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馬ありて

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北海道帯広市、むかわ町穂別、岩手県遠野市を舞台に、馬と人間の生活を追ったドキュメンタリー

北海道の帯広市とむかわ町穂別、岩手県の遠野市という寒さ厳しい北日本を舞台に、ばんえい競馬や、山中から伐採された木材を運び出す“地駄引き”など、昔から馬が人々の暮らしに欠かせない存在となっている地域にカメラを据え、時代の変化の中で消えゆく、あるいは受け継がれていく馬と人間の営みをモノクロの映像で静かに見つめた映像詩。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-07 10:00:00
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馬ありての評価・レビュー

3.9
観た人
31
観たい人
127
  • 3.7

    ゴリアテの憂鬱さん2021/04/15 17:34

    ばんえい競馬を始め、長らく馬と共に生きてきた人にスポットを当てたドキュメンタリー映画。

    最初、日本語なのに字幕がついてて、少し邪魔だなと思ってたのですが、途中から字幕がないと何言ってるのか全然わからなかったと思います。

    馬は人間以上にやさしく、美しい。

  • 3.5

    asquitaさん2021/04/03 23:15

    馬と人の関わりを示す行事や仕事、たくさんあるんだな。ばんえい競馬を初めて知ったが、馬は農耕作業していた方がまだ良かった、競走馬は可哀想だ、と話すおじさんが印象的。おしら様もすごい話だ。

  • 4.0

    Jugamさん2020/09/12 20:47

    良いドキュメンタリーだった!馬への愛感じる。同じ日本なのに知らない場所の生業の話、興味深かった。とりあえずばんえい競馬に行きたくなる。

  • 3.0

    おさかなはフィッシュさん2020/06/29 00:07

    チャグチャグ馬コって高校生のときかな? 身の回りで流行った。箸が転んでもおかしい年頃。

    はじめてソリを引く日は胸に迫るものがあった。目に見える形でも宿命を背負わされた馬。人間として、個としてもどうしたってその身勝手さからは逃れられないが、よく役割を果たしたねと、せめて人参の一本でもあげたくなる心情。慎んで残酷でありたい。

    いままであまり考えたことがなかったが、運搬や移動に使われていた馬がその役割を機械に取って代わられるにつれ、馬は少しずつ減ってしまうのではないか……。さみしい……。
    終盤のメッセージ、人間も馬もやがて等しく土に還る。種としてさえもそうなのだ。それまでの間の人生、馬生(?)。そう考えると救われる気持ちもある。

    三箇所中二箇所が北海道だったので、別の場所も見てみたかった気がする。



    好きな動物といえばクマ、シカ、羊、トラあたりかなと思うけれど、馬も好き。
    近頃のお気に入り馬、坂本繁二郎の《放牧三馬》。三美神のように佇む。馬は美しい生き物。



    最近お疲れ気味かなと思ったので、有休を取って映画鑑賞。ぼんやり眺めて気分転換ができた。

    いつか泊まってみたいな、美深町のホテル → 写真を撮っているのは岡田敦さん → あっ、前に気になって名前をメモしてあった写真家さんだ → 残された馬たちの住む島・ユルリ島を知る。こういうふうに偶然がバチバチバチッと連鎖するとうれしい。そういうわけで静かな馬ブーム?

    横浜シネマリンにて鑑賞。
    これでよく行くミニシアターとはどちらとも再会。よかった。

  • 5.0

    hakubishin222さん2019/12/27 12:39

    冬の朝の競走馬の教練風景の幻想的な美しさは、この先何度も思い出すことになると思う。美しいと同時に、こんな風景が日本にあるのかという驚きで唖然とする。

    https://note.com/gorogoroshitai/n/ndd98a552ce70

  • 4.0

    Osamuさん2019/12/22 13:54

    人の営みに関わる馬が記録されている。

    極寒の空気の中に馬たちから吐き出される白い息が美しく、感動する。モノクロームの映像が輝いている。

  • −−

    いがらっしーさん2019/12/14 23:55

    日本の徐々に変わりつつある原風景を記録として残すだけでも物凄く価値のある事なのに、5年もの歳月を重ねて丁寧に制作されたドキュメンタリー作品で、それぞれのエピソードも良い上に映像も美しくて最高だった。
    この数年だけでも日本の佳きものが失われている気がするのは決して私だけではない。というこんな状況下で、こうした作品を丁寧に制作される笹谷監督はお若いのに 本当に稀有な存在かもしれない。

  • 3.8

    ドジビゴさん2019/12/11 10:11

    馬のドキュメンタリー映画です。
    普通に知られているJRA(日本中央競馬会)や地方競馬で走っている競走馬の
    [サラブレッド](軽種)では無くて、主に日本では食肉用の馬で、北海道帯広市に世界で唯一残っている競馬[ばんえい競馬]や、岩手県滝沢市と盛岡市の[ちゃぐちゃぐ馬っこ]に使われている
    体重800キロ~1トンある[重種]と言われる種類の馬[ペルシュロン]や[ブルトン]をメインに映像で取り上げている映画です(それとは、違う種類のポニー競馬の[ポニー]も出てました)
    馬好きには、たまらない映像(良い意味)と、逆に馬好きが、観てて、
    嫌な映像もあり、
    内容的に、それぞれのことがらの映像が中途半端で、何が伝えたかったのだろうか?と、思う感じもありましたが(個人個人で感じろ!ってことだとして)
    作品に出ている馬の生産者の方が
    [地球上で人間ほど悪い生き物はいない]
    と言っているのを観て(自分も含めて)
    そうだなぁ~\(__)と思ってしまったりして。。。それ故にこの映画での馬の美しさ。神々しさが、際立って見えました。

  • 3.6

    花椒さん2019/12/10 00:12

    毎回上映終了後に監督の舞台挨拶があるみたいです。白黒の映像に関する質問が多かったので最初にそれを答えてから質疑応答。パンフレットは読み応えあり。

    内容はまずまずだけどちょっと中途半端。日本の馬との共生生活を広く浅くか、ばんえい競馬に携わる関係者及び馬の一生を追ったほうがすっきりしたのかな?

  • 4.0

    kyokoさん2019/12/09 13:11

    朝まだ暗い中、真っ白な息を吐き湯気を立てる馬たち。
    どっしりとした身体、ふさふさのたてがみは神々しいほどに美しく、吸いこまれそうに深い黒い瞳は愛らしい。

    北海道開拓時代、馬は人間の命よりも重要で、労働力として、移動手段として、家族として、人間が生きるうえで欠かせない存在だった。
    機械にとって変わられ価値が変わってしまった今、人間によって残酷な宿命を背負わされている。

    競走馬として生きていくか、食肉になるか。

    ばんえい競走馬生産、馬喰、馬搬…今も馬を生活の糧にして生きる人がいて、馬をこよなく愛し、馬への畏れを忘れないために「オシラサマ」を祀る人がいる。遠い昔から続く馬と人間との結びつきに日本の原風景を見てどうしようもなく感動してしまった半面、ポニーが必死で坂を上がるのを見てなんだか泣きそうになったり、ポニーレースのあとでバーベキューしているのを見ると「それなんの肉ですか?」って聞きたくなったり、日頃の馬の勤労を感謝するはずのチャグチャグ馬コ祭の過剰な飾りはかえって馬は辛かろうとか考えちゃったのも正直な気持ち。

    「地球上で人間ほど悪い動物はいない」
    生産者戸田さんの言葉を誰が否と言えようか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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