お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!

G
  • 字幕

劇場へ来たれ!奇跡の誕生だ!

2年間スランプに苦しむ若き劇作家エドモンは、名優コクランを主演にした訳アリ企画を引き受け起死回生を狙う。初日までわずか3週間、でも頭はからっぽ。その上恋に溺れる親友のラブレター代筆まで引き受けるはめに…。ところが、この親友の恋人と文通することで天才的な閃きを得る。台本のペンは進み始めるが、エドモンの前にはワガママ女優にうるさいスポンサー、嫉妬深い妻まで入り乱れ、次々と難題が立ちはだかるのだった!

詳細情報

原題
Edmond
関連情報
原案:アレクシス・ミシャリク 製作:アラン・ゴールドマン 出演:トマ・ソリヴェレス,マティルド・セニエ,トム・レーブ,リュシー・ブジュナー
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2021-02-24 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ洋画ランキング

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!の評価・レビュー

3.9
観た人
730
観たい人
1536
  • 3.1

    jumoさん2021/06/04 16:23

    主人公が奥さんに求めていることが、家事全般をして子供の面倒も見つつ、稼ぎもない詩人を尊敬し続けろって、そんな無茶な…と思ったけど、冒頭でお金かかるけどパリにいたい!ってわがままこいたのは奥さんだし、まあ、うん…いいんじゃないかなお幸せに

  • 2.2

    ぬいぬいぬさん2021/06/03 17:00

    舞台自体を知らなかったので、勿体ないことをしたも。
    フランスのドタバタコメディもなかなか面白い。

    2021年75本目

  • 3.8

    にうにうさん2021/06/02 20:36

    デカっ鼻のシラノさんのお芝居、有名らしいんだがほぼ知らず、それでもその劇が実際に初演されるまでのすったもんだを描いたこの映画、とっても楽しめた〜。幕が上がるまでのドキドキや高揚感、演じる側の気分を少しだけお裾分けしてもらった感じ。

  • 3.3

    えいがうるふさん2021/06/01 13:57

    名作が生まれた背景を思い切りこってり目に味付けしてみました、という印象の終始ドタバタしたベタなコメディだった。
    戯曲のシラノにもともと思い入れがあれば劇中劇として設定がかぶるの展開もより楽しめたのかも知れないが、かの作品については古典戯曲の名作という程度の認識しかなく、この映画よりもまずそっちをちゃんと観るべきだったかもしれない。今作を観て中途半端にその内容に触れた限りでは、ドン・キホーテを思わせるズッコケ騎士キャラのシラノに好感は持てたものの今ひとつ作品を通しての面白さが伝わらず表面的な印象しかなかった。

    どうも自分の場合、フランス映画はコメディよりも断然シリアスなドラマや落ち着いたテンポで描かれる作品の方が刺さるようだ。そうした作品の中でのくすりと笑わせる演出にはとても心惹かれるのだが、最初から全力で笑わせようとしてくるコテコテのコメディはどうにも演出がくどく感じてしまい苦手。しかもそうした作品では下ネタがやたら露骨になり女性の扱いもどこか前時代的になり、それで笑わそうとする雰囲気に何となく気持ちが引いてしまう。
    もしかするとかの国のギャグのツボが自分には合わないのかも知れない。そういえば以前人に勧められて見た「世界の果てまでヒャッハー」も冒頭から滑りまくるベタなギャグについて行けず、珍しく早々にギブアップしたっけな・・・

    この作品も、売れない劇作家が追い詰められて作った作品が大当たりするドタバタラブコメ・・・という大筋は「ムーラン・ルージュ」を彷彿とさせ、まさに同時期のフランスのショービジネスを描いたあちらは大好きなのに、一体自分にとってどこが何が違うのだろう?と妙に冷静な目で鑑賞してしまい、余計物語に入り込めなかった。いつかシラノ・ド・ベルジュラックそのものをちゃんと作品として鑑賞してから見直したい。

  • 2.7

    キリン丸さん2021/05/29 12:55

    なんというか、「保守思想持ちの白人異性愛者男性が死の間際に見た白昼夢」みたいな感じの映画だった。差別されても怒ることなく丁寧でユーモアのある返しをする黒人(この映画に黒人は彼一人しか登場しない)のマスター、作家業の不調を責任転嫁する主人公に対し都合のいいことしか言わない妻、口うるさい老いた女として作中通して笑い物にされる中年女性、極めつけに同性同士のキスを使った(事故とはいえ)ホモフォビックなギャグシーン等、観ていて本当にこれ最近の映画か?という要素が多すぎてかなりびっくりする。これは主人公やその周りの価値観がやべーことを前提にした上で楽しむべきブラックコメディだったんだろうか?これをさも「ドタバタギャグです!」という感じでお出しされても観る側としては困る。シラノ・ド・ベルシュラックのストーリー自体の魅力や生まれた背景がドラマチックなのは分かったけど、こういう伝え方をするなら伝記読んだ方が全然いいな… 最後に取って付けたように褒めておくと、舞台の幕が上がる時の高揚感はよかったと思う。

  • 3.2

    いぶりがっこさん2021/05/28 23:07

    「シラノ」という舞台も見てみたくなる!
    ドタバタのコメディだけど、本当にこんな風に作られた舞台が何度も上演されてきたんだから凄い。
    クライマックスで舞台の枠がなくなり、自然の中に放たれた感覚、舞台ではできない映画ならではの演出が良い。

    叶わない恋心の芽生えこそが力になる…そういう映画最近よく見るな!笑

    気楽にドタバタコメディを楽しむのにピッタリだった◎

  • 3.7

    紅茶さん2021/05/28 08:37

    『燃ゆる女の肖像』との二本立てで鑑賞。久しぶりに劇場で笑いの渦が起こり、嬉しかった。最近の映画だと『ハーフ・オブ・イット』はもろにシラノ・ド・ベルジュラック。19世紀末のフランス、「これからは活動写真の投影室の時代だ!」なんて台詞で映画黎明期の最中であることにも触れながら、名作劇が生まれる過程を徹底したリズムで喜劇にしてみせた作品。アントン・チェーホフの助言によって生まれたのはやはり事実だったのか。最近、ティーンネイジャーの芸術鑑賞パスが話題にもなっていたが、芸術大国フランスの偉大さを本作でも感じた。

  • 2.0

    Noriさん2021/05/27 16:24

    この劇曲自体を知らない、というのはイタい。100年以上続くロングラン、と言われても実のところピンとこない。

    男女で詩を奏で合うくだりや、折れそうになりながらもギリギリで踏み止まる感、嫌いではないのだが。
    本題にも、劇中劇にもイマイチ乗れず、宙ぶらりんなまま、鑑賞を終えてしまった。

  • 3.3

    konomoさん2021/05/24 00:50

    基本的には賑やかで楽しい作品だったのだが、我儘だけど気骨のあるベテラン女優さんにあの仕打ちはないだろうとすごーくモヤモヤした。

    舞台はどんな年齢でも役柄でも演じられる自由度が良い…という価値観は映像が確立してからのものなのかねぇ。

    シラノ・ド・ベルジュラックって実在の人物なんだって知らなかった!

  • 4.0

    Noym18さん2021/05/22 20:02

    シラノ・ド・ベルジュラック
    傑作舞台劇の成り立ちは偶然の産物とも言えるような奇想天外な展開
    映画そのものがミュージカルを観ているかのようなテンポでコミカルに描かれる
    ぜひとも劇場に足を運びたくなった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す