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ブリット=マリーの幸せなひとりだち

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本国スウェーデンで初登場No.1の大ヒット感動作北欧からの人生エール!一歩踏み出せば、明日はもっと素敵になる

ブリット=マリーはスウェーデンに住む専業主婦。結婚して40年、仕事で多忙な夫のために毎日食事を作り、 家の中を綺麗に整えておくことが自分の役割だと信じて疑わなかった。しかしある日、彼女に人生の転機が訪れる。夫が出張先で倒れたという知らせを受け病院へ駆けつけると、付き添いには夫の長年の愛人が・・・。ブリット=マリーはこれまでの生活を変えようと、スーツケースひとつで家を出る。しかしほとんど働いた経験もない63歳にまともな職はなく、職業安定所でようやく見つけた仕事は、都会から離れた小さな村ボリのユースセンターの管理人兼、 地域の子供たちの弱小サッカーチームのコーチだった。持ち前の家事能力で荒れ放題だったセンターを綺麗にしたものの、 子供もおらずサッカーも知らない彼女はボリのやんちゃ盛りなチーム員たちにナメられっぱなし。それでも、優しい地元の警察官やピザ屋の店長に助けられながら、徐々に新天地になじんでいく。そして、笑顔を取り戻していくとともに、 密かに抱いていたパリへの憧れも少しずつ思い出すのだった。そんな最中、自治体の都合でユースセンターの取り壊し、そして子供たちが真剣に取り組むサッカーチームも解散の危機に追い込まれる。 おまけに「家に戻って欲しい」と迎えに来た夫の出現で、次なる選択を迫られるブリット=マリー。 「夫のために生きる安泰な人生」と、「自分のための波乱万丈な人生」、どちらに彼女の幸せはあるのか?

詳細情報

原題
Britt-Marie Was Here
関連情報
原作:フレドリック・バックマン
音声言語
スウェーデン語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
スウェーデン
対応端末
公開開始日
2021-01-01 10:00:00
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ブリット=マリーの幸せなひとりだちの評価・レビュー

3.5
観た人
1166
観たい人
4685
  • 3.5

    青葉麒麟さん2021/06/12 23:13

    北欧で大ヒットした映画。
    期待していた程では無かったけど、そこそこ楽しめました。
    主人公・ブリットが沈滞していた人生から少しずつ自力で打破する展開はかなり好き。
    色んな人種がいる事にびっくりぽん。
    しかしあのライセンスの件がよく判らなかった。
    あのドレッドヘアのお兄ちゃん、イケメンだったなぁ。

  • 3.5

    かずシネマさん2021/06/11 21:03

    ご都合展開や雑とした箇所が無かった訳ではないけれど、いい話だった。
    それらよりは雰囲気に少しばかりのシュールさや滑稽さもあって、物語や余韻もあっさりめだったが、「フライドグリーントマト」や「マダムインニューヨーク」辺りのテイストが好きな人はこちらも好きかもなと感じた。

    誰かの為にやっていた事や誰かに自分を見て欲しくてやっていた事が、目的を忘れて只のルーティンになってしまう。
    燻ったままだと何処かで自覚していて、何かひとはな咲かせたいと何処かで思っていても、いつしかそれを忘れて、若しくは無理矢理に蓋をして、守りに入ってしまう。
    これらってありがちな事と思う。
    自分はそれ自体が悪い事とは思わないが、それによって本人が何か引っ掛かっているのなら、本人が変わらなければならないのだと思う。

    一歩踏み出すのはとても勇気がいる事。
    頑張っている人や頑張ろうとしている人の出鼻をくじこうとして来る人、笑う人、出る杭を打たずにはいられない人もいると思う。
    味方のふりをして、崖へ向かって背中をついてくる人もいると思う。
    人を押しのけて蹴落として自分のみを優先する人もいると思う。
    また、踏み出してはみたけれど、その後に結局「ルーティン化」してしまう事もあると思う。
    それらに足をとられずにいる事(守備)も大事だが、足掻くのも(攻撃)大事で。なんなら、時には自分を守る為なら逃げたっていいと思う。
    「夢」は「生きがい」という言葉に言い換えても良いと思う。
    何か自分の心が動く楽しみや幸せだと感じられる事を見つけて生きるのが大事と思う。

