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積木くずし

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非行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描く。

非行に走った娘とそれを更生させようとする両親との凄まじい闘いを描く。超ベストセラーとなった穂積隆信原作の同名ノンフィクションの映画化で、脚本は「北斎漫画」の新藤兼人、監督は「伊賀忍法帖」の斎藤光正、撮影は田端金重がそれぞれ担当。穂波由布子は中学2年生。彼女は幼児時代に腹部腫瘍の大手術を受け、その後遺症で体が弱く髪が赤かった。その髪の色が不良女生徒グループの気に障り、凄まじい乱闘の果てに由布子の体と心は傷ついた。家の貯金通帳から十万円を引き出した由布子は、親友の笹原明子と連れだって家出する。

詳細情報

関連情報
原作:穂積隆信
音声言語
日本語
制作年
1983
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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積木くずしの評価・レビュー

3
観た人
370
観たい人
263
  • 3.4

    かいわれさん2021/11/14 02:32

    昭和が詰まってる。
    断裂魔過ぎて煩いのは間違いない。
    これを撮ろうと思った心意気がすごい。時代に感謝。いしだあゆみさんにも感謝。

  • 3.0

    アコドンさん2021/10/03 11:33

    当時のテレビドラマは観てたけど
    映画版は観てなかった。
    設定で昭和44年で結婚して
    あくる年に娘が生まれて
    現在進行が1982年なら
    12歳はありえないなあ。

    どうみても15歳じゃね?

  • 4.5

    tunicさん2021/08/13 16:11

    穂積隆信追悼として。最近82、3年頃の映画が懐かしくてたまらない。映画版観るのは初めてだけど、あのカッと目を見開いた渡辺典子のポスター、当時も強烈な印象だった。あと、芸能人の自宅とはとても思えない生活感ありまくりの団地部屋、こちらも小物ひとつひとつが懐かしくて目が離せない。

    2018.10.23

  • 2.8

    めりさん2021/06/26 18:01

    渡辺典子さんがメイク濃くしてもスケバン風の格好してもかわいかったです。以外に服がおしゃれでした。部屋中ピンクで自転車もピンクがかわいかったです。猫もピンクはちょっとかわいそうでしたが…猫には優しくて安心でした。いしだあゆみさんが時々若い子に見えます。みなさん体当たり演技!

  • −−

    コノヨイさん2021/06/26 02:10

    ベクトルが違うだけで、この頃も今も実は変わらない。

    当時姉がこの手をよく観ていて、少しの期間チャレンジしていたが、才能が無かったのか現在は『この世界の片隅に』で涙する普通の主婦をしている(たまに当時のなごりが出るが見てみぬフリをする)

  • 1.5

    なご星やつらさん2021/06/14 11:56

    中身がない。蓋を開けても空っぽ。キャーキャーうるさいだけ。どんな映画も観て損はないって思ってたけどこれは観なくていい。得るものがまるでない🐟

  • 1.0

    ブタブタさん2021/05/08 23:48

    本来はテレビ版で主役だった人が映画版もやる筈がスキャンダルで降板し渡辺典子さんにお鉢が回ってきたと聞いた事があるけど、何故にこの映画の主演にしてしまったのか?
    甚だ理解に苦しむ。
    薬師丸ひろ子・原田知世に続くKADOKAWAメディアミックス第三弾としてアイドル・映画・歌手と全方面で売ってこうって時にコレでケチがついた感がある。
    これを見ると『ROOKIES』や『クローズ』といったヤンキー・不良モノ何て児戯に等しい。
    ほぼエクソシスト。
    児童相談員じゃなくて早くカラス神父を呼べ。
    原作は俳優・穂積隆信による実話。
    自分のせいで崩壊した家庭をネタにしてベストセラー本をモノにし、更にこの本が原因で娘は有名になってしまい社会復帰がほぼ不可能になり更にグレてグレて最後は病気で若くして亡くなったってもうお前巫山戯んなよと言いたい。
    そもそも穂積隆信がこんな本書かなきゃ巡り巡って渡辺典子がこんな映画に主演する事はなかったのだ。

  • 3.0

    キリンさん2021/04/22 15:44

    壮絶だね。。。、もうその一言。。。

    登場人物の服装とかもすごい。。。
    でも、こういう時代があったんだよね。。。
    一回、これに近いのを八王子駅で見かけた覚えがあるな
    ロングスカートでカミソリ持っていた。。。

    印象的だったのは、主人公が家に入る為に
    「ごめんなさい」と一言つぶやくシーン
    あれには、その後の改善の予兆を感じたな

  • 3.3

    やえなちゃんさん2021/04/02 00:01

    小学生の頃安達祐実の積木くずしをドラマで観た。あれはトラウマものだったし、いつかこんなことに巻き込まれたらどうしようと思った。通学路の途中にある高校のマンバメイクのお姉さんたちが怖くて仕方がなかった笑

    安達祐実のドラマよりも激しく、暴力的だし、リアルっぽかった。
    ただ、映画にするには心情を描くには尺が足りないんだろうな。
    もっと先ここからでしょってところで終わってしまったのが残念。

    自分はグレなくてよかったなぁ。

    ママから教えてもらったけど、原作というか本当のリアルの娘は薬とかなんかで死んだらしい。

  • 3.0

    はさん2021/03/06 12:38

    娘がグレる話。

    グレかたが今の時代からするとコントにしか見えなくて爆笑してしまった。
    いやー、昔の子供は凶暴で恐ろしいですね。
    この頃のこういうのを見ると、今の子たちってめちゃくちゃ落ち着いていて見えます。
    個々の問題はあるでしょうが、徒党を組んで暴れるみたいな事がなくなったのは時代と共に人類が成長してる証拠なのではないでしょうか。

    そんなんで笑いながら見てたんですが、最後らへんのドアを開けるシーンでは涙が出ました。
    その辺からはちょっと感情移入できたので、笑いながらも作品の伝えたい事は受け取れるように誘導されてたのかと思います。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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