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超擬態人間

G

世界三大ファンタスティック映画祭で話題となった日本製ホラー

ありふれた朝。親子で目を覚ました風摩と蓮は直ぐに異変に気づいた。目の前には〈いつもと違う〉光景が広がっていたのだ。それは深い森……。なぜ彼らは森で目を覚ましたのか?時同じくして、一台の車が山中に迷い混んでいた。結婚式を控えたカップルとその新婦の父親が乗る車だ。馴れない山道で方向を見失った一行。そんな彼らは更なる試練と向き合う事になる。車が故障したのだ。ふたつの話が一つになるとき…。それは世界崩壊の始まりを意味していた…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:山口剛,藤井秀剛,梅澤由香里 音楽:上田健二
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-02 10:00:00
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超擬態人間の評価・レビュー

3.1
観た人
324
観たい人
1472
  • 2.7

    NFさん2021/10/10 12:03

    序盤は状況がよく分からないが、30分も観れば大体理解出来る。
    弱者が強者に成り代わるという小難しい設定はあるが慣れれば普通に田舎スラッシャー映画。
    悪魔のいけにえ等のオマージュもあり。

  • −−

    まなみさん2021/10/05 03:28

    観たよ




    超擬態人間より
    強制セックスマシーンの記憶しかないや←

    虐待の連鎖だったりがテーマなのかな?
    この監督の作品ならシンプルでわかりやすい「狂覗」の方が個人的には推せます。

  • 3.3

    川本凌さん2021/09/12 01:23

    オールナイト4本立てのラストで観たので、ここまでの勢い任せでこられると頭がおかしくなりそうだった。

    強制セックスマシーンはすごいインパクト。
    ラストの顔アップからのめちゃくちゃ達筆で超擬態人間のタイトルはクソ格好良い。

    全体的にSEうるさくてビビります。

  • 3.4

    ヤンさんさん2021/09/05 17:17

    前作『狂覗』で私の目と心を鷲掴みにした藤井秀剛監督の最新作
    『狂覗』と同じく古い撮影機材を用いた非常に古めかしくまた神経を逆撫でする映像は、鬱蒼と生い茂る木々に囲まれたロケーションと相まって掴みはバッチリ、冒頭で鎖をひきずりながら彷徨う何者かの後ろ姿だけで期待感がうなぎ登ったものです

    ある朝目が覚めるとなぜか森の中にいた親子と、山中にある結婚式場へ向かう新婚夫婦と新婦父が、森の中で体験した身の毛もよだつ恐ろしい話…なのは間違いないのですが、めちゃくちゃわかりにくいです

    メインテーマとして児童虐待というものがあり、親に虐待を受けて育った少年が親になった後に自分の息子を虐待してしまう連鎖、虐待を受けることで脳や成長にどのような影響があるのか、そして擬態とはどういうことだったのか…という筋はかろうじて掴めるものの、新婚夫婦やその父と式場の関係者がどう繋がってくるのかへの理解が及ばずでした

    突如襲いくるなまはげや、なまはげが持つ円形の斧のような武器、生きたままフックにひっかけて吊るしたり、脊椎に太い針を刺したり、強制的にセックスさせたうえで体を固定してはずせなくしたり、生きたまま舌を引っこ抜いたり、ロープだと思ったら腸だったり、目を背けたくなるようなシーンはまだまだあるのですが、それとメインテーマの関わり方が繋がらないせいでどうしても単発に思えてしまいます

    生きた虫が生きた人の体を這う映像は大好きなので、非常に眼福ではあったものの、どうにもストーリーがわかりにくかったせいでマイナス
    さらにいえば公式サイトの完全ネタバレページがリンクはあるのに閉鎖されていたせいでさらにマイナスです
    もっとよーく見たい気はするけれど、どうせ買うなら他にも買いたい作品があるから迷いどころ、それこそ『狂覗』もそうだし『シラノドベルジュラックに会いたい』とか『ファイティング・ファミリー』なんかもね

  • 2.5

    影屋れいさん2021/09/05 07:35

    『超擬態人間』。根幹にあるテーマは「児童虐待」。登場人物のほぼ全てが過去及び現在進行系で何某かの形で虐待を受けている。人は強いストレスを受け続けるとソレに対して免疫を生み出し結果、対抗手段を得ようとするが---。正直に言えば悪趣味な実験的テーマ映画。不愉快極まりない。この作品を見てかなり不快感に陥る方々は多いのではないだろうか。

