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現金と美女と三悪人

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強盗犯の栗田は、港の酒場女・カツミを連れ北海道行きの船で逃亡を図っていた。

強盗犯の栗田は、港の酒場女・カツミを連れ北海道行きの船で逃亡を図っていた。カツミは金に縛られ栗田と同船したものの、野蛮な彼に全てを許したわけではない。栗田には、北海道の山中へ逃げ込んで手にした大金でカツミと楽しく暮らしたいという想いがあった。そんな栗田のもとに千葉という男が栗田の犯罪を嗅ぎつけ現れる。千葉はしつこく栗田に付きまとう。やがて北海道に着き、栗田は山奥にある大木の根元に大金を隠し、千葉は毎日のようにシャベルを持ってその金を探し回っていた。栗田と千葉の対立は日々激化、金に憑りつかれた二人は獣のように争うのだった。そんな中、ついに千葉は大金の隠し場所を発見する・・・。

詳細情報

関連情報
原作:木村荘十 脚本:市川崑,板谷良一
音声言語
日本語
制作年
1950
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-12 10:00:00
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現金と美女と三悪人の評価・レビュー

2.9
観た人
15
観たい人
14
  • 2.3

    上海十月さん2020/10/04 10:41

    新東宝時代の市川崑作品。意外に藤田進との仕事が前半多い。利根はる恵がバンプ役だが、この方、「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」の時のリリーの母親役だった。東野英二郎がニヒルな悪役を演じている、とても「水戸黄門」になるとは思えない。西部劇ちっくな話を無理に日本にもってきて、砂金堀を相手に酒場を開くなんて日本では難しい。再公開するときに短縮させられたので所々、なんだか奇妙なつながりだ。評価しにくい作品ですね。

  • 3.0

    チェケさん2020/07/01 14:31

    「熱泥池」を再編集した作品らしいが、元の版のフィルムは現存してないんかな。40分も短縮しているせいで筋を追いづらい。タイトルに反して悪人も二人しか出てこないし。伊藤雄之助の登場があまりにも唐突だが、元々はちゃんと描写があったのだろう。東野英治郎の見ているだけで不快になる悪人ぶりが素晴らしかった。

  • 3.0

    チッコーネさん2020/06/04 00:18

    新東宝で本格的な監督業をスタートさせた市川崑のクラシック。
    船内からスタートし、人里離れた北海道の山奥へ舞台を移すという展開はスケールが大きく、俳優陣も泥沼で派手に転んだり、乱闘したりと迫力満点。
    後ろ暗い背景を持つキャラクターばかりの犯罪劇で、ノワールぽくもある。
    また終盤の地獄池場面では、ホラーに近い演出も見受けられた。

    しかし原題は『熱泥地』で、再公開用のこちらは縮尺版。どうしても編集は雑になりがちなのが残念。

  • 3.1

    yusukepacinoさん2020/04/03 09:37

    市川崑の初期作品。こちらは縮尺版で元はタイトルも違ったようだ。どなたもクリップされていなかったので1番に失礼します。やけに重々しい重厚な音楽けら始まるなと思い、そのすぐ後に流れるクレジットであのゴジラで知られる伊福部昭が音楽を担当していることを知り驚いた。どこかそのゴジラと似た雰囲気の音楽であるがいい感じ。そして利根はる恵がなかなかグラマーなのが印象的でまだ40代の東野英治郎のギラギラした悪役っぷりもいい。結局最後は正義は勝つみたいなラストで、馬に裏切られた感があって少し滑稽だった。あと全編に渡って演劇っぽさも感じた。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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