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君の誕生日

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  • 字幕

ずっと忘れない。

2014年4月16日...この世を先に去った息子スホへの恋しさを抱きながら生きるジョンイルとスンナム。やがて1年にたった1日だけのスホの誕生日が近づいてくる。母スンナムは主役不在の誕生日は息子がいない現実を認めるようで怖くてたまらない。一方、ある事情により息子が亡くなった日に父親としての役目を果たせなかった父ジョンイルは、家族に対して罪悪感を抱えたまま、あの日から2年後に韓国に戻ってくる。

詳細情報

音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
韓国
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公開開始日
2021-04-23 10:00:00
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君の誕生日の評価・レビュー

3.9
観た人
1202
観たい人
3028
  • 4.2

    しょーみマブリーさん2021/06/15 03:05


    ただただ辛かった
    最後の誕生日会大号泣

    イェソルがちょっと可哀想だったけど
    その気持ちもわかるし、誰も責められないな

  • −−

    ckgさん2021/06/14 23:23


    母親も父親も友達も
    前を向いている人も
    前を向けない人も
    賠償金を受け取った人も
    断固として受け取らない人も
    誰も悪くない。

    憎むべきは事故とその原因であって
    巻き込まれた人たちの言動は
    誰にも責められるものじゃない、、

    所々に起きる争いの中で
    そんなことをやんわりと
    伝えてくれてるような気がした

    それにしてもやるせない、、

  • 4.0

    lovecatsさん2021/06/14 15:13

    気持ちを文章にするのは難しい。

    スンナムに感情移入してしまう。
    目の前から急に居なくなることの恐怖。
    理解できない不安と憤り。
    頭では理解していても感情が付いていかないんだろうな。

    『こんなことなら早く誕生日会に来れば良かった』
    この言葉に救われた。

  • 4.8

    Shiannaさん2021/06/13 21:13

    意味わからんくらい泣いた
    詩のところがもう意味わからんくらい泣いた
    え、もう意味わからんくらい泣いた

    泣きすぎて息できなくてえづきそうになった

    辛すぎる。
    大切な人を亡くす苦しみと遺される側の苦しみが全力で伝わってきた。しんどい;-;

    大切な人を亡くすって想像しただけで、無理だと思う。私には耐えられる気がしない。

    セウォル号の事を思い出すだけで涙がわいてくるのに、この映画はほんとにしんどい。

    観たあと絶対しんどくなって1日何も出来なくなる。って分かってたから、数回に分けてみたのにダメだった。

    友達助けたんだね、いい子だったんだね、みんなに愛されてたんだね、って思ったら異常に苦しくて、立ち直れない。しんどい。

    ノンフィクじゃなくて良かったって思うけど、実際こういう事があるんだろうなって思うと、ほんとにしんどくて、心が痛い。しんどい。

    最初はいけるかなって思ったけど、最後はもう苦しくて苦しくて辛くてしんどくてたまらない。

    死を受け入れられないお母さんも見てて辛かったし、そんなお兄ちゃんだけを見てるお母さんを見て悲しそうな顔してる妹ちゃんの気持ちも凄く痛かった。妹ちゃんもお兄ちゃん失って辛いだろうに。ほんとにしんどかった。

    服をお兄ちゃんの分だけ買ってるシーン、子供はひとりじゃないんだよ。妹ちゃんも見てあげて。お願い。って思って辛かったけど、お母さんもしんどいもんね。頑張ってるもんね。そう思ったら誰も責められない。

    最後の誕生日会は本当に涙なしでは見れない。

    他の人の分まで生きよう。とも思ったけど、いつかは死んでいつかは誰かが悲しみ続けるのに、なんで人って生きてるんだろうって、そうも思っちゃった。
    遺すのも嫌だし遺されるのも嫌、じゃあみんなで一緒に死のうかって思っちゃうね。しんどいね。

