:33

    初バフマン・ゴバディ監督☆

    イラン出身のクルド人の監督さんです。
    なんとこの方も現在イラン亡命中!💦

    どうやら前作『ペルシャ猫を誰も知らない』とゆう作品をイラン政府に許可を得ずに撮影して以来、亡命してるんですって。


    本作の撮影場所はトルコ。
    政治的な詩を書き綴りイスラム共和国に刃向かったとされ、イランで27年間も投獄された詩人の実話を基にしたお話。


    しかしこれ、イラン映画なの?
    違うよね?!
    だってさ、強烈過ぎる!笑
    モニカ・ベルッチだよ〜!
    彼女が脱いだ時ギョッとしちゃいました💦
    イラン脱いじゃ駄目でしょ💦
    しかもちょっと変態入ってる。笑
    それ以外にもこれマズイんじゃない?て出来事あったりして•••


    この作品、政治も宗教もほぼ関係なし。
    ひとりの女性をめぐる三角関係ラブストーリー。

    全編にわたって朗読される詩と幻想的な映像、そしてモニカ・ベルッチの存在のせいでちょっと異様な印象を受けました。

    でも嫌いじゃない。
    独特で、私結構好きな作風です。

    問題作?のペルシャ猫〜も観てみなきゃ!

    ところでモニカ・ベルッチってお歳を召してもますます妖艶で美しい。
    魔女みたいですね。
    毎日なに食べてんだろか。

  • 3.3

    ぐさん2020/04/19 08:54

    詩の意味はわからず。バフマンゴバティの映像の強さを感じた。色は勿論、余白を多くとる構図に俯瞰、角度、細部のクローズアップ、そしてカメラの動きに至るまで、他の監督とは異なる趣きがあった。作風なのか影が多く、言葉はほぼ意味をなしていなかった。納得の名監督さ。

  • 2.5

    toshimoviesさん2020/03/15 11:38

    母国イランから亡命しているB・ゴバディ監督が、実在のクルド人詩人をモデルに実話とファンタジーを織り交ぜて描いた社会派ドラマ。
    突然現れ車に轢かれるサイのシーンなど芸術色の濃い作品。そして歳を重ねても美しいモニカ・ベルッチが
    詩人サヘル・ファルザンと妻ミナ。"サイの最後の詩"。運転手アクバルの告白。1979年イラン・イスラム革命。反政府的思想により禁固30年。詩をタトゥーする彫師。双子の姉妹。"この映画を故サネ・ジャレー、故ファルザット・キヤマンガール、イランで囚われているすべての政治犯に。本作はイランで27年投獄された詩人サデッグ・キヤマンガールの実話に基づく"

  • 3.5

    akrutmさん2019/12/07 18:51

    詩人であるサデック・キャマンガールの実体験を元にした、バフマン・ゴバディ監督によるドラマ映画。イラク革命後に身に覚えのない罪で逮捕された詩人サヘルが、出所した30年後に、一緒に逮捕されて先に出所した妻ミナの行方を突き止め、会いに行くというストーリー。サヘルのモデルになっているサデック・キャマンガールも実際に同様の経験をしており、家族には彼が獄中で死亡したと伝えられていたという。

    本映画では、トルコのイスタンブールで妻ミナを見つけたあとのサヘルの様子が中心に描かれている。そこに、夫婦の逮捕に関わる陰謀とか、ギリシャ悲劇に出てきそうな近親相姦的関係などが埋め込まれたストーリーは、なかなか興味深い。静かな筆致で描かれた映像も美しい。

    その一方で、日常と非日常の境界を曖昧にするマジックリアリズム的な表現方法によって、難解な作品に仕上がっている。ゴバディ監督自身も、観ている人に理解してもらおうとは全く考えずに映画を作ったと述べている。(そのため、映画館に足を運んでもらうためにモニカ・ベルッチを起用したとか。)また、サヘルの行動には納得できない部分(例えば、妻を遠くから眺めているだけで、直接会いに行こうとはしないなど)も少なくなく、中盤あたりは話の展開もゆるやかなので、個人的にも退屈感は否めなかった。でも、イスタンブールの景色が美しく、ミナが住んでいるのはボルボラス海峡沿いだと思うが、海辺の映像も印象的だった。また、イスタンブールに行きたいと思ってしまうほどである。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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