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彼女は夢で踊る

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何度閉館に追い込まれても蘇る伝説のストリップ劇場! 時を越えて交錯する劇場に秘められた美しいラブストーリー。

広島の老舗ストリップ劇場に閉館が迫っていた。社長の木下は過去の華やかな時代を思い出す。最後のステージを飾るストリッパーたちが劇場にやってくる。この舞台で幕を引く有名ストリッパーや、謎めいた若い踊り子。閉館への日々に、木下は忘れていた遠き日の恋を思い出す。そして、最後の舞台の幕が上がる。観客たちはステージの裸の向こうに何かを見つめている。木下は劇場の終演に、胸の奥に隠していたダンサーとの秘密を思い出す。ステージの上に幻は眩しく輝き、木下は遠い昔の美しい夢を見る。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:時川英之 製作会社:TimeRiver Pictures 株式会社 音楽:佐藤礼央
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-03-26 10:00:00
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彼女は夢で踊るの評価・レビュー

3.8
観た人
665
観たい人
1907
  • 1.0

    とうがらしさん2022/01/27 20:03

    中二病気質のモノローグはめちゃダサい。
    評価される邦画のハードルが低くて、ここ最近何度もガックリさせられる。
    特定の人に喜ばれる程度のご当地映画に、魅力は感じられない。
    せめて、ロマン・ポルノ的な香りくらい漂わせてほしかった。
    ただ音楽で雰囲気を作ってるだけでしょう…。

    レディオヘッドや松山千春が良いと褒めてるのは、映画の本質を見てないと同義。
    それで十分なら、彼らのアルバムやMVで事足りる。
    映画が映画として自立しておらず、音楽に縛られた玩具と化している。
    そもそも楽曲の版権は? 使用許諾とってるの?
    正式に許可が下りたら、こんな低予算はまずあり得ない。
    ライセンス料だけで、本作の製作資金の何十倍もするはず。
    それを知ってて、無視しているのなら、制作者として倫理に反する大問題。
    作品の評価は1.5だけど、作り手の姿勢が許せないのでマイナス0.5。

  • 3.8

    ホラーは見ないKENさん2022/01/24 06:00

    期待せずに見たのですが、思いのほか良かったです。

    2021年に閉館した、ストリップの広島第一劇場。
    その劇場オーナーの若き日、
    ストリップダンサーへの切ない恋心。
    美しくて、切なくて、ほろ苦くて、じんわり心に沁みます。

    ただ、ぼそぼそと喋るシーンが多いので、出来れば 字幕が欲しかったです。

    ~~~~~~~~~~

    以前 広島に住んでいた頃に、この広島第一劇場の前を通った事は有りましたが、
    私はフーゾク系にお金を使うのは無駄だと思っているので、
    一度も入った事が有りませんでした。

    けれど、職場の同僚は 時々行っていたみたいで、
    何度か劇場内で撮影したポラロイド写真(1枚500円くらい?)を貰った事があります。
    当然 すぐにゴミ箱にポイ捨てしていましたが、
    ストリップが こんなに美しいものなら 私も一度くらいは行ってみたら良かったなと思いました。
    (この映画をもっと早くに制作していれば、新たなお客も増えて、閉館せずに済んだかもしれませんね)

  • 4.0

    チロルさん2022/01/19 21:14

    浅草キッドを観なければこの映画に辿り着くことはなかった。

    ミラーボールの下で踊るストリッパーたちがとにかく美しい。
    レディオヘッドのクリープ、松山千春の恋にも魅力される。

    海辺で踊るシーンはモザイク入れるなら見せない方がよかったかな。。

    綺麗な衣装を纏って、美しく舞う女性たちのストリップショーを同じ女性として観てみたいと思った。

    余談。
    主人公(犬飼貴丈)の横顔がキンプリの平野くんに見えて仕方なかったのは私だけか。

    最後、加藤雅也が踊るシーンで、「母なる証明」のキム・ヘジャを思い出したんだな。

  • −−

    チョコミントさん2022/01/19 12:03

    広島懐かしい…
    今都内だけど、都電を見てたまに路面電車を思い出す
    若い頃に広島の居酒屋で開店準備のバイトしてたんだけど、繁華街の一歩裏通りに足を踏み入れると当時はハッスル(セクキャバ)とかSMの館とか妖しげなピンクのお店がいっぱいありました
    迷宮に迷い込んだって感じで…✨
    各お店の前には強面のお兄さんがそれぞれ立っていて、前をただ歩くだけなのにドキドキした
    今はどうなんだろう?
    あの中にストリップ劇場があったのかな?

