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青年に宿った力は、雷神、トールのものだった!北欧神話の起源を辿るファンタジー・アドベンチャー

ノルウェー西部の荒野で隠れるように野宿をするエリックは、ある日不可解な力で誤って青年を殺害し、逮捕されてしまう。拘留中、エリックは何が起こったかを解明しようとする若き心理学者クリスティーヌと出会う。エリックは親身に話を聞こうとするクリスティーヌに少しずつ心を開き、彼女もまたエリックと話すうちに彼に同情するようになる。やがてアメリカ大使館が現れ、エリックを本国アメリカに移送しようと試みるが、彼は再び不可解な力を使い、クリスティーヌと逃げ出す。ノルウェー、アメリカの2か国に追われる中、クリスティーヌと共に力の解明を進め、エリックはついに自分の中にある力の根源を探し出す。

詳細情報

原題
MORTAL
音声言語
ノルウェー語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
ノルウェー
対応端末
公開開始日
2021-01-22 10:00:00
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MORTAL モータルの評価・レビュー

3.2
観た人
121
観たい人
211
  • 3.6

    ヒラツカさん2021/02/23 21:31

    スウェーデンといえば、なんといってもスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」シリーズ。フィンチャーのハリウッド版もずいぶんと面白かった。夏至祭を舞台とした「ミッドサマー」も記憶に新しい。ヴァンパイアモノの怪作「ぼくのエリ 200歳の少女」はずいぶんと面白かった。この国のエンタメは、きちんとした王道の中に、きらりと光る独創性を入れ込んでくる。また、隣国フィンランドには、なんといってもアリ・カウリスマキがいる。荻上直子的なスローライフのファンの聖地だ。そして、デンマークにはラース・フォン・トリアーがいるし、アイスランドにはビョークやシガー・ロスがいる。北欧の国々は、それぞれがちゃんと、個性を尊重して洗練させ、きちんと娯楽に昇華させて世界に発信することができるのだ。でも、あれ、ノルウェーは・・?なんでだろうか、どうも影が薄いんだよな。村上春樹、つまりはビートルズの曲、くらいしかイメージがないような。
    そんな中、出世作「トロールハンター」で、「おっ、こいつなんかやりそうだな」と思わせてくれたのが、デンマーク出身のアンドレ・ウーヴレダル監督だ。次作の「ジェーン・ドウの解剖」は、ずっと「観たい候補」に入れてるのに、なぜだかタイミング悪くて未鑑賞のまま数年が経ち、でもジャケットが個性的なもんだから、ちょこちょこ目に入ってきてしまい、申し訳ない気持ちになる。そんな映画ってあるよね。
    そして、まんをじした最新作は、ド直球に北欧神話のエース、雷神トールを題材にした。スーパーパワーを持て余したナードガイが、最初は奇妙な犯罪者に、そして危険な兵器として扱われることになるが、次第に神の生まれ変わりとされ、それを崇める人々がやってくる。この扇動的な大衆が、数十人、なところがリアリティがあって面白かった。ラストには怒りによって逃げ出すのだ、結局。これを描きたかったんだよね。
    しかし、セラピストのヒロインと相思相愛になる展開が、どうもさくさくと進みすぎで気になったのね。ねんのため、マーベル版「マイティ・ソー」を観直してみたところ、(監督、ケネス・ブラナーだったんだ)、クリス・ヘムズワースとナタリー・ポートマンの場合は、特に違和感を感じなかったんだよな。スター俳優は、予定調和なことをしても「そういうもんだから」と許してしまうところがあって、つまりそれこそが「スター性」なのだと言える。

  • 2.0

    8888takaさん2021/02/22 00:00

    なんやこれ?って感じです。

    解説見てなかったから、余計に??でした。途中も飛ばしてしまいましたし、最後も、あいたたたた、「ピカチュー!」というおわり方でした。あまり、見なくていいかも。

  • 2.9

    すまっしゅさん2021/02/21 21:02

    本場ノルウェーが描く雷神ソー(トール)だけあってMARVELみたいな派手さも華やかさも無い渋い仕上がり
    ただ終わらせ方もう少しどうにかならんかったか、、
    打つタイミングも打つ奴の下手さもツッコミどころしかなかった
    そうして怒らせる展開だろうなと予測はしてたけど、雑すぎるだろ

  • 3.1

    southさん2021/02/20 13:12

    音楽:0.6
    映像:0.6
    演出:0.7
    内容:0.6
    面白さ:0.6

    ・この映画のキャッチコピー
    ノルウェー版マイティ・ソー!!

    ・どんな映画?
    不思議な力を持つホームレスみたいな男性が自分の正体に迫る映画??

    ・感想
    ツッコミどころが多すぎるがまぁ面白い。
    題材はマイティ・ソーとおんなじなのかな??
    まぁマイティ・ソーと違って誰とも戦わないから迫力はないが、マイティ・ソーになるまでの物語になるまでのもう一つの物語と思って見たら面白いかも。そしてもう一つ言いたいことがある!!
    途中で少年が医療機器が停電によって停止したことにより少年が心肺停止になったのを助けていたが、そうなったのあなたのせいだよ?笑


    そして、、、ネタバレ注意
    最後の射撃班がこの男性を射撃しようとしたら、
    間違って女性撃つってどういうこと?笑
    どんな腕してたら間違えて射撃するねん!!笑

  • 3.4

    うしさん2021/02/13 23:59

    2021年自宅観賞23本目。
    .
    終始シリアスに
    描き切ってたのが良かった。
    .
    中途半端なCGで
    B級感は否めないけど
    ストーリーは悪くない。
    .
    最後のオチはちょっと
    モヤモヤするけど、
    なんかヒーローの
    誕生みたいで好きだったな。
    .
    映画館で観たかったなぁ
    こういうビカビカする作品は。

  • 3.3

    ゆんぶりっくさん2021/02/10 21:04

    「スケアリー・ストーリーズ」「ジェーン・ドゥの解剖」そして私の大好きな「トロールハンター」のアンドレ・ウーヴレダル監督によるノルウェー凱旋映画の題材は現代を舞台にした雷神トール伝説!
    マイティー・ソーとはまた違う落ち着いた雰囲気(悪く言うと地味…)が北欧らしい!
    相変わらず景色が綺麗!