    只のお馬鹿系スラッシャーなら良かったのでしょうが…。
    人によってトラウマを呼び起こしてしまう危険な映画ですね。

    「擬態」をもう一つのテーマにはしていますが、難解で非常に解りづらくはあります。冒頭の文章が問題をよりややこしくしてくる印象を受けます。何も考えず鑑賞するなら『ミミック』が非常に近い。…が擬態(肉体的と精神的なものを含める)をテーマに考えると…全く違った解釈が見えてきます。とは言え難解すぎるので人に寄って答えはまちまちでしょう。全ての答えは監督の頭の中。としか言いようがありません。

    国内では恐らく低評価でしょうが海外ではこの作品、とても人気が高く絶賛されるのでは…と思います。

    追伸:『怪談乳房榎図』に着想を得たそうですが、どこをどうしてこうなったのかは私には全く理解できませんでした。

  • 3.9

    たつさん2021/09/04 09:44

    児童虐待×擬態×スプラッターホラー。詰め込みすぎかと思われそうだけども何故か意外にも上手く絡んでて気にならない。『悪魔のいけにえ』『死霊のはらわた』『ザ・チャイルド』の怖さを踏襲しつつ社会風刺を加えてる新手のスプラッター。グロはしっかり。気味が悪い作品。

  • 2.5

    ihavenonameさん2021/09/04 08:50

    スラッシャー系の邦画ホラー。
    (U-Nextで観たのだけど、)冒頭の「この映画の楽しみ方(英文)」的な監督コメントって完全に不要、というか大分萎える。それが無くても楽しめるように作ってくれよと言いたくなるが。

    おかげで?話の大筋は理解できるけど、何が言いたいのか良くわからない。幼児虐待ってこういうものですよー、と言われてもね。その先に何かメッセージがあればまた別なんだけど。

  • 2.0

    Nozzyさん2021/08/24 16:48

    刺激ありそうな邦ホラーだったので観てみたけど、視界悪し!音声悪し!話は難し!

    とにかく色々分かりにくいし、分からせようとしてくれない。
    後半は面白かったけど、全体的に音や映像の拘りだけ先走って作った側だけ納得してそうな感じ…。

    舌引っこ抜き、腸ロープなど衝撃的なシーンは有れど地味。
    血が多すぎるのもアレだけど、これは少なすぎて絵面が☓
    工夫は分かるんだけどね…。

  • 4.0

    わかなさん2021/08/24 06:08

    風磨が、父親の幻覚(?)フラッシュバック(?)を見た時の表情と、研究施設のクローン保管所の様子がとてもすきだった

  • 3.2

    OmmyOmbourneさん2021/08/22 10:07

    開始40分ぐらいまでは父親と子の虐待によるトラウマ、結婚式に向かう土木屋の薄っぺらい反政府主義者の新郎と大企業の令嬢に見える新婦とその父親とプランナー、森の中の研究施設といった謎の積み重ねであり、それ以降はブギーマン的なスラッシャーホラーというエネルギーの発散と共に謎が明かされていくという流れで、超擬態人間なる者の誕生を描く映画だった。
    〆のせいで『JOKER』思い出した。

    基本的には冷たいが、時々緑や紫、赤味が強くなる陰影のある画作りと役者の表情が全体的に気持ち悪くてすごく良かった。
    特に主演の子供のように嫌がる表情が印象深かった。

    エログロシーンだと原始的なセックスマシーンと底無し沼での腸ロープが馬鹿馬鹿しくて良かった。

    原案が『怪談乳房榎』という怪談の中から伊藤晴雨の描いた1枚の絵画であったが、クローン人間や実験ミスで産まれた奇形児など、和ホラー映画では使い古されたエログロがいろいろ詰め込まれていた。
    ただ、詰め込みの中でも、リアリズムは取ってつけたような感じで、原発の立ち入り禁止区域のあたりという舞台設定はあまり深みが無かったように思えた。

    最初に表示される
    「擬態する様を抽象的表現を用いて描いています」
    という文章は観客の思考を絶対に最初から裏テーマにつなげようとする無粋なもので、全くいらない配慮だったと思う。
    途中からわかるから良いわけだし、わかりたい人は何回か見れば良いし、わからないままで良いならば前半部分が退屈な単なるスラッシャーホラーとして見れば良いと思う。
    ああ、それだと途中で見るのを辞める人がいるからだめなのか。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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