    物とか場所でその人の事がフラッシュバックするんだろうなって思ったら、耐えられない。

  • 3.5

    みさとさん2021/06/13 18:53

    急に家族を失って、悲しみを忘れられるわけないよね。。

    セウォル号ってなんやったけ?と思ってWikipediaで調べて鑑賞。
    実際に高校生の犠牲者が多い中で誕生日会をやってくれるなんて素敵すぎる。

    誕生日会の映像、手紙、思い出話、詩がもう良すぎる。
    死は受け入れられんけど、前に進むきっかけ。

    2021.78

  • 4.0

    あきたそさん2021/06/13 18:38

    セウォル号沈没事故で息子を失った家族の話。
    大切な人を突然失うと言うのは誰にでも起こりうること。時が止まったように悲しみから抜け出せない母親の気持ちも分かるし、他者と思い出を共有することで悲しみを解放しようと言う他の遺族の気持ちも分かる。大事なのどちらもそれを押し付けてはいけないと言うこと。正解はないと思う。

    主演のチョン・ドヨンとソル・ギョング、本当の夫婦で息子が亡くなったのかなと思ってしまうくらい自然すぎる演技だった。最後の誕生日会のシーンはハンカチがびしょびしょになるほど泣いた。次の日休みの時に見ることをおすすめします。

    2021-67

  • 4.2

    onoyameさん2021/06/13 09:17

    セウォル号沈没事故はあまりにも多くの高校生が犠牲となり、隣国の私でさえその事実を受け止められていなかったのだと、映画を観て実感した。
    犠牲になった一人一人を思うと、あまりにも辛すぎて今まで考えることはできなかったと思う。
    だが、本作はセウォル号沈没事故によって犠牲になった一人一人をどのように受け止め、そして共に生きるかが語られている。
    整理という言い方は良くないが、犠牲者を悼み、彼らの思い出を語らうことは彼らの生きていた人生に心を寄せる上でとても大切なことだと思う。

    本作は犠牲者遺族一人一人にもそれぞれの感情があり、価値観があることを示し、その複雑さが語られていた。
    また、世間だけでなく身近な人々からの心ない言葉も描かれていた。さらに、犠牲者の友人とその家族、サバイバーズ・ギルトを抱えて生きるクラスメイト。
    セウォル号沈没事故はあまりにも多くの人々に影響を与え、人々の悲しみと苦しみは絶え間なく続いている。

  • 3.9

    eupさん2021/06/13 00:54

    実際にあったセウォル号沈没事故が題材になった作品。本当にラストギリギリまでずっと引き摺って引き摺って引き摺る話。

    自分の子どもが、というのは自分にはいないから分からないけど、凄く大切な誰かが亡くなった時の心の痛さとか、死を受け入れられない母が繰り返し描かれるので観ていて痛々しかった。

    凄く大切な人が死んだのに、自分は普通に生きてたら人生まだまだ長くて、これからその人いなくてどうすんだろう? みたいな途方も無い気持ち。観ていて一緒に寂しくなってしまった。

    最後のスホに関わったいろんな人がスホについて話していく場面は、スホの人柄が分かるだけじゃなくて、関わってきたいろんな人がスホのことを考えていたし、それぞれにスホと過ごした時間があったんだということが分かって、人と共有することの大切さが伝わってきた。

  • 4.0

    Aさん2021/06/12 23:24

    セウォル号事件で大切な息子を失ってしまった家族の物語。
    “あなたの一日は誰かが生きたかった/生きれなかった一日” まさにそれを感じさせられるストーリーだった。
    事件の悲惨さや遺族の悲しみを表現するだけでなく、みんなそれぞれに痛みを抱えていて、それぞれに物語がある描写を通じて、他を理解し、寄り添い、受け容れることの大切さを教えてくれる映画。

  • 3.7

    ニゴーさん2021/06/11 22:33

    息子を失った母親ってやっぱり特別なんでしょうね。

    セウォル号沈没事故で息子を失った夫婦を描いた作品。息子が亡くなった日に家族と一緒にいられなかったことを後悔しながらも前に進もうとしている父親。一方で息子の死を受け入れられずにいる母親。そんな中、息子の誕生日を迎えることになるが...

    テーマがテーマだけに正直重くて暗い雰囲気で続きますが、最後は...

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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