    東京に来てから、元女王様とたまたま数人知り合いになったんだけど、一番スタイル凄いお姉さんが若い頃にストリップ劇場で踊り子やAVやってたって言ってたのを思い出しました

    ちなみにスタイルが凄いっていうのは、長身で目立つのもあるけど、ショーモデルをしていたり、ベリーダンスやポールダンスを習っていて、スタイルが並外れて隙なく鍛えてます!って感じでなかなか他にはいないスタイルの良さでした
    いつも、自分は商品が口癖でエステ行ったり、もの凄いストイックだった
    休みにコンビニで会っても何故だかスーツ着ていたし?
    ちなみにどこで踊り子してたかは聞いていないので、勝手に流れ流れて東京に来たイメージが私にはありました
    お姉さん、元気にしてるかなぁ…
    老舗がなくなっていくのは寂しいですね
    ストリップ一度見てみたい





  • 3.5

    ysさん2022/01/19 06:48

    中国地方で唯一残っていた広島県のストリップ劇場の広島第一劇場を、広島出身の時川英之監督が映画化して後世に残した作品。
    バーで急に踊る女。
    魅力にハマる青年。
    劇場では、レディオヘッドのクリープ♬で踊ってるけど、曲のよさもあって芸術的です。
    劇場の昔と今が交差する。
    昭和の純愛がよかった。
    松山千春の恋♬でも踊る。
    しっとりと美しい舞でした。
    からの、レディオヘッドで美しい舞。
    エンドロールがシュール!
    またレディオヘッドで歌詞の字幕も出ます。
    レディオヘッドが映画で流れると、
    いつものあのネタの出番です。
    レミオロメンのレは、レディオヘッドのレ。
    ロメンは、路面電車のロメン。
    ミオは?
    まさかの?
    もとかの!
    ウィキより
    藤巻はイギリス出身のロックバンド、レディオヘッドが好きなことから「レ」、神宮司は当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字をとって「ミオ」、前田は路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」とした。

    ストリップじゃないけど、2018年にコヨーテアグリー🎬を観て、フォロワーさんにコヨーテアグリーサルーンを教えて頂き、六本木店に行ってきました。
    日本人とロシア人のダンサーが6人。
    スーパークールでした!
    その後六本木は閉店。
    福岡店はまだやってるのかな〜。

    やってるみたい。
    https://instagram.com/coyoteuglysaloon_fukuoka?utm_medium=copy_link

  • −−

    きっと安田さん2022/01/12 08:00

    憧憬、青春、ノスタルジー。
    そんな要素が詰まった作品。
    ストリッパーというニッチな職業が現実と虚構入り混じる主人公の記憶と共に美しく描かれています。
    そしてRadioheadのcreepが耳に残ります。

  • 3.8

    トナカイさん2022/01/10 10:15

    よかった。閉館となる映画館の話はいくつかあったが、ストリップ劇場もいい。実際の劇場を使ってたから、昭和感が出ていた。最後の加藤雅也のダンスがカッコよかった。本当に閉館となったようだが、いい映画となって残って良かった。

  • 2.5

    バンさん2022/01/07 05:07

    ありがちなモティーフだし、すごく湿っぽいし後ろ向きの映画だったけど、今時のドライな作品ばかり見てるからかこの映画に救われたような気持ちになってる自分にちょっとびっくりしています。以前はこういうの嫌いだったような気がするんだけど。
    この監督のことも知らないけど、妙にファンタジーっぽくなり過ぎずリアル過ぎずのところでまとめてて上手い。ただ台詞はちょっとベタだったかな。

  • 3.6

    きゃほさん2021/12/31 18:56

    歴史あるお店の、いろんなドラマがあったのだろう、たくさんのひとたちがここを訪れこころの傷を癒やしたのだろう、という雰囲気に酔いしれたくなった。(全体的に女性側の心情の描写が少なく、美化されすぎている気はしたが)
    2021年5月20日劇場閉館。形あるものは年月とともに消えてしまうけど、ひとびとの記憶はいつまでも残り続けると思う。
    アイデンティティは、絶望の中から生まれる側面もあるな〜

  • 4.8

    はむさん2021/12/31 14:06

    『彼女は夢で踊る』
    何かを諦めかけた男の脳裏に蘇る彼女の手や脚、表情、そして言葉…
    男の記憶の中を旅する、まるでロードムービーのよう
    生きるのは苦しくて、そもそもカッコ悪い
    でも美しく生きよう、ではなく好きに生きてやろうとする姿の方が断然いい
    踊り子たちの肉体の美しさとその刹那に涙

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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