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ソウルフル・ワールド

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「人生ってそんなに大切なものなの?」― これは“人生のきらめき”を見つける物語

ニューヨークでジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師ジョーは、夢が叶う直前にマンホールに落下してしまう…。彼が迷い込んだのは、ソウル<魂>たちが地上に生まれる前に「どんな自分になるか」を決める世界だった!そこでジョーが出会ったのは、やりたいことを見つけられず、“人間に生まれたくない”と何百年もソウルの世界に留まっている“22番”と呼ばれるソウル。夢のために地上での人生を取り戻したいジョーは 22番に協力を求めるが…奇跡の大冒険を繰り広げる二人が、最後に見つけた<人生のきらめき>とは…?

※本編終了後に特典映像『「キャラクターの背景」、「見たことのない世界」、「制作の舞台裏」、「未公開シーン」、「劇場予告編」』がございます。そちらもお楽しみください。こちらの作品は、字幕でも吹き替えでもどちらでもお楽しみいただけます。

詳細情報

原題
Soul
関連情報
共同監督:ケンプ・パワーズ,ジュリア・デロッサ,製作,ダナ・マレー,音楽,トレント・レズナー,アッティカス・ロス
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
アメリカ
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公開開始日
2021-03-17 10:00:00
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ソウルフル・ワールドの評価・レビュー

4.1
観た人
18610
観たい人
24342
  • 4.2

    AyakaYamaguchiさん2021/04/19 01:56

    別に人生に意味を持たせようと必死に足掻く必要はなくて、ただ毎日後悔しないように生きればそれでいいって言ってくれてた気がする。大人向けの深いお話で、何回か観ないと掴みきれない。悩んで気持ちが迷子な時に観たらきっと救われる。

  • 4.1

    山田紗江さん2021/04/19 00:25

    人生は、目的を達成することがきらめきではない。目的を達成したらきらめきがなくなってしまうの?それは違う、
    当たり前の日常、その一瞬一瞬が幸せで感謝である事、それがきらめきなんだ。

    生活の一つ一つを噛み締めて感謝して生きていきたいと改めて感じさせられた。
    同じ人生を生きるにしても、感謝するだけで見えてくる世界が全く違んだという事を映画を通して発見させられた!

  • 3.7

    mさん2021/04/18 23:59

    生きるための理由がなくても、生きていることに意味がある。一度しかないから、、頑張りたい気持ちと閉じ込めたい気持ち。

  • 4.8

    Kuboさん2021/04/18 23:16

    百聞は一見にしかず
    (百見は一触にしかず...百触は一愛にしかず...)

    夢を夢のまま諦めず音楽一筋で突っ走り
    生き甲斐のまま望んだ夢がどこか虚しくなる
    ジャズピアニストと
    嫌で嫌で、仕方なく煌きがないまま
    魂(ソウル)として過ごしてきた「22番」

    チグハグなコンビが
    相反対な存在のまま、猫と初めて手にする肉体に乗っかって協奏する。

    さすが面白おかしく、愉しいだけではない
    夢と魔法のままで終わらせないのが王道ピクサー

    吸って、吐いて、歩いて、食べて、話して...
    そのたわいもない生活の一部にこそ「生きる」が置いてあって美しい。
    それに気付けることが尚、美しい。

    SUPER BEAVERの「美しい日」を思い出しました。

    ソウルフル・ワールドだけに
    胸がいっぱいになってアツくなれる
    ソウルなジャズに乗せた魂のお伽話でした。


    P.S.
    母親に本音を気づかせる俯瞰の見せ方と
    (イマジネーションラインを超えさせる)撮り方は
    圧巻です。

  • 2.2

    みくねえさん2021/04/18 20:35

    観たときの自分の状態とか考え方によって響いたり響かなかったりする映画なんだと思う。数年後にまた観なおしたら違う見え方なんだろうなぁ。

  • 4.0

    こたつさん2021/04/18 16:06

    感動しました。
    心に響くものがあり号泣です。
    映像もとても綺麗。

    大人向けでした。
    一瞬一瞬を大切にしたいし、些細な事が幸せなんだと改めて思う。

  • 4.2

    たさん2021/04/18 14:28

    爆泣きした

    生きる目的なんて語るには人は小さすぎるし大きすぎる
    ピザを食べることも、風を感じることが楽しくていいし、そのために生きていい


    ピアノで行きたいわけじゃなくて、ピアノを弾くのが好きなだけの人生でいい

    22歳就活ミスった女には刺さりすぎたかもしれないな

    あとキャラ造作がこれまでのディズニーで1番好き、リアルでありながらアニメーションのよさもあってすごくかわいい

  • 5.0

    vivlさん2021/04/18 00:36

    最高です。
    エンドロール涙止まんなくてもう思い出しても泣きます。これから何回もお世話になる作品です。

  • 4.4

    コマさん2021/04/17 23:49

    凄く良かった。テーマは、生きる意味・人生ってなんのためにあるんだろう?っていう感じです。 

    誰にでも"なりたい自分"はあります。それが叶わないことについて悩んだり、ジョーみたいにチャンスが中々訪れなかったり……。そういう人たちに向けて「でも人生ってこういうものなんじゃないの?」って問いかけながら、誰もが昔から感じてた綺麗で温かいものを思い出させてくれるようなそんな映画です。人生経験浅い自分もこの映画を観て色んなことを思い出しました。

    ジョーともう1人の主人公である22番は対象的?というか、中年おじさんと少女(生まれたことすらない)ですが違うベクトルで"生きること"について悩んでいました。立場が全然違った2人ですが、結局2人とも「人生って素敵なことだらけなんだ」って同じことを思いながら未来へ進んで行けそうなところが素敵でしたね。

  • 4.5

    寝癖さん2021/04/17 21:31

    高校で哲学の授業をたくさん受けていた
    『天国から来たチャンピオン』や『素晴らしき哉、人生!』、『あなたの死後にご用心!』(91)、シャーリー・テンプルの『青い鳥』
    普通の日々のちょっとした瞬間にも美しいものはたくさんある。普段僕たちはそれを見過ごしているが、その見過ごされた小さな美しいものたちこそが人生を作っている。
    人間の個性は育っていくなかでできるものだと思っていたけど、息子にはすでに生まれた時からしっかりと個性があった。それなら、個性というものはどこでどう作られるのか?と考え始めたことが、今回の映画を作るきっかけ。
    カウンセラーは、アレクサンダー・カルダーなど現代彫刻家の作品も参考にした。
    人間たちの住むニューヨークのような、現実の世界はリアルに描き込む一方で、天上の世界に行けば行くほど、シンプルかつピュアに描くことをルールづけた。
    僕たちは、自分がどこで生まれるとか、自分の境遇の多くは選ぶことはできませんが、たいていのことについては、それを何かより素晴らしいものに変えて行くことはできるのです。

    従来なら、ピアノのシーンでミスをして22と再会して、その後最高の演奏をしておわるエンディングだったと思う。
    力強い作品

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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