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乱れからくり

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泡坂妻夫の日本推理作家協会賞受賞作の映画化作品。

泡坂妻夫の日本推理作家協会賞受賞作の映画化作品。松田優作演じる私立探偵が、からくり人形で財を成した玩具メーカー社長一族に起こる連続殺人事件に挑み、事件の裏に潜む一族の謎とねじ屋敷の迷路の秘密を追う。今年2009年に没後20年を迎える名優・松田優作のふてぶてしく、コミカルな演技が見もの。

詳細情報

関連情報
原作:泡坂妻夫
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-05 10:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

乱れからくりの評価・レビュー

2.9
観た人
88
観たい人
54
  • 3.0

    seapony3000さん2021/04/13 21:10

    探偵にとらばーゆした松田優作がいきなり上司の野際陽子を差し置いてぐいぐいスタンドプレーをしていてなんだかむかつく。さらに篠ひろ子とロマンスパートまで。松田優作があんましすきじゃないからというのもありますが。つーか美しい冲雅也をもっとみせろ。オトコ言葉でニット帽の野際陽子やパイプで三揃いの田中邦衛がも少し活躍してほしかった。

  • 2.5

    orixケンさん2021/04/05 16:54

    トリックや犯人気づいた過程を作り込まないので、浅い感じで終わってしまっている。
    豪華な役者を使った2時間ドラマという感じ。
    原作はおもしろかったんだけどね。

  • −−

    9さん2021/04/03 21:21

    最後の最後で口頭だけでやるどんでん返しはどんでん返しちゃうぞ!と思った
    野際陽子の喋り方が好き、松田優作は最初頼りないフリーターだったのに90分後には大都会Part2のドスの利かせ方になっている 成長がエグい

  • 2.3

    片腕マシンボーイさん2021/03/26 23:13

    くぅ…これも観貯めしていたやつなんやが、内容はそれなりに覚えている割に感想が出てこない凡作、松田優作が探偵役だったら四の五の言わずに観るマンだけ観たら良い作品

    求人広告みてとりあえず興信所の面接受けてみたらばさっそく仕事に駆り出されたぞ!なになに?一族経営の玩具メーカーの取締役の素行調査?興信所の所長とともにさっそく車で尾行しようもんならば、ターゲットが速攻で事故って車ごと炎上してしまったんやが!ひゃー、って話

    探偵モノ言うても犯人当て目当てで観たならばあまりに定石どうりの展開でめちゃおもんない思うしやな、まぁ松田優作、野際陽子、田中邦衛辺りのファンが観る分にはそれなりに見どころあるんちゃうかな?

    しかし、その辺りのキャストに特に興味の無いマシンボーイは(なぜ観たとか訊いてくれんなよ)、とりあえず脳内で仮面ライダーWに置き換えて観ることにしてみたんよ、松田優作はフィリップ君にチェンジ!ぺろぺろ、所長はスリッパ娘よりマシやったから野際陽子のまま、刑事もアクセルよりマシやったから田中邦衛のまま
    そして肝心なんは愛憎入り乱れる玩具メーカー一族よな!そこを園崎家にチェンジしてごらんよ!すると若菜姫とフィリップ君の切ないが過ぎる恋物語が本作でも見事に綴られるではありませんか……ひゃー!

    え?からくり人形トリックとかどうなるん?って……そんなもん知らんがな!マシンボーイはからくり人形よりクレイドール派やもの、クレイドールドーパントの若菜姫ぺろやもの!左腕から撃つエネルギー弾でぶっ殺したに違いねぇや!つってな!

    うん…マシンボーイってば仮面ライダーWはけっこう好きやけども、フィリップ君と若菜姫にしか興味が無いんよなぁ…、え?フィリップ君と並ぶ主人公の左翔太郎はどうしたって…、そうなぁ確かに本作の松田優作の賢さとモテっぷりはフィリップ君寄りやったけども、品の無さは左翔太郎感あった気がするわぁ…

    そうな!本作観るならばマシンボーイは俄然仮面ライダーWオススメする!
    そんなマシンボーイは明日は仮面ライダーゼロワンの滅亡迅雷の映画を観に行くつもりだってばよ!ぺろぺろ、え?マシンボーイってば滅亡迅雷好きなん?って…いんや、マシンボーイはゼロワンならば俄然イズちゃん一筋やで!でも滅亡迅雷の映画ならばイズちゃんは出なくても、もう1人のイズちゃんことアズちゃんは出るにちげーねぇわ!って期待している!ぺろぺろ