    それと、この作品を観て思ったのは「肩の力を抜く」のも大事だという事。
    序盤のマリーさんは「ルーティン」にも、何に対しても、肩の力がかなり入っていたと思う。
    マリーさんみたく一気に全てを変えてみるってなかなか出来なくとも、それを意識してみるだけでも日々の心持ちが少し変わるのじゃないかな。
    無理のない範囲でぼちぼちと。

    マリーさんのキャラ付けには説得力があった。過去の描写も適度、台詞での説明も適度。
    色々な人と出会い、色々な人の人生の一部に触れるのってそれだけでも刺激になるよな。
    あの街の皆さん、いい人達だった。
    少しばかりのヒール役だったあのお父さんだって、そもそもは「負けて辛い思いをさせたくない」という気持ちがあったからだものな。
    最初は張り付いた様だった彼女の表情が段々と綻んでくるのが良かった。

  • 3.0

    Bomさん2021/06/10 13:53

    一人一人のキャラクターがしっかりしていて主張のバランスも良く、内容は二の次で、観ていて楽しかった。

    2021年初観作品169本目

  • 3.5

    うさぎusagiさん2021/06/06 15:59

    北欧映画たまに観ると好きだなーって思ってしまう。家事があんなにできる人すごい。それにしても、就職先の迎え方がおかしくない?と突っ込みどころは所々あるけれど楽しく観られたからいいやと思えてしまう。

  • 3.6

    ERIさん2021/06/06 10:46

    1日ずつ。ほんとそうだ。


    ユーモアもあって主人公のキャラクターもわかりやすく魅力的でとてもいい映画だった。サクッと見れて元気になるキュートな作品。

    1日ずつね。

  • 3.0

    まいちゃんさん2021/06/05 07:59

    ストーリーはよくある話。でもやっぱりこういうのが私は好きだ。毎日一歩ずつ、何歳からでも夢は見つかるし叶えられる。(1つ残念なのは邦題のこれじゃない感…)

  • 3.3

    YoshiMiaさん2021/06/01 23:55

    “一歩ずつよブリット、一歩ずつ”

    順序よく家事をこなすことが
    生活の全てだったブリット
    ある日倒れた夫を迎えに行くと愛人と鉢合わせし、家出をしたブリットは汚い住み込みのサッカーコーチにたどり着くが…というお話。


    規則通りに整った暮らしをしてきたブリットが
    荒れたところに飛び込むのは
    単純にどうなるのか興味が湧いたし
    初めは面白かったんだけど

    サッカーを絡めて更生していくさまがありきたりで
    イマイチ入り込めず、、

    スウェーデン語は耳が心地いいので
    サラッと見るにはいいかな〜!

  • 3.6

    山田さん2021/06/01 23:26

    幸せな独り立ちて邦題付けた人ふざけるなよの気持ち。

    北欧の映画ってあんまりみた事ないけど面白いね。

    おばさんの家事のスペシャリスト感ぱない

  • 3.2

    tenさん2021/06/01 16:09

    職業紹介所?の対応が雑なのか、求人自体が雑なのか。
    とりあえずそういう文化なんだろうなーとは思っていたけど、でもそれにしたってユースセンターへの入り方おかしくない?とかちょいちょいツッコミどころがあって面白かった。先の読める展開ではあるけれど、安定したほっこり感。
    お姉ちゃんの話の入り方が好きだった。
    見終わった後すっきりする映画。

  • 3.5

    七個さん2021/06/01 15:10

    ブリット=マリーの家事テクやしつけが子供たちのコミュニケーションに繋がったりサッカーに活かされてくるのかなと思っていたけど、そういう話ではなかった。
    そして思っていたよりサッカーに関しては何にもしなかった。笑
    でも、指輪を外しても浮腫んで跡が取れないところとか。結構たまらなかった。
    主婦を40年やっても履歴書は空白なんだよね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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