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ココディ・ココダ

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3人のサイコパスと人喰い犬からエンドレスに襲撃を受ける夫婦のシュールなホラー

愛娘を亡くした夫婦が2人の関係を修復しようとキャンプに出かけるが、3人のサイコパスと人喰い犬に襲われて惨殺される。それもエンドレスに何度も......。『恋はデジャ・ブ』や『ハッピー・デス・デイ』に似た”時間のループ”を使ったシュールなホラー。監督はデビュー作『いつも心はジャイアント』が絶賛を浴びたスウェーデンの俊英ヨハネス・ニーホルム。殺人者役のペーテル・ベッリは60年代のデンマークで人気を博したロック歌手。

詳細情報

原題
Koko-di Koko-da
音声言語
スウェーデン語/デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
スウェーデン/デンマーク
対応端末
公開開始日
2021-05-01 10:00:00
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ココディ・ココダの評価・レビュー

3
観た人
200
観たい人
937
  • 3.3

    続カリートさん2022/01/23 21:57

    最愛の娘を亡くした夫婦が不条理なループにハマってしまうスウェーデン産スリラー。

    「いつも心はジャイアント」のニーホルム監督作品。
    こんな怪作を撮るとは…
    今まで多数のループものを見てきましたが本作はトップクラスに生々しくリアルです。
    正直、娯楽作品ではありません。
    内容は難解だしテーマも重たし中々見終わるまで辛かった(汗)

    そんなシリアスな内容に絵本のようなタイトルロゴ、「ココディココダ」の音楽が合わさってかなり不気味な雰囲気になっています。
    夫婦の惨劇を影絵で具現化するシーンやエンドクレジットがオルゴールだったり恐カッコイイ演出も!

    見た方によって答えが分かるであろう不思議な作品でした。
    オススメは出来ませんが見ても損はないかと。

  • 3.4

    がーひーさん2022/01/22 12:16

    B級ホラーながら陰鬱な世界観と奇妙な登場人物がマッチした作品。晴々しい気分にはなれないが、スーッとのめり込む不思議な魅力があった。
    あのメロディは脳裏に焼き付く笑

  • 4.6

    Harukiさん2022/01/18 19:06

    殺人鬼や人喰い犬に何度も殺される夫婦を描いた、ショッキングで不条理なタイムリープスリラー。

    殺人鬼たちのビジュアルは強烈で、不条理なストーリー展開は恐怖を煽る。

    ただ軸となっているのは、愛娘を喪った夫婦の"後悔"という感情。
    決して悪い感情ではないが、強く人の心に棲み付き、じわじわと心身を蝕んでいく。

    冒頭と終盤に出てくるアニメーションがこの作品の最たる主題。
    両親の心の傷の変化を追った精神的映像世界。

    夢のような時間軸のズレと映像が、この作品の異常な世界を作り上げている。

  • 3.2

    人間さん2022/01/08 05:33

    娘を失った夫婦が謎の三人組に殺し続けられる理不尽ループホラー。
    正直最後まで意味がわからなかったけど好きな雰囲気でした。
    わかりやすい解説がほしい……

  • 3.2

    ホーガンさん2021/12/23 11:04

    いきなりリアルな娘の死から始まる夫婦の再生を、死んだら元に戻るタイムループで描いた北欧異色ホラー。この作品の前に見たのも「コンティニュー」というタイムループだったのを思い出したが、タッチは真逆。シュールな映像が最初から最後まで続く。

    夫婦を襲う三人組は、ハリウッドでは見ないヨーロピアンな雰囲気と風貌で、これはホラーファンなら見て欲しい。常に妻がおしっこをしたくなるところからタイムループは始まり、旦那は常にブリーフ一丁w いったい私は何を見させられているのかwww

    ホラーとしては殺害現場が一切描写されないのがちょっと惜しい。あと、何度ループしてもシーンが大きく変わらないのもエンターテインメントとしては物足りない。ただ、ラストの伏線回収で、死んだ娘が夫婦の再生を望み、このループを仕掛けたと解釈すると、グッと悲しさが増す良作となる。