  • 3.0

    cinemacafe宇治座さん2021/03/22 09:12

    横溝正史が脚本の探偵物語を目指したけど、いいとこ取りを狙いすぎてやや雑な味付けに(笑)
    犯人を当ててやろう!なんて肩肘張らずに、リラックスして楽しむべき。
    犯人なんて誰でもいいじゃん(笑)

    冒頭の松田優作が吹き出すシーンに始まり、野際陽子の興信所社長、パイプが似合う田中邦衛のお洒落なダメ刑事、ほとんど話さない沖雅也の怪しい美しさ、と見所満載です。

    それにしても
    ポスターで日本人形を持つ松田優作よ
    そんなに乱暴に持たないで(笑)

  • 2.8

    シャケさん2021/03/06 07:12

    岸田森がかなりのじいさん役で出てきたので、若い頃の描写でもあるんだろうかと思ってたらロクに喋らずよくわからんじいさんのまま終わってしまった。なんで?

  • 3.6

    くろねこコロちさん2021/03/04 22:00

    古風なタイトルとは裏腹に、本格的なミステリーで面白かった。

    なんとなく最初っから犯人わかっちゃうのがアレだけど。

    工藤ちゃん風味の優作さんが魅力的。

  • 3.0

    ユナマリアさん2020/11/01 11:30

    ■2回目(2020/10/28)
    松田優作主演によるミステリー作品。

    終始、金田一耕助シリーズのよう内容だが、そこに松田優作がいると言うのが新鮮。

    推理小説家を目指していた勝敏夫は、ギャンブルに明け暮れる毎日。

    そんな彼が、宇内舞子が経営する事務所に入って、探偵業を行う事になる。

    彼の最初の依頼人は、玩具メーカーの社長。

    早速調査に向かったところ、社長の甥にして製作部長である馬割朋浩が、妻と車に乗っていたところ、突然の事故で死亡してしまう…

    歯車やからくり人形と言った仕掛けが良い雰囲気を醸し出していた。

    内容自体は普通だったが、冒頭でも触れた通り、やっぱり松田優作が良い。

    最初のグダグダとしていたところから、死に行く人達を目にして変わる姿、そしてラスト。

    使い分けがとても素晴らしかった。


    ■1回目(2016/9/23)
    この頃の松田優作にしては珍しく派手なアクションもなく、控え目なキャラではあるが、独特の静かな雰囲気とバイコーと奈良漬けのコミカルなキャラが、面白さを見せてくれる。

  • 3.0

    technoさん2020/09/23 14:15

    【tag】競輪/祭ばやしが聞こえる 1977.10.07 /2時間テレビドラマ/勝敏夫/文学部中退/≒八つ墓村 1977.10.29/松田優作 vs. 沖雅也 vs. 峰岸徹 vs. 田中邦衛/自動車事故の犠牲者(替玉 ミイラ男)は誰?/岸田森 vs. 三國連太郎
    THE SHINING 1980.05.23 生垣迷路
    https://kubrick.blog.jp/archives/50525306.html
    謎の樹林/五角形の石/五芒星/≒等々力警部:金田一耕助の冒険 1979.07.14/『かれいど』/枯井戸/カレイド(スコープ)
    「亀嵩」砂の器(松本清張)
    https://mainichi.jp/articles/20190606/ddl/k32/040/389000c
    古井戸/精巧に動く泥人形
    銭屋五兵衛
    https://www.zenigo.jp/
    何を目的に謎の樹林(洞窟)へ潜り込む/不法侵入は問われない?
    からくり遺跡:ルパン三世 カリオストロの城 1979.12.15/ジーパン金田一(中尾彬)&からくり:本陣殺人事件 1975.09.27/篠ひろ子 vs. 小川真由美/なぜ逃亡/逃亡先の旅館「笹屋」へ届け物(西洋人形)?/吉本勝(よしもとしょう):家族ゲーム 1983.06.04/沖雅也ロボ/蘇える金狼 1979.08.25/なぜか?地の底へと落下する沖雅也/銭屋五兵衛の隠し財産/万華鏡(からくり銃)の池への落下は偶然では?/野際陽子見せ場なし/工藤俊作:探偵物語 1979.09.18/からくりを仕掛けた張本人は篠ひろ子?/法では図れない

  • 2.5

    マンネンさん2020/05/08 22:37

    泡坂妻夫の日本推理作家協会賞受賞作の映画化、という事でかなり期待して見たが、サスペンスとしては物足りない作り。
    最後の最後、トリックの説明も無いままどんでん返しが来たが、作り込みがゆるゆる。
    松田優作と篠ひろ子の良さも引き出せてないし、この二人ならもっと良い映画ができたはず。原作、役者共に当時の最高峰なのにトホホ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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