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ぼくらの亡命

G

遠い空にいかなくちゃ

引きこもりのホームレスと美人局の女の楽園探しが始まる。吐きたくなるほど愛されたいんだ。

詳細情報

関連情報
美術・録音・音響効果・整音・編集:内田伸輝 撮影監督・スチール・美術・衣装・メイク:斎藤文 録音:新谷寛行 音楽:Yami Kurae [Jacopo Bortolussi, Matteo Polato] 制作:斎藤文,内田伸輝 共同プロデューサー:日下部圭子 プロデューサー:斎藤文,内田伸輝 製作:映像工房NOBU,(C)映像工房NOBU
音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-02 10:00:00
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ぼくらの亡命の評価・レビュー

2.8
観た人
90
観たい人
223
  • 3.6

    kunicoさん2017/12/31 19:15

    汗臭く、汚く、気持ち悪い。
    とてつもない湿気、
    ウイスキーの吐息が臭う。

    愛した男と愛を押し付けられた女は、その愛に妥協してどこまでも堕ちていく。

    人と人が巡り会うこと。
    ドッシリと重い映画を久々に体感した。

  • −−

    ラララのおじさんさん2017/11/04 23:53

    いやすげぇじゃん、ガシガシにマジで、観てよかったわ、わかんねーやつはわかんないでいいから俺には近づくなよ、お前はお前で勝手に生きてろよ、俺も勝手にするからさ、俺は映画に⭐️とかつけるの意味がわからないから何点とかない、お前が決めろよ、酒瓶とか今すぐ叩き割って海とか彷徨いたくなったよ。

  • 1.0

    敏珂さん2017/07/23 00:44

    記事執筆の依頼の上での試写でした。この監督には注目していて、あらすじも気になる内容だったのでドキドキして観たのだけれど、かなり意味がわからなかったのでギブアップしてしまった作品。

    監督からすると演技や仕草で物語内の筋を全て通している気かも知れないけれど、もう観る人に伝わらないレベルの演技や裏設定ならば評価はし難いところ。

    個人的にはストーリーの切り口とそのダークさは魅力に感じるし、主人公の男性の演技力もいいものには感じました。

  • 3.2

    ノブタさん2017/07/10 00:03

    タイトルにある通り、亡命するために突き進んでいく映画なのだが…

    最後のオチが少し残念な気がする。

    だけれど、男女が惚れた相手に夢中になってしまうところや、だんだん人が堕ちていくところの描写が良かった。

    主人公の風貌が作品の世界観にピタリと合っていた。



  • −−

    mittskoさん2017/07/09 15:54

    前情報なし、あらすじすら読まず、飛びこみ鑑賞(*´ω`*)

    ボクにはうまくはまらなかったが(というのも、ずっと笑っちゃってたからだが きっとそれは監督が望んだ反応じゃないww)、好きな人はきっとただ真っ直ぐに好きになる、そんな作品なんだろな。

    とにかくパワーがある、個性がある、引っかかりがある… 現代の日本で、社会の常識と秩序の外へと落ち込んでいった男女の姿が 生々しく描かれる… その力量はたしかだ

    とくに印象的だったのが 主演の須森隆文さん! とにかく気持ち悪い、異様 抜け殻のような、鬱屈した、若いホームレスを 最高度によく演じてた いい俳優さんをめっけちゃったな(*^ω^*)

    【追記】
    狂気を狂気として狂気のままに描く作品… 多くの人もそうだろうが、ボクについても ハマるハマらないの落差がはげしい(ΦωΦ) ほとんどの場合、ハマらない 微妙な意匠でそれが決まるような気がする ただしこれは偶然の結果で、作品そのものの価値には対応していないんだろうな、と思う

    ボクには全くピンとこなかった「狂気」映画で 実際、人生を救われた一人の人のことをよく知っている その人にとってその映画は、自分の人生にゼッタイ欠かせないものとなった!(しかしボクはそれに共感も共鳴もできない)… というのは、なんと素晴らしい話だろうか(*´ω`*)

  • 4.0

    lpさん2017/07/09 10:10

    待望の内田伸輝監督の最新作。
    『ふゆの獣』を彷彿とさせるラストの感情の爆発は、さすが内田監督。個人的には監督の演出・画造りと、役者の表情・演技だけで物語る印象が強い、前半の新宿の展開が好き。

    「依存」が作品のテーマだったけど、登場人物たちの過剰な依存には、思わず笑ってしまう箇所もあり。面白い。

  • −−

    smmt705さん2017/07/08 23:50

    エゴがエゴに勝とうとして、そしてそのエゴに正当性は無くどうしようもない!誰の言うことも何か納得いかないし、朝ごはんはちゃんと食べたほうがいいってことでさえ、見方を変えたらエゴになり得るという虚しさ。

  • 4.1

    死にかけさん2017/07/07 10:55

    最後まで息をつかせぬ怒涛の熱量。
    序盤からぽつぽつと編み上げていった不和と不条理が最後に激情となって爆発し、そっと終息する。どこまでいってもエゴイズム。たまらない閉塞感とやるせなさ!

    排他的に暮らすテントのすぐ側には駐車場や民家があったり、音のざわめきだったり、テント暮らしなのに昇が外出時に服に消臭剤を撒いたり、樹冬に会う前にTシャツ着替えたり、日常と非日常の近いけど遠く、遠いけど近い感じや、透けて見える自尊心と落ちぶれ切れない弱さが愛おしい。

    とても面白い映画でした。


  • 3.3

    岡田ゴズリングさん2017/07/06 23:32

    劇中の事実がそれ以上の意味をもたず観手に伝わるお行儀の良い映画。それ故につまらない。こういう映画は、プロット的な破綻や人物描写に目がいくが、そのどれも普通。特に深く考察する気にならない一本
    新宿って街でホームレスが絶を使う部分だけよかった。代官山ではああはいかぬ

  • 1.0

    レスターさん2017/07/03 00:18

    亡命というより、亡命ごっこで世間は甘くないよと打ちのめされた人を撮ってる印象だった。
    メインの2人は自分勝手な寄生してる人に見えて、ただただイライラしてた。
    この人達は何をやっているんだろう。

    北方領土と亡命ごっこを対比してるメッセージだと思うのだけど、内容はポテンシャルが高いと思うのだけど、メッセージ性がイマイチに感じて落差を感じた。
    尺も長いと思う。

    ただ須森さんのサイコパスっぷりはマジで気持ち悪い(褒め言葉)。
    ストーキング能力も高い(気づけよ!とも思うが)。
    樹冬も、閉めた扉の側に立っている所はストーキングのファインプレー。
    個人的には前半のその辺りが最大風速だった。

    ご飯を食べさせて貰ったり、お金も貰ってるのに、一言も「ありがとう」と言わない。
    ここが余計にイライラしたんだ。

    これに何か意図があるとすれば、後半に出てくるあの男が「日本」で、主役二人は勝手に土地に線を引いて「俺の土地」と主張する北方領土のロシアを比喩しているのだろうか。

    なんにせよ、ポテンシャルは感じたのに、やや残念な映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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