    コントロールできない神々の力をしばしば暴走させちゃう主人公は、自分の能力ですぐヤケド負って倒れるし、常にヨロヨロしている。
    能力について聞かれても常に「いや、わかんねっス…」のテンション!
    クリス・ヘムズワースとはだいぶ雰囲気が違いますね。

    トール伝説を知らないのであの軍手はトールあるあるなんすかね?
    流石にあのハンマーが出た時はテンション上がりましたけども。
    ラストの取ってつけたような覚醒展開は正直微妙でしたし、能力解放のシーンはもっと見せてほしいかった…!予算の都合ですかぁ〜!?

    とは言えアンドレ・ウーヴレダル監督は目下大注目中の監督なので甘々にスコア付けちゃうし次回作も楽しみにしています。

  • 3.0

    Yuukiさん2021/02/09 12:07

    ノルウェーの森を彷徨う傷だらけの男。彼はたまたま会ったチンピラに胸ぐらを掴まれるが、「触ると死ぬぞ」と言い放ち、そしてチンピラは突然死する。警察に確保され、臨床心理士のクリスティーヌが事情を聞くが、激しいストレスにより彼の周囲で放電が起こり、建物全体が焼けていってしまう。果たして彼は何者なのか?北欧、雷、スーパーパワー、もしかして…雷神トール?な話

    「ジェーン・ドゥの解剖」「スケアリーストーリーズ怖い本」など、ホラーの超新星として評価されるアンドレ・ウーヴレダル監督がノルウェーに凱旋して作った新作(TSUTAYAがDVDで独占していて配信無し)。前提としてノルウェー映画は自然が物凄く雄大で、景色を見ているだけでかなり満足出来て良いです。「トロールハンター」やら「THE WAVE」とかね

    今作は雷神トールを元にしたサイキックアクションて感じなんだけど、やっぱり北欧神話やトール(=ソー)といえば俺たちのマーベルスーパーヒーローことマイティー・ソーが幅をきかせてるだけあって、放電のシーンとかはやっぱりクリヘムのソーがチラついてしまう難しい題材でしたね。運命的に超能力を手にしてしまった青年が避けられたり崇められたりして苦悩する姿や、地の利を活かして橋の上で電撃バチバチするシーンなどは割と見応えがあったけど、全体としてはまあまあまあまあ、な感じかな。この監督はやっぱ直球ホラーを撮って欲しい!敬具

  • 3.3

    緑茶さん2021/02/09 03:28

    めっちゃ地味な「マイティ・ソー:ザ・ビギニング 」in ノルウェー⚡⛄

    最後の最後で(なんでそっちを!!?)ってなった💦 空気の読めない恩知らずは嫌いやわ。。
    お父さんのシーンはジーンときた🔫
    続編作る気満々だったけど、一作目から続編意識してる作品に限ってパッとしないものが多いのは残念。

  • 3.5

    ポケ文太郎さん2021/02/08 13:12

    『トロール・ハンター』『ジェーン・ドウの解剖』の監督アンドレ・ヴーヴレダルの北欧神話「トール伝説」を題材にしたファンタジー・ドラマ🇳🇴

    全焼した農家からひとり生き残った外国人の青年、彼に絡んできた少年を事故で殺してしまい警察へ連行されるのだが、彼には不思議な力があった…

    主演は『キルチーム』のナット・ウルフ

    出だしはいいのですが展開がスロー🥱
    ですが!要所要所で映し出されるノルウェーの美しい自然の空撮に心癒されます♡
    本題よりもこちらが気になっちゃって…あぁ、早く海外旅行がしたい

    marvelみたいなアクション映画ではないので期待したら眠くなっちゃうかもしれないです
    自分は尺の割には最後まで楽しめた感じ?大自然のおかげでしょうか‼︎‼︎‼︎

    ラストは賛否両論
    確かに「えーっ!ここで終わり?!」とも思いましたが、伝説だからこんな感じで良いのかもしれません😊

  • 3.5

    kiuさん2021/02/03 02:57

    くっ!鎮まれ!オレの中2魂な映画

    雷神トール!ルーン文字!ユグドラシル(世界樹)!ムジョルニア(トールハンマー)!触れないでくれ、君を殺したくない!

    この世界観は大好物だぁ〜(笑)

    最初から結構な終盤までモッサリした展開なので、北欧系の映画はこんなのばっかり、ジメジメしてると言うか何と言うか。。。まぁ空撮の景色は良いよねっとなるので、ちょっとばかし忍耐力が必要ですが、トラックのおっちゃん登場からが本編。橋のシーンとか道路封鎖して撮ったんかしら?ラストの来るか?来るでしょ?来たー!→雷⚡神⚡爆⚡誕⚡!!→からの、えぇぇっ!と驚くラストの急展開は意表を突かれて良かったです。

    主人公含めアメリカ人のくせに『マイティ・ソー』観てないのかね?ハンマー?じゃねーよ。あれ見てテンション上がらない意味が解らない。これだから陽キャは困るぜ。どうせ女リーダーはチア出身で、下手こいたスナイパーもアメフト野郎だろ?ナード連れてこい、ナードを!(笑)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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