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再会の夏

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“愛犬”だけが真実を叫び続けた---。 とある戦争の英雄と一匹の犬の真実の物語。仏ゴンクール賞受賞作家のベストセラー歴史小説が原作のフランス版“忠犬”物語!

とある戦争の英雄と、一匹の犬の真実の物語1919年、夏の盛り―――。終戦後の平和が訪れたばかりのフランスの片田舎。第一次世界大戦の英雄で武勲をあげたはずのジャック・モルラックがひとけのない留置所に収監され、頑なに黙秘を続けている。この男を軍法会議にかけるか否かを決めるため、パリからやって来た軍判事のランティエ少佐は、留置所の外で吠え続ける一匹の犬に関心を寄せる。そして、モルラックを調べるうちに、農婦にしてはあまりにも学識豊かな恋人ヴァランティーヌの存在が浮かびあがり…。名もない犬が留置所から決して離れようとしないのは、忠誠心からなのか? 判事の登場は真実を解き明かし、傷ついた人々の心を溶かすのか?

詳細情報

原題
The red collar
関連情報
原作:ジャン=クリストフ・リュファン 音楽:ヨハン・ホーフワイス 製作:ルイ・ベッケル,クレール・マイヤール
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
フランス/ベルギー
対応端末
公開開始日
2021-03-25 10:00:00
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再会の夏の評価・レビュー

3.4
観た人
143
観たい人
410
  • 3.0

    simaさん2021/07/22 08:25

    募った怒りと思い込み。
    心で繋がる名もなき犬、正面から向かってくるのは敵。
    極めてシンプルかつコンパクト。

  • 3.7

    rudyさん2021/05/29 15:14

    大好きなジャン・ベッケル監督の作品ということで、楽しみにしていた!

    美しいフランスの田舎の風景、
    戦争の悲惨さ、
    人間の温かさ。
    彼らしい優しい映像だった。
    そして、やはり最後にホロリとさせられた。

    フランソワ・クリュゼの演技がまた温かくて素晴らしい!!

  • 4.0

    コルレオーネさん2021/05/19 19:27

    邦題から受ける爽やかな感じとはまるで違う壮絶な話だった。
    忠実なワンコ悲惨な戦場。
    それでも癒えない傷はない。
    ラスト涙が滲んだ。

  • 5.0

    yuichiさん2021/03/19 22:52

    少佐〜!!ってなります(笑)
    どんだけ寛大なのだ。。
    フランソワ・クリュデが演じると尚更よい!

    早とちりで後悔することにならなくて良かった。
    名前のない犬は全てを知っていたのかもな。

    ひどい上官がうようよいるのに
    ちゃんと相手の立場に立って話を聞き、
    最後の仕事を気持ちよく終わらせた少佐に
    拍手!!

  • 3.3

    TAKAさん2021/03/10 22:40

    判事がいい人だったなぁ。ちゃんと理解しようと懸命に聴き込みして。
    名前のない犬、彼だけが信じてたんだ。

  • 4.0

    いち麦さん2021/03/03 19:42

    一次大戦の英雄が戦後に留置所に捕らえられた経緯を、理解ある軍判事が次第に解きほぐしていく。鍵を握る忠犬と恋人。山場となる戦場でのEpが大変印象深い。戦争は為政者同士の勝手な諍いだろう。国民を巻き込む為のまやかしに踊らされてはいけない。演出がやや単調なのが惜しい。

  • 3.8

    ラブラドールさん2021/03/01 02:21

    第一次世界大戦後のフランスでの物語。
    犬と飼い主のハートウォーミングな物語かと思い鑑賞しましたが少し違いました。
    もちろん犬と飼い主の絆は描かれていましたが、戦争や家族の問題で心に傷を負った男の物語です。

    内容に触れてしまうとネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、え?そんなこと起きてしまう??とか、そんな早とちり??みたいな部分があり少し残念に感じてしまうところがありました。
    作品としてはいいのですが。

    作品中で、主人公の恋人(後に奥さん)が主人公に本を読むように薦めるシーンがありましたが、1冊目に薦めたのが「三銃士」。これを読み終わった後に、次はもっと難しい本をと言って勧めたのが「若きウェルテルの悩み」。
    自分のパートナーになろうとする男性にこの作品を薦める女性の心理が少し気になりました。

    「若きウェルテルの悩み」(ゲーテ著)は自分が読んだ海外の文学書の中では一番心に残っている作品です。この作品が出版された当時は、これを読み共感した若者の自殺が急増して社会問題にもなったとか。
    ナポレオンの愛読書でもあったそうです。

    映画作品ではないですが、この作品はお薦めです。(恋愛で傷を負った思春期世代の方は傷が癒えてからの方がいいかも知れませんが)
    映像化したら意外とつまらないのかも知れませんが、いつか映画として映像化して欲しいと思っている作品です。

    話が脱線してしまいました(苦笑)

  • 3.2

    ゆうゆさん2021/02/23 14:25


    ほんとに些細な誤解から生じた
    出来事なんだけど
    当の本人からしたら
    相当ショッキングな大事件

    蓋を開けてみれば
    ちょっと拍子抜けな理由なんだけど
    戦争という非人道的で特殊な環境が
    彼の心を蝕み
    誰の事も信じられなくなるほど荒んで
    ああいった自暴自棄な気持ちへと
    追い詰められていったってこと

    " は?まじで?! しょうもな…"
    って
    一瞬でも思ってしまって
    ほんとにごめんなさい⤵︎ ︎


    彼の固く閉ざした心に
    終始あたたかく向き合い
    再生に向けて
    真実を紐解いていく軍判事と
    忠犬ハチ公のように彼を支えるわんこ、
    のどかで美しい田園風景が
    じわじわ心に沁みた

  • 3.6

    Rebelさん2021/02/22 23:41

    約80分ぐらいのなかに戦争の残酷さや平和による恩恵の素晴らしさが詰まっていて、これだけサクッと観られる戦争映画も珍しい。

    営倉で主人を待つ一匹の犬、その主人の罪を調査する軍法判事が『最強のふたり』のフィリップ役のあの人。

    戦争によって、追い詰められた主人公が、殺し合いを強いる政府に叩きつけたせめてもの抵抗が深い。

    ただ、ちょっと途中眠くなった…。

    2021.20

  • 3.9

    あかぽこさん2021/02/22 17:02

    流石はジャン・ベッケル監督。
    やっぱり優しく暖かい作風~(^^)

    第一次世界大戦の前後のフランスの田舎町に住む夫婦と戦友のワンコの物語。

    英雄と虚飾の勲章…。

    戦場の過酷さを伝える演出の為、ベッケル作品にしては珍しく血が流れる描写も多いが、それと対比する後半の展開も印象的。

    何より歴戦の猛者たる傷だらけのワンコが健気で微笑ましいかった~🐺

    もう少し尺が長くてもイイと思える程、普通にイイ映画でした!👍️

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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