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サイバーブライド

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人間はサイボーグに何を求めるのかー。人工知能の暴走を描く戦慄のSFサイバー・スリラー!

暴漢に襲われ、妻アンジェリークを亡くしてしまったリック。愛するものを失い酒に溺れる日々を過ごしていたリックは、隣人のバリーから理想のパートナーを斡旋するというサイバーテク社を紹介される。「必ず満足するはずだ」と、自身のサイボーグ・アナを紹介するバリーだったが、アナとの会話のやりとりにリックは一抹の不安を感じていた。だが、妻を失くして以来、悪夢を見続けていたリックはついにサイバーテク社のホームページにアクセスをする。姉や友人に反対されながらも生前の妻のデーターを送り、外見は元通りのアンジェリークを取り戻したことに安堵するリック。しかし人間の知らぬところでアンジェリークは、他のサイボーグたちと密かに繋がり始めていた。

詳細情報

原題
Cyber Bride
関連情報
製作:ルイーザ・ウォーレン,スコット・ジェフリ 撮影:ピーター・パノア 音楽:トビー・ダナム 編集:ジェームス・クラス
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
イギリス
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公開開始日
2021-04-02 10:00:00
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サイバーブライドの評価・レビュー

2.1
観た人
13
観たい人
1
  • 1.0

    JangDuxPanchamaさん2021/06/05 15:29

    ハイテク機器のはずなのに、なかなかのアナログ環境で創り出されてて驚きました。
    相互通信の方法が、なかなかおいおい、で吹き出しました。

    あの開発者、マイク・マイヤーズを意識してたのだろうか?

  • 2.0

    ジョンのパパさん2021/05/05 10:30

    パッケージ写真を見て、近未来のサイボーグ作品と確信、鑑賞した。

    かなり違っていた。サイボーグは出てくるけど、人そのもの。見た目は完成度が高いかもしれないが、動き、喋りはロボット?

    サイボーグにいくつかモデルがあるようだけど、他のモデルはどんなのかな?

    夜な夜なテレビ?パソコンで知識をアップデートし、他のサイボーグと通信して、自分に敵意を持つ人を殺害する。怖い。

    愛する人を失った喪失感を埋め合わせする方法としてありかもしれないけど、怖い世界だ。

  • −−

    ちゅんりさん2021/03/23 11:56


    「SOUND OF METAL」で盛り返した映画愛をごっそり抉って持って行かれてもーた。


    そもそもの設定も最近の性差別多様性の問題を根底から無視してるし、いやもう良いところを考えてみようという気持ちすら浮かばぬ。

    俺の心は死んだ。

  • 2.5

    ぷに子さん2021/03/07 14:03

    妻が殺害され悲しみを埋めるため妻にそっくりなサイボーグを購入する話。

    これサイボーグは人間が演じているとしたら演技力すごいなぁ~。
    内容は・・・嫌いではないけど結構ひどい。
    急に展開が変わりそのまま話が進むしもうちょっとどうにかならなかったかなって思った。
    あと個人的な好みの問題で女優さんには申し訳ないけど、最初に出てきた女性サイボーグの顔が本当に怖い。

  • −−

    ドントさん2021/02/05 01:41

     2019年。う~~~ん!! 0点!! 人間そっくりのサイボーグが売られている、たぶん近未来の世界(※その他は2020年現在の様子と全く変わりナシ)。なんか急に死んだ妻を忘れられぬ夫がサイボーグを買い、妻の容姿と記憶ほかをトレースするが……
     胸に基盤をくっつけた人間の役者が起き上がり、「オハヨウゴザイマス」とか言い、【起動・同期中】などと字幕を出すことで「はい! これが! サイボーグです!!」と言い張っていく。これが本作の導入である。ジャケにいるメカニカルな女性ではない(こんなものは一切出てこない)。サイバー度、ゼロ! もう完全にヒューマンである。これで「そういうことにする」図太さにはちょっとワクワクしたがしかし、次のシーンからもう全部ダメである。いやその導入からしてダメだろとは言わないでやってほしい。
    「サイボーグは暴走しうる」という説明を加えるシーン&主人公夫婦が悲劇に見舞われるこの序盤。これがもうひどい。ここからあらかたひどい。撮影も編集も演技も演出もほぼ全てひどい。いちいち指摘していくとかきりがないのでやめるが、低予算ならそれなりに工夫すべきとか言う以前に「映像としての説明・描写」がまるでダメで頭を抱えてしまう。
     一個だけ挙げるならこの「サイボーグ」、人間そっくりに出来ているというのに、動きが「ウイーンッ ウイーンッ」である。すごい技術のサイボーグなのに動きがロボコップて。もう21世紀やぞ? さらに人間の生活を学習して「人間は どうして 争うの?」「人間は 暴力を 好む生き物 なのね」などと言う。これいつのSF? もう21世紀やぞ?
     サイボーグ暴走の理由も一貫してなくてわかるようでわかんねぇし、撮影も演出もヘナヘナのプー。スケール感もエログロもなく、ツギハギとギクシャクで成る脚本は言わずもがな。唯一褒めたいのは妻のサイボーグを演じた人がまばたきをせずクワッと目を見開いて、生身のボディながら「不気味の谷」ぶりをちゃんと滲ませていた点であろうか。
     ここまで頑張って書いてきたけど、とても疲れを感じる。ネタにできるほど面白くはなく愛嬌もない、才能や工夫どころか基本がなってない感じの映画であった。カネと才能がないのは首がないのと一緒や。この監督がこの他に3本撮っているというのが信じられぬ。心が寒くなったので、今夜はあったかくして寝たいと思います。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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