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永遠の0

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この空に願う、未来――壮大な愛の物語。

太平洋戦争末期。勝利目前のアメリカを大混乱に陥れた、一機の戦闘機。「悪魔」と呼ばれたゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破したのだ。その「悪魔」を操るパイロットは、宮部久蔵。天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、「臆病者」と蔑まれた男だった…。そして時は2004年、現代。進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。本当の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。「家族のもとへ、必ず還ってくる」…それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。そんな男がなぜ特攻を選んだのか。宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。

詳細情報

関連情報
原作:百田尚樹
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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戦争邦画ランキング

永遠の0の評価・レビュー

3.8
観た人
103079
観たい人
21703
  • 3.7

    おにぎりさん2021/12/06 23:23

    「一機」と「一人」という数え方の違い

    たったそれだけのことが感覚を麻痺する

    丁寧な描写の仕方で原作への敬意を感じた

  • 2.6

    aykさん2021/12/06 18:53

    授業で観る程度ならちょうど良いくらいかな。。
    周りからも勧められてて、期待してただけに損した気分。

    いらない場所でのオーバーリアクションはどの映画でも冷めちゃうから苦手…

    戦争ものが好きな人ほどがっかりするんじゃないかな
    演技良い人たちが多いだけに残念…

  • 4.5

    おーじーえーさん2021/11/30 11:39

    映画を見て感動して本まで買ってそれも読みきった数少ない作品
    戦争の悲惨さを伝えつつ、人間模様を上手く描いた素晴らしい一作

  • 4.0

    アルテッツァさん2021/11/29 13:07

    特攻隊として日本国に身を捧げた若者たちを描いた、日本人なら観ておくべき作品だと思います。
    ラストシーンの岡田准一と桑田佳祐の楽曲でエンドロール、とても胸がアツくなりました。
    戦争を美化するような内容の作品ではなく、また特攻隊と自爆テロは同じではないということを理解してほしい。

  • 3.8

    yukarasuさん2021/11/26 11:17

    最後の覚悟に虚しさと儚さを同時に感じる。原作はラストシーンの続きがあるみたいなのでまた読んでみたい。

  • 3.7

    Asari54さん2021/11/25 00:35

    「特攻の話」くらいの前情報で見てみたけど、
    もう涙の嵐。
    あの時代、軍の中で「死にたくない」と声を上げ続けることがどれほど覚悟のいることか。
    その意思のまま、教え子たちを次々と敵の戦艦に突撃させ続けることがどれほど辛いことか。
    フィクションで構わない、今の私たちの心にズシっと重く刺さる話。
    映画の後小説読んだけど、先に映画見といて良かった〜。逆だと映画がすんなり入ってこないかも。

  • 3.9

    mockhamさん2021/11/21 02:41

    二回目の視聴
    初見より良かった。

    みんな演技上手いなぁ
    井上真央もいい
    春馬もなぁ…どうして…

    特攻かぁ…
    お国の為に…
    うーん、、考えさせられる映画だね。

  • 4.2

    しゅんさん2021/11/19 22:26

    過去視聴メモその100!ついに大台!

    祖父から「実の孫ではない」と言われた主人公は、特攻隊員だった実の祖父について調べだす。「海軍一の臆病者」だった祖父の真実とは。

    つい70~80年前に実際にあった、決して風化させてはいけない出来事。以前東京の靖国神社で遺書を読んだことがあるが、自分には想像もできない覚悟を持って飛んだ若者が本当にいたんだと思うと、今の自分がどう生きるべきかを教えてくれているような気がする。
    映画なのでフィクションは多かれ少なかれ入っているとは思うが、知るのと知らないのでは生命観や国家観が変わってくると思う。戦争の為とかお国の為とかより、本人の譲れないものの為に。死ぬためにではなく生きるために飛んだ人達が本当にいて、その人達がいたからこそ自分が生きてる。
    戦争の美化とか関係なく、個人個人の戦う理由がちゃんとあったんだと知ることができる作品。

    …と長々と語ったけど、単純に岡田准一をはじめとした俳優さんたちがカッコよくて凄く見ごたえがあった。ヤクザのオッチャンがハグしてきた所で涙腺決壊。ドッグファイトシーンの迫力も抜群。
    やっぱり感動ものは邦画の方が刺さるなぁ。

  • 3.0

    パットンさん2021/11/18 17:54

    2014/1/8
    今日はノー残業デー。
    で、ジョグしようにも生憎の雨。
    明日は朝イチで成人病検診。
    だから、お酒も飲めない。
    じゃあ、ちょっと泣いてみようか。
    と言う事で「永遠の0」のレイトショーに来ちゃいました!

  • 4.3

    斬切りバーニーさん2021/11/18 05:57

    特攻って、すごいパワーワードだよね。

    だって、体当たり攻撃て……。子供の遊びじゃないんだから……。

    だけど当時は、それ程お国を守る為になりふり構わず、まさに死に物狂いで、そんなバカみたいな作戦が当然に受け入れられて、でもそのおかげで今の日本があるのかと思うと、そんなバカみたいな作戦だなんて口が裂けても言っちゃいけないんだなって思う……。


    映画の構成は、孫が、特攻で死んだ祖父がどんな人物だったのかを知るため、祖父を知る人達に聞いて回るーーというものだ。そこから徐々に浮かび上がってくる祖父の人物像、戦争という時代について。暗く悲しい歴史を、現代から触れている所は、今の若者でもとっつきやすく、見やすいのではないだろうか。

    観賞後、つい計算してしまったのだが、終戦が1945年だから、もし物語の祖父が生きていたとしたら、今102歳。……う〜ん、生きている可能性は限りなく低い。映画のように、聞いて回るなんて絶対に無理。

    それだけ戦時中に生きていた人、語り継げる人が少なくなっているということだ。そして終戦後たった76年で、生活も価値観もこんなに変わるものなんだと、人の逞しさに驚かされる。

    今の平和な時代からは、戦争を意識することはあまりないけれど、そんな時代があったこと、亡くなった人達のことを私達は決して忘れてはいけない。それを考えさせてくれる、日本人なら一度は見るべき映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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