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青の炎

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17歳の完全犯罪― 僕は、独りで世界と戦っている。二宮和也×蜷川幸雄でおくる、魂を揺さぶる究極の青春サスペンス

秀一は湘南の高校に通う17歳。 女手ひとつで家計を担う母・友子と、妹の遥香の三人暮らし。しかし、十年前に母が離婚した男・曾根が出現し、その平和な生活は壊される。傍若無人に振る舞い、一日中飲んだくれ、母の体に手を出す曾根。ついに妹にまで危険が及んだとき秀一の怒りは頂点に達した。 秀一は家族を守るため、自らの手で曾根を殺害することを決意し、裏サイトや医学書から収集した情報をもとに「完全犯罪」のシナリオを練り上げる。そして計画を実行に移すのだったが……。

詳細情報

関連情報
原作:貴志祐介「青の炎」(角川文庫) 音楽:東儀秀樹 撮影:藤石修 製作総指揮:角川歴彦
音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-19 10:00:00
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青春・学園邦画ランキング

青の炎の評価・レビュー

3.5
観た人
10814
観たい人
2580
  • −−

    ユキちゃんさん2021/08/01 13:47

    ストーリーとか、あややとのシーンとかは良かったんだけど、なんかあと一歩足りないというか、2時間ドラマっぽい安っぽさがあるというか、もったいない感じがした。二宮くんが中二病感が強くてあんまり賢そうに見えなかったから、結末の行動が唐突に感じてしまった。でも最後までどうなるのかドキドキしながら退屈せず観れた!

  • 3.0

    よんさんさん2021/07/31 22:51

    二宮くんの演技が思ってたより良かった。
    畳み掛けるようなサスペンスでは無いから刺激はそんなに無いけど気だるげな雰囲気が主人公の行動や思考に合ってたと思う。

  • 4.0

    秋吉さん2021/07/31 21:11

    今や日本アカデミー俳優になった二宮和也の初々しい演技ったら!!!!
    鼻血でちゃう(笑)
    まだまだ棒読みの演技もあって、でも監督の蜷川氏にしごかれたんやろーなーっていう気迫迫る演技もあって。
    スイッチの切り替えの技はこの時からもう備えてたんやな、ニノまじ神。って感じ。

    しかしストーリーが切なすぎる…
    思い出しても胸が苦しくなる…
    でも今でもこんな風に苦しんでる高校生はおるんやろなって思う、古くささを感じない良い映画。
    松浦亜弥もアニメのキャラクターみたいやけど個人的にはすごい好きですよ。
    はまってると思う。
    ストーリーが衝撃やから面白かったんかなっていうのがマイナスになって☆4つ。

  • 3.2

    しちみさん2021/07/31 00:59

    雰囲気が独特で今見てもこういう独特の雰囲気に引き込まれる人いっぱい居るんじゃないかなぁと思います。
    個人的には面白いよー!!と聞いてたので自分が思ってたよりかは普通だったなという感想です😅

    ただやっぱりニノの演技は上手いなーと思いました!
    思春期特有の憂いを持った感じに加えて家庭で問題を抱えている心理状態をうまく演じてた。特にバットを持ち出して口論になる場面や父を殺害したあとの動揺、段々と歯車がズレていって横暴になり始めるところなど、この演技が高く評価されてるのには納得だなーと。

    まあ今見ると所々物足りないなーと思う要素はあるけど、題材も含め良い作品ではありました。

  • 2.8

    Morganさん2021/07/29 19:01

    小学生か中学生のころに小説を読んで、それからずっと心の奥にあった作品。映画化されているの知らなかった。

    映画のポスターがあややソロなの笑う。
    「質問その1」とか言ってて、あややが終始可愛かったー😂
    ロードレーサーで駆け抜けるシュウイチ良いね。自分が家族を守らなきゃという愛。若さ。最後のシーンもやっぱりこの作品の醍醐味。
    また小説のほうも久々に読み返したくなった。

    日本の映像作品って、なんで「演技してる」感満載なんだろう。だから邦画や邦ドラマってあまり得意じゃない。まあ見るときは見るし、ハマるものはハマるけど。

  • 3.6

    半ライス大盛りさん2021/07/29 13:17

    原作を読んでからの視聴。
    原作はとても良い。
    それと比べてしまうとどうしても物足りない。
    一番足りないのが、殺害計画の内容。
    小説ではとても抜かりなく、しっかり準備し、よく考えられたものというのがわかるが、映画ではあっさりと表現されている。
    大事な部分だと思うんだけどなぁ。

    原作は推理小説寄りかと思うけど、映画はミステリーというよりヒューマンドラマなのかな。

    それでも悪の教典よりはギャップ少なく良かった。

  • 4.2

    しほさん2021/07/29 12:47

    好きな貴志祐介と好きなニノちゃん

    「何事も想像力が大事」の台詞がなんだか響いた 
    殺すことが家族のため、ってここも想像力働かせてる所が筆舌に尽くし難い…

    ニノ様の演技がうますぎて見入っちゃう〜 

  • 3.5

    ManaManaさん2021/07/26 19:31

    17歳の少年はまだまだ浅いね。

    でも…それでも母と妹を守りたかった気持ちは決して浅くはなくて。

    若いなりの葛藤もあって。

    でもひとつ罪を犯した為にまたひとつ罪を重ねる。

    苦しみの連鎖はいつまで続くんだろうね。

  • 3.0

    Monicaさん2021/07/24 10:49


    17歳

    想いも隠し事もきっとここが上限値で
    まだまだ青くて、浅くて、
    きっと大人になったら
    後悔したりやるせない気持ちになったりするんだろう

    でも、
    17歳の彼にとっては
    すべてが冠たる行動

    完全犯罪の4文字におさまらない葛藤が見えました

  • 3.4

    Shimogaiさん2021/07/24 00:04

    貴志祐介さんの小説にハマった時期があり、もちろんこの作品も読んだけど結構衝撃を受けた記憶がある。若きニノは決して芝居は上手くないけど、醸し出す雰囲気やセリフのない時の表情がなんとも言えずイイ味を出してる。他に拙い役者もいるが、カメラワークや青を基調とした色遣いなど演出の工夫でカバーされている。ラストのあややの表情にもちょっとゾクっときた。大筋は覚えてたけど細部は忘れているので、あらためて原作を読み直したいと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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