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ニューヨークの巴里夫

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前作から10年後、40歳になったクザヴィエはパリで妻ウェンディとの間に二人の子供をもうけ、小説家としてまずまずの成功を収めていた。そんななか、スペイン留学中に知り合ったレズビアンの親友イザベルから精子提供を求められ、ウェンディに相談をしたものの、同意がないままそれを強行してしまう。不穏な夫婦仲になる中、ウェンディにニューヨークへ出張中に出会いがあったと一方的に別れを告げられ、二人の子供とともにニューヨークに移住されてしまう。しばらくの間パリとニューヨークを往復する日々が続いていたクザヴィエだったが、子ども達と暮らすため自らもニューヨークへ移住することを決意する…。

詳細情報

原題
CASSE-TETE CHINOIS
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス
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公開開始日
2020-12-08 10:00:00
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ニューヨークの巴里夫の評価・レビュー

3.6
観た人
3299
観たい人
4325
  • 3.8

    Sakuさん2021/12/05 20:02

    愛したり憎んだり、家族になったり離れたり
    人生は複雑なのが当たり前なんじゃないの?ってセリフで確かにってなる
    誰でも浮き沈みを何度も繰り返すんだなぁって思うと救われる

    ニューヨークでの格差の説明が面白くて分かりやすかった

  • 3.8

    なる君さん2021/11/30 22:17

    人生波瀾万丈、悪い時は突然やってくるけど、良い時もまた尋ねてくる。
    どんな時でも、挑戦することを忘れず、周りとの出会いを大切に。情けは人の為ならず。

    追記: 子供に学校の制服を着させるなんて信じられない!制服など着せてたまるか!ってさすがフランス人思想。しかし私も同感だ。
    日本では大人になっても集団で囚人服のような作業服を着せられることが他国に知られたら笑われておしまいだね。制服がなければその社会/会社を束ねられない時代遅れの象徴。

  • 3.5

    taazanさん2021/11/28 02:44

    異文化での子育てや職探し、人との関わり合いに四苦八苦する話。
    劇的に何か起こる訳では無いんだけど、面白かった。

  • 2.8

    umakoronさん2021/11/21 18:04

    トピックがありすぎて忙しない

    ニューヨークが舞台だから
    そんなものかも知れないが‥‥


    アメリカとフランス文化をMIXさせ
    フランス恋愛のエキスをギュッと
    詰め込んだ痛快映画

    重めの映画が好きな人には
    物足りない

    なんでもありすぎてかなりカオス
    流石に自由すぎるでしょー

  • 4.0

    keikakondoさん2021/11/19 21:44

    色んなことが起こったのでうまくまとめられないが、息子が最高だった!

    ジョークも挿入歌もどれも好み
    見応えのある映画を観られて満足した

  • 4.0

    小嶋貴之さん2021/11/19 05:27

    人が愚かなるも愛らしく、必死なドタバタも迷いも全て輝かしい人生であり青春。
    その憎めなさがたまらない映画。

  • −−

    ynmさん2021/11/18 21:19

    結構前に友達から教えてもらってやっと見て、ファーストショットが好きな感じでこれはいい映画見れるぞ思えた、根っこはそうなんだけどトラディショナルなフランス映画っぽいものになりすぎない画で細かいカットなんかも入り込んだりもあって中盤あたりからの話のバタつき具合なんかは特に楽しく見れる、中年迷子ものとしても異邦人ものなんかとしてもニューヨーク映画としてもめっちゃ良かった。好きです。前の作品も見なきゃ

  • 2.9

    Kumaさん2021/11/18 00:45

    いまいちパッとしない、だらしない夫が主人公。
    それなのに、いざ子どものことを思ったときの行動力はすごいと思った。

    人間、何歳になっても、たとえお金がなくても、やる気と根性があればなんとかなるもんだな…


    ちょっと移住してみたくなった

  • 4.0

    みんとさん2021/11/14 13:12

    いや~笑った!楽しかった!シニカルテイストの笑いに見事にハマった。
    しかもスタイリッシュ!このセンスとこのシリーズはやっぱり好み。

    以前ふらっと観た『スパニッシュ・アパートメント』が意外にもツボにハマり、三部作と知り出会いを待ってた。但し、コレは最終章と言う事で一瞬躊躇したけれど、大丈夫!問題なく楽しめた。

    主人公グザヴィエ(ロマン・デュリス)の抜け抜け感、たま~に一瞬だけカッコよく見える憎めないこのキャラが大好き!
    クシャクシャっと笑った時の人懐っこさ、ピリッとしないんだけど何処か頑固、でもベースはしっかり優男!『スパニッシュ~』で出会った女達があまりにも強者揃い故 彼の人生を狂わせた?いや、それあっての小説家としての成功?!ネタに困らないって意味では結果良し?笑

    街並みを存分に魅力的に映像化する構図のセンスはやっぱり痺れる程だし、度々訪れる疾走シーンの高揚感ったら!
    思いがけずグッと来るシーンも良かったなぁ。

    子供達がまた可愛い。男の子の将来は気になるところだけど、グザヴィエ似じゃ無さそうだからちょっと安心。笑
    三部作完結が惜しい限り、この世界観はキャストが変わったら出せないだろうし…

    取り敢えず『ロシアン・ドールズ』との出会いが楽しみ。

  • −−

    上酢下村さん2021/11/09 00:04

    聞き取れるけど話せないもどかしさ、スゴイ分かる。
    現代的な家族、移民の問題ですね。
    邦題、原題と全然違うけどいいの?
    簡単に国境を越えられる彼らは、グローバルエリートといえるんじゃないでしょうか?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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