  • −−

    Unrelatedさん2021/12/19 21:07

    これはただのループ映画ではなく、娘を失った夫婦の永遠の悪夢(?)を表現していると思う。

    この映画で感じることはあの娘を失った代償はとても大きかったことや失ったらどんなに努力しても心のどこかに過去の悲しみやトラウマが永遠に存在していることといった絶望感。あの個性溢れるサイコパスたちは過去の悲しみのインパクトの強さを暗示しているのだろうか。色々と考察できる映画だということは間違いない。

    また
    ココ、ココ、ココ、ココディ、ココダ♪︎
    ココ、ココ、ココ、ココディ、ココダ♪︎
    という夜明けを意味するメロディーが不気味だし印象に残る。

  • 3.6

    たまぽさん2021/12/01 16:37

    メロディが耳に残る〜〜
    ジャケ見てこのネコチャンが諸悪の根源かと思ってたけど見たら全然違った

    話も展開もふわっとしてて印象薄いけど嫌いじゃないです

  • −−

    元さん2021/11/30 22:46

    オルゴールの音楽のように繰り返す。

    童話に出てきそうな風貌のよくわからん三人衆に襲われるん気持ち悪い。
    影絵の演出もあって、このループの意味なんとなくわかる。
    夫婦の立場からすれば、もうちょっとええやり方あるやろと思ってしまいそう。

  • 2.9

    ペコリンゴさん2021/11/25 00:22

    記録。
    繰り返す尿意とブリーフ。

    間違いなく観る人を選ぶであろう、北欧産のクセ強系タイムループスリラー。これは拒否反応出ても仕方ないと思う。

    3年前に幼い娘を亡くした夫婦が森にキャンプしに行って、3人組のイカれ殺人鬼に殺される。死んだらまた森にリスポーン。殺される。からのリスポーン。からの…以下省略…。

    シュールでダーク、それでいて何処となくファンタジックな世界観は好きな方はお好きかも。でも、基本的にシュールなのが得意じゃない僕は割と序盤で停止ボタンに触れていました。あと0.01ニュートンほど指に力が入ってたら、きっとこのレビューは書いていなかったでしょう。

    リスポーンする地点が殺人鬼のたむろする森である(つまり殺される迄の猶予があまり無い)ってのは珍しいかな?しかもこの殺人鬼が醸し出す異様さは、スラッシャー系映画のそれとは全く異なるベクトルで驚異的。間違っても森であんな奴らには出会いたくない。

    それはさておきこの映画、全般的に抽象的な構造をしてまして、連日の仕事疲れで頭を使いたくないモードの僕にとっては、クセ強ポイントだけが五月雨式に神経を逆撫でする作品に思えちゃったんですよね(クセが強いのも好きじゃない)。

    娘の死でギクシャクした夫婦関係の修復手段が人気のない森でのキャンプであること(なんでそうなるねん)、毎度殺人鬼が現れるトリガーが嫁の野ションであること、森でブリーフ一丁の旦那…なんかは最たるクセ強ポイント。面白いと取るかはあなた次第。

    今となってはありがちになってしまったタイムループの系譜において、割と唯一無二感を放ってるところは凄い所かなと。

  • −−

    SPNminacoさん2021/11/12 04:39

    不思議な歌を奏でるオルゴールに描かれた不思議な一団と、森でキャンプした夫婦。そして繰り返す悪夢の出来事。影絵風アニメーションを挿入したグロテスクなメルヘンは、説明を排して何ともイヤーな感じ。夜明け前の森の湿り気、車のサイドミラーや懐中電灯もイヤーな不穏さ。
    ヨーロッパにおける森って、日常と非日常の境にある魑魅魍魎な世界みたいで、妖精とか魔物とか何が出てきても不思議じゃない。白猫とココディ・ココダのメロディに誘われた夫婦は、何度も逃げ出しても白昼夢のような3人組に捕まってしまう。それは輪唱と同じループ。
    けど、娘を亡くした夫婦にとっては目覚めた後が悪夢の始まりだった訳で、森でその悪夢を何度もなぞってるんだよね。だから最後に、その悲劇は回避しようとしてもできないのだと悟ったのだと思う。ようやく受け入れてお互いを赦し合ったと。
    さすがシッチェス映画祭テイストの悪趣味さだけど、案外わかりやすい。でも、テントに裸同然で寝るのはどうかと思うよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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