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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

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圧倒的熱量を、体感。

禁断のスクープ映像、その封印が遂に紐解かれた! 稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の全貌だ。時は1969年5月13日。東大駒場キャンパスの900番教室に、1000人を超える学生たちが集まり、三島を今か今かと待ち受けていた。旧体制変革のためには暴力も辞さない東大全共闘のメンバーが、この討論会の首謀者だ。世界各国が政治の季節に突入していたこの頃、日本でも自分たちの手で国を変えようとする学生運動が激化していた。今の日本では想像もつかないほど、センセーショナルな嵐が吹き荒れていた時代なのだ。そんな危険きわまりない若者たちが、「三島を論破して立ち往生させ、舞台の上で切腹させる」と盛り上がり、異様なテンションが充満している敵地に、三島は警察が申し出た警護も断り、その身一つで乗り込んで行った。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:平野隆,竹内明,刀根鉄太 音楽:遠藤浩二 出演:橋爪大三郎橋爪大三郎
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-26 10:00:00
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実の評価・レビュー

3.9
観た人
9635
観たい人
9346
  • 3.5

    きのこさん2021/12/02 01:21

    話がムズくて多分半分位しかわかってない。もしかしたら半分もわかってないかもしれない。でもこう言う中身のある会話、討論って言うのはやっぱり面白いし好きだなと思った。思想のぶつけあいみたいなものは聞いていて楽しい。明らかに瀬戸内寂聴だけ関係ない話してたけど。

  • 4.6

    Taigaさん2021/12/01 23:06

    三島由紀夫の常に他人に敬意を表しつつも軸はブレず熱を伝える手法に痺れた。
    現代の筋トレブームの遥か前から身体をバキバキに鍛え、東大法学部卒、ユーモアも有り、世界に誇る小説家。
    安田講堂の東大生1000人が最初敵だったのに徐々にファンになってしまう魅力と彼の最後の一言に圧倒された。

  • 3.9

    mikeyさん2021/11/30 00:24

    圧倒的な客観視点と熱量の共存。

    抽象的な意味合いで語られがちな「カリスマ」という言葉がここぞとばかりに三島にハマり、専ら興奮。

    いや、三島だけじゃない。
    世間的に敗北とみなされながらもその後を生きのびた全共闘のあるメンバーは「正解も失敗もない。けれどもそこで起きたことは覚えていなければいけない。」の一言を残した。「終わらせない」という並々ならぬ執念が滲み出ていた。

  • −−

    Aさん2021/11/29 01:23

    不思議と面白くて熱い。
    相手にリスペクトのある三島由紀夫の立ち振る舞いが良かったし、行動と言いながらも言葉をとても大切にしていること、彼のカリスマ性が感じられた。動く三島由紀夫初めて見たかも。

  • 3.5

    Pollyさん2021/11/29 01:17

    学生たちについて、参加料のことを飼育料と呼んだり、三島を近代ゴリラと揶揄したり、意外と幼稚な煽りをするんだないうのが序盤の印象。やはり話術も器も三島の方が何枚も上手だった、年の功もあると思うけど。他者の存在と暴力とエロティシズムの話が面白かった。
    思想や立場はどうあれ、言葉の力を全員が信じていたのが良かった。

  • 4.0

    てねけさん2021/11/28 21:33

    日本にもかつてはこんなに「熱い」時代があったのだなあ…と。

    三島由紀夫の発する言葉の力強さにも驚くけれど、当時の学生たちのヒリヒリとした必死さと熱量、物怖じしない態度にも驚愕。この数十年の間に日本社会全体が急速に幼児化しているというのはよく言われていることだけど、こういうのを観ると全く否定できない。

    歴史の中における自己という存在を、戦後日本社会の中で実際的にどう折り合いを付けていくのか、自分の思想と言葉をいかにして社会に対して実践していくのかということを、三島由紀夫は真剣に誠実にずっと考え続けていたのだろうと思う。

    そう考えると、途中から激論を交わす芥正彦氏の不誠実さ、相手に対するリスペクトの無さ、そして何より最初から赤ん坊を盾にする気持ち悪さだけが気になって仕方がない。政治的立場の違い以前の問題として。

  • 4.0

    コウシマさん2021/11/28 00:59

    45歳…若すぎる。三島事件について調べたりしたんですけど、死に際まで文武両道を体現とした人だったな…

    学生運動。当時の学生達が何を感じて、何を言いたかったのか少しだけ分かった気がする…あの場で殺されてもおかしくない三島由紀夫。敵地に赴き堂々とした態度とユーモアを含ませながら、学生を煽るような発言はせず、しっかりとした「言葉」で収めたのがカッコ良かった。

  • 4.0

    こまだこまさん2021/11/27 21:49

    三島由紀夫についてはまだまだ知らないことも多い身だが、彼の放つ強い言葉に触れられて良かったと思う。三島由紀夫と芥正彦の討論が特に良い。芥の言葉や考え方も私は好きだな。
    全共闘側の木村修が最後に言っていた、"全共闘は戦いに負けたのではなく社会に拡散された"という考え方が印象に残った。また、多感な時期に第二次世界大戦を終え、"生き残ってしまった者たち"という表現があり、生きることの苦しみや絶対的に縋る存在(国家や天皇など)を突然無くす喪失感の大きさについて考えさせられた。
    討論にて、三島由紀夫がどんな相手にもしっかりと向き合っていたこと、また暴言などを使用せずに話していたところに人柄を感じた。駒場キャンパスの舞台に行ってみたくなる。

  • −−

    ynynさん2021/11/27 12:12

    全共闘側が語っていた事物(じぶつ)の話は難しくてよく分からなかった…。
    あと、ある人が日本刀で自殺した際に周りが原因を神経衰弱としていたことに対して三島由紀夫が「自殺するとすぐ神経衰弱と片付ける、とんでもないことだ」と怒りを露わにしたというエピソードが印象に残った。ニセ科学を悪用する人々はよく物事を0か1で定義するが、多くのことは複雑な因果関係があって簡単に二分できないことも多い…という話をふと思い出したり…
    この映画と全然関係ないけど、「魂のゆくえ」を再度観たくなった

  • 2.7

    Undergroundさん2021/11/27 11:22

    討論の内容や雰囲気は興味深く面白かった。三島由紀夫もこんなに魅力的な人だったのかと驚いた。
    が、編集と音楽が安く薄っべらなテレビの様でがっかりした。
    カット短く編集しすぎ。インタビューでまだ話してるのに音ミュートするとかひどい。その先が聞きたいのに。
    同じ素材を別な編集で見たい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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