お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

天地明察

G

星が動く。時代が動く。決してあきらめない男の夢をかけた、果しなき挑戦がはじまるー。

将軍に囲碁を教える名家の息子として生まれたものの、出世も富にも興味がないまっすぐで不器用な男、安井算哲(岡田准一)。星の観測と算術の設問を解いている時が一番幸せで、自分の好きなことに熱中しているときは周りがみえなくなってしまう。仕事である囲碁に疑問を感じ、いつも真剣勝負の場に身を置いていたいと願う熱い思いを心にひめていた。将軍・徳川家綱の後見人である会津藩主・保科正之(松本幸四郎)は、そんな算哲を見込み、800年にわたって使われていた暦の誤りを正し、新しい暦を作る大計画のリーダーに抜擢する。これには、大きな難関がふたつ待ち受けていた。ひとつは、日本全国で緻密な天文観測を実施すること。ふたつめは、古来の暦を重んじている朝廷に新しい暦を認めさせること。数々の挫折にも負けず、持ち前の誠実さとひたむきさで果敢に立ち向かっていく算哲。頼 もしい師や友人、そして愛する人に支えられ、決してあきらめない男・算哲と皆の夢をかけた、果しなき挑戦がはじまる―。

詳細情報

関連情報
原作:沖方丁「天地明察」(角川書店) 音楽:久石譲 撮影:浜田毅
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-03-19 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入220円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
220
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

キャンセル

時代劇・歴史劇邦画ランキング

天地明察の評価・レビュー

3.5
観た人
6506
観たい人
2104
  • 3.5

    Chiaさん2021/09/20 19:31

    渋川春海の人生をもとに作られた作品。
    どの人にとっても生活に必要不可欠で、身近なものを作り上げた人物だからこそ、誰が見ても楽しめると思います。
    しかし、この映画は歴史上実在した人物ではあっても、それをもとにした小説です。これをそのまま歴史だと思ってしまうといくつか違う部分があるため、そこは分けて考えた方がいいと思います。
    そこだけ頭に入れておけばかなり楽しめる映画だと思いました。

  • 4.0

    head4neさん2021/09/19 17:27

    閏年を見つけるためにどれだけの時間を費やしたのか、経験則からの統計予測と算術からの合理的予測、

    どちらも優秀だけど一部の隙もない安井算哲の結論は美しいと思う。

    宇宙系と数学系と人間ドラマが好きな人は絶対ハマるな。

  • −−

    ぼみさん2021/09/14 23:51

    ゴリゴリの文系なので数字絡みのことは理解できなかったが、それでもまったく問題なく、2時間超の長編でも飽きずに見られた。むしろテンポよく進みすぎて時間軸がわかりにくかったくらいで、もっと長い年月をかけて観測や研究を重ねたことが伝わるとよかったかなと思う。
    個人的には後半の予定調和な部分よりも、改暦に至る前の前半のほうが印象深い。安井の上司(?)2人は本作で一番好きなキャラクターで、自分より若い人が優れていても僻まず、素直にほめたり「弟子入りしたい」と言ったりする人格者。光圀公や関しかり、主人公は周囲の人に恵まれていたんだなと思う。

  • 3.6

    みょうがさん2021/09/14 22:42

    昔、小説で読んだような気がして視聴。
    映画化されてたのか。

    ストーリー思い出しながら観れて、それはそれでおもしろかった!
    星とか宇宙に興味ある人にはオススメかも!

  • 3.7

    vinoさん2021/09/07 17:06

    沖方丁の本は天文学に通ずる理系のほうが楽しめるようだか、映画は全然理系じゃなくても楽しめた!
    やっぱ時代劇はいいわ、しかも血生臭くないのに真面目に面白い時代劇はなかなか無い気がする。

    かっこ良かったわ算哲…
    宮崎あおいも和装美人、素晴らしき良妻なり。

    天に挑むか!
    算哲!思いのまま生きよ!
    授受歴を斬れ!安井算哲!
    精進せよ…精進せよ
    …頼みましたよ
    天地明察にございます!

    ぐっときた。
    本因坊道策との友情も熱かった。

  • 3.7

    いずぼぺさん2021/09/04 00:09

    江戸時代、初代天文方となった渋川春海を主人公とした物語。天体観測と和算を基に800年使い続けた暦のズレを発見し、新しい暦へと導く。
    彼が師と仰ぐ算術家の関孝和が登場する。子どもの頃どこかの神社で算額を見かけ、父に関孝和の話を聞いたことを思いだした。(参考までに私は数学が大の苦手で算数で止まっている)理数系の父が嬉々として語っていた。普段気難しい人なので、わからないなりに記憶にのこっている。閑話休題。
    和算は江戸期に日本独自の進化を遂げた数学だそうだ。今も各地に遺る算額に円やら幾何学模様が書いてあることが多いので、幾何学寄りの進化かと思いきや代数が中心のようである。(代数ってなに?)よくわかんないけど😅関孝和のお弟子は円周率を41桁まで計算したらしい。
    とはいえ、当時日本は鎖国中。ヨーロッパの数学や幾何学、天文学、地理学は一部の人にしか目に触れていない状態。それで、800年間で生まれた時差を発見出来るなんて凄い!
    岡田君のアクションかなくても、あおいちゃんとのラブシーンがなくてもドキドキワクワクして鑑賞!!
    こういう作品を海外にも発信して欲しいなぁ。
    ロケも行ったことがあるところが使われててテンションあがる!
    書写山や竹田城跡、姫路城など。何年か前に書写山いったとき境内で「ラストサムライ」の上映会やってたけど、この「天地明察」もやって欲しいな!

    うん、これは面白い!
    171-63

  • 3.5

    amickさん2021/09/03 17:05

    当たり前だとみんなが思ってる事を疑う天才がいるからこそ、世界は進化していくんだなって思った。

    宮崎あおいちゃんが時代劇の雰囲気とっても似合ってて可愛い

  • 3.9

    ひかさん2021/09/01 01:17

    暦を変えることがこんなにも大変なことだとは…!
    地道な観測で誤りを正し、日本独自の暦を作成した安井算哲に拍手👏👏👏

  • 3.6

    パピヨンさん2021/08/25 21:12

    長々と使われてきた中国の曆に誤差が生じてきた事から、江戸時代初期に23年もの歳月を費やして、改曆を成し遂げた男の半生ですね。曆はあって当たり前で人々の生活には必要不可欠ですよね。先人たちに寄るこれらの直向きな歩みが、現在の日本国を作り上げているんだなーっと。史実を元にしたフィクションですね。現在の日本人も、世のため人のためになるハード&ソフトを生み出していますが、基礎的なものは少なくなってますかね。それとも今は、革新的な事が一般には見えていないだけ?

  • 3.4

    爽人さん2021/08/25 18:24

    日本独自の暦を開発した安井算哲の半生を描いた作品。

    不器用だが、自分の興味がある事にのめり込む姿が個人的に好きだった。

    歴史、時代物が好きな人にはおすすめの一作。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す