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ザ・ヴィジル 夜伽

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ユダヤ教にホロコースト…オカルトホラーに宗教や歴史が絡み合う異色作

ユダヤ教の信仰を捨てた若者ヤコブは、死人の棺を一晩見守るというユダヤ教の慣例にある役割を謝礼目当てで引き受ける。しかし認知症を患う未亡人は何かにひどく怯えており、ヤコブもまた恐るべき存在と対峙していることに気づく。ジャンルとしてのオカルトホラーに、ユダヤ教やホロコーストの歴史を組み合わせた異色作。本作が長編監督デビューとなるキース・トーマスが、見えないものへの恐怖をじわじわと煽る演出の冴えで魅せる。

詳細情報

原題
THE VIGIL
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2021-04-01 10:00:00
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ザ・ヴィジル 夜伽の評価・レビュー

3.3
観た人
73
観たい人
427
  • 3.7

    マーシーさん2021/05/02 07:10

    アルバイトによるユダヤエクソシズム。舞台とカメラアングルが渋い。ゴシック。そしてブラムハウスらしい熱血プロット。
    トラウマとの訣別がもう少しハッキリ描いてもらったら良かった。

  • 3.3

    ぴめんたまにあさん2021/04/18 01:42

    日本でいうお通夜みたいなものでしょうか。
    コミュニティとかについて、もっと勉強しようと思いました。
    しかし仕事紹介しに来た男、絶対確信犯だろ…。
    ばあちゃんはヒロイン属性でした。

  • 3.0

    キサトルさん2021/04/05 06:47

    ユダヤ教において故人の棺を一晩見守る慣習については知らなかったのですが、ホラーと相性は抜群ですね。ずっと雰囲気は良かった。

  • 3.0

    Namiさん2021/04/02 08:10

    亡くなったおじいちゃんと生きてるおばちゃん(他人)に一晩付き添うバイトの話なんだけど、遺体のある家はめちゃくちゃ暗いし、2階からガサゴソ音するし、幻覚見えちゃうしで絶対やりたくないお仕事。

    しかもプラスであんなことやそんなことまでしてあげて朝まで徹夜とかハードすぎる。

    時給いくらなの??

    暗い部屋と、効果音が恐怖心を煽るし、
    あとおばぁちゃんの話の間がおそろしく怖いです。

  • −−

    haccaさん2021/01/15 02:04

    お誕生日に観に行きました2本目😂

    後悔、弱さを悪魔に置き換える、様式美的な展開でありながら、ちゃんと現実であることをもう1人の犠牲者を交えることで表現してたというのに。のにー!最後のお綺麗に納める展開。これなら、誰しも弱さがあるよね、次は目撃してたお前の番だよ!!てこっちにくる展開のがマシか…?

  • 4.2

    土田さん2020/12/16 09:45

    ユダヤ教コミニティの異常さを前提で知っとくと、主人公の葛藤や頑張りが良く伝わるとおもいます。高橋ヨシキさん、てらさわホークさん、教えていただいてありがとうございました。

  • 2.9

    ショウキさん2020/11/21 17:26

    2020年310作目(劇場60作目)

    宗教超自然ホラー

    小規模かつ、いかにもB級な序盤で、
    結構ワクワクしながら見ておりましたが、
    最後まで私的悪魔系映画の型を、
    破ることなく終わってしまいました…

    設定にあったユダヤのコミュニティとか、
    宗教的な部分を学んで汲み取れれば、
    もっと楽しめるような気もします。

    次回作に注目したい監督さんです。

  • 3.4

    horahukiさん2020/11/20 19:06

    ユダヤ教版家ホラー。

    シッチェス2020公開のユダヤ教ホラー。ブルックリンのにある超正統派ユダヤ教のコミュニティから離れた主人公。せっかく抜けたのに超正統派からのお誘いが…。それは一晩中死体の世話をするという儀式的な習慣である夜伽のバイトの依頼。家賃に困っていた彼は、一晩中スマホ見てれば良いやと引き受けたけど大変な目に合うお話。

    しばらく感想書かずに放置してたから内容があんまり思い出せないんだけど、割りかし面白かった!こんなことにならないように感想書いてんのに…😂

    超正統派はかなり浮世離れしてるのか、世間に馴染むためのコミュニティみたいなのがあって、それはハシディック(超正統派)の生活を離れた人々が世俗的な世界に適応するのを支援する組織らしく、主人公もそこに所属してるのだけど、どれだけ超正統派というのが異質なのかが伝わってきた。

    一晩中付き添わなければならない死体はホロコーストを経験した老人、そして主人公も超正統派を見限るきっかけとなったトラウマに悩まされており、そういったものを通して歴史的にもパーソナルにも牢獄からの解放へと舵を切るような物語になっていた…と思う。

    撮影監督のZach Kupersteinは、個人的に期待してるニコラスペッシェ監督の『The Eyes of My Mother』の撮影監督を務めた人。あちらはモノクロだったけど、家の中を闇を象徴的に使い写し出すことに長けてるような気がする。今回も抜群の撮影だった…と思う。

  • −−

    Gautamaさん2020/11/18 22:55

    よくあるホラーって所なんでしょうが、ビビリな自分にとってはびっくりしたし、楽しめる作品でした。ホラーこそ映画館で見るべきものだなあと最近感じます。
    劇中で英語混じりに喋ってた言語はなんなのかなあと疑問に思ったんで調べようかと。あと字幕の訳がたまに適当なもんだから吹いちゃったw

  • −−

    amemamemaさん2020/11/18 22:40

    ユダヤ教の知識に乏しすぎて、目の前で何が起こっているのかちんぷんかんぷんでした。
    悪魔と対峙しながら、己の何かと闘っていることは感じました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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