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カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇

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「考える人」の天才彫刻家ロダンの愛弟子で愛人でもあった美しき彫刻家C・クローデルの波乱に満ちた後半生

1864年、フランスに生まれたカミーユ。19歳の時、彫刻家ロダンに弟子入りし、23歳年上の彼と恋に落ちるが、15年間に及んだ2人の恋愛関係はやがて破局。父親の死後、カミーユは家族によってパリ郊外の精神科病院へ送られ、1915年、彼女は今や南仏のモントヴェルク精神科病院で周囲の人々から孤立しつつ、つらい毎日を送っていた。弟のポールが週末に訪ねてくると知らされ、カミーユはそれを心待ちにするのだが…。

詳細情報

原題
Camille Claudel 1915
関連情報
プロデューサー:ラシッド・ブシャール,ミュリエル・メルラン 製作会社:3B プロダクションズ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス
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公開開始日
2020-11-20 10:00:00
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カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇の評価・レビュー

3.2
観た人
74
観たい人
158
  • 2.3

    りえさん2020/01/10 20:59

    日本では劇場未公開。WOWOWで鑑賞。

    クローデルの精神病院での生活が淡々と描かれる。
    孤独で被害妄想の激しいクローデルは見ていて非常に痛々しい…
    全体的に白と青のイメージで、精神病院の清潔さと彼女の痛々しさのコントラストが美しかった。

    1988年の方を先に見ればよかったかな。何があって彼女がこうなってしまったのかわからず。
    ドビュッシーも出てくるみたいだし今度みよう。

  • 4.0

    しゃべりタランティーノさん2019/07/09 14:41

    ジュリエットビノシュの長回しよかったな〜

    私もイザベルアジャーニのやつの方が好き




    記録忘れ

  • 3.5

    Cemさん2019/03/26 00:37

    イザベル・アジャーニのカミーユ・クローデルの続き★
    なのでアジャーニの方を最初に観てないとつまらない思う

    彫刻家ロダンと長年付き合ったあげく捨てられ、精神崩壊していく
    統合失調症と診断され精神科に入れられる、外に出られず生涯をここで過ごします

    院内だけでなく外に散歩したりしていて映像はとにかく寒々しくて綺麗✨
    他の患者さんは本当の病気の方で、みんな人懐っこいし自然で可愛らしかったです
    ジュリエット・ビノシュさん、髪ボサボサでほぼノーメイクなのに肌は白く透明感あって綺麗!!50代とは思えません
    笑った2分後に泣きだしたり、情緒不安定な演技も良かったです
    でも精神崩壊し狂ったオバサン化していくアジャーニのカミーユ・クローデルのほうが何もかもが激しくて泣けたから好き

    こちらは院内で始まり院内で終わるので綺麗だけど地味w
    それにこれを観ても彼女について詳しくわかなかったのが残念
    アジャーニのカミーユ・クローデルは話が濃厚なのでオススメです★

  • 3.2

    kumiさん2018/04/03 23:37

    フランスの彫刻家ロダン42歳の時に
    弟子、モデル、愛人として四六時中傍にいた
    カミーユ・クローデル19歳。

    たった一人の男に翻弄され、
    自身も偉大な彫刻家であったにも関わらず
    神経を病み家族によって精神病院へ入れられ
    死までの29年間を描いている。

    カミーユ役のジュリエット・ビノッシュに脚本も渡されず、
    ノーメイクで体当たりの演技に悲しい狂気を感じる。

  • 2.0

    だぶさん2015/06/29 16:43

    「あーもうやだ。外出たい。
    あたし頭おかしくないって!ロダンが悪いの!策略なのよぉ」映画

    カミーユ、誰かと思ったらポンヌフの恋人の人じゃないの

  • 3.1

    NatsukiNumaoさん2015/05/17 02:28

    彫刻家、ロダンの愛人だったカミーユ クローデルの晩年を描いた作品。
    晩年は精神的に崩壊し、30年近く精神病棟に隔離されていた。その時の様子がメインで、とても悲しい映画だった。彼女の人生の前半を描いた映画を先に見てから、こちらを見た方がいい。

  • 3.5

    ちびまるさん2015/03/20 21:24

    カミーユ・クローデル。
    ロダンの愛人にして美貌と才能に恵まれた彫刻家。
    そんな彼女が愛に破れ精神が崩壊し精神病院で過ごした晩年を描いた作品。

    被害妄想は激しいものの安定を見せる彼女。
    本人も医師も故郷へ帰ることを望んいるのに家族からの愛情にも見放され孤独に泣き暮らす彼女を見ていると哀れでたまらない。

    冒頭からジュリエット・ビノシュの役者魂を感じた。

  • 2.8

    setsudoshaさん2015/02/10 20:22

    @京都シネマ
    ロダンの愛人だった女性彫刻家が精神科病院で送る孤独な日々を描いた作品。
    前知識なく鑑賞し、置いてけぼりをくう。
    話に乗れなかった分、1910年代の南仏の空気や太陽の木漏れ日、修道女みたいな院内の厳粛さと患者の無邪気な笑顔、そんなことばかりが断片的な印象で残った。
    ---
    ジュリエット・ビノシュは昔から好きな女優の一人だ。
    年齢とともに、様々な表情を年輪のように重ねているように感じる。レオス・カラックスのヒロインだった頃のあどけない少女のような表情はもちろん、今回のように静かな激情に潜む慈愛に満ちた表情も魅力的。今年51歳になる彼女が女優を続ける限り、見逃さずにいたい。

  • 3.0

    くみんさん2015/02/06 13:13

    カミーユの作品は美術館で幾度となくみてきた。病院にいる彼女は普通の人間のようにみえた。でも最期はどうだったか。彼女は本当に精神に異常をきたしていたのかな。ロダンの名声の陰の悲劇。ランボーに傾倒のポールは大使として日本に滞在していたという。こちらも興味深い。でもやっぱりジュリエットビノシュ、ちょっと苦手かな。

  • 2.6

    izzyさん2014/12/02 01:08

    正直ストーリーはあまり面白くなかった。
    けどジュリエットビノシュの演技が良いねー。ベンチに座って陽を浴びてるだけなのに…不思議だわー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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