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塀の中の懲りない面々

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前科13犯の安部直也(藤竜也)は恐喝罪、銃刀法違反で懲役3年3カ月の刑を受けて服役中。

前科13犯の安部直也(藤竜也)は恐喝罪、銃刀法違反で懲役3年3カ月の刑を受けて服役中。受刑者たちには窃盗前科21犯で、国公立の場所でしか仕事をしない老懲の忠さんこと小山忠造(花澤徳衛)、紙喰いのメエこと山崎明(川谷拓三)、看守たちにチクる岩崎源吉(なべおさみ)、色白の二枚目、松沢英司(上杉祥三)、脱獄の日に備えて毎日ランニングをする革命の闘士、城山勉(柳葉敏郎)などがいた。直也の名は“塀の中の文豪”として刑務所の隅々にまで知れ渡っていて、懲役たちにとどまらず看守からもいち目置かれている。ある日、安部は工場での労働で新入りのサブこと飯田三郎(森山潤久)と再会した。彼は土産に持ち込んだシャブを安部に渡すが源吉にチクられ、入所したその日から軽塀禁になってしまった。定年間近の看守の鉄っつぁん(三代目江戸屋猫八)が、ドク・西畑(植木等)に腰痛を診てもらいにやって来た。

詳細情報

関連情報
原作:安部譲二
音声言語
日本語
制作年
1987
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-01 10:00:00
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塀の中の懲りない面々の評価・レビュー

3.3
観た人
239
観たい人
153
  • 5.0

    umihayatoさん2021/05/04 22:38

    めちゃくちゃにいい映画でした。

    小柳ルミ子と植木等のシーン、泣ける。
    藤竜也の両親との面会シーン、泣ける。
    面会シーンからの流れ、泣ける。
    どこまでも仲間思いの受刑者達。
    出所してはまた仲間や女の事を想い、想いすぎるが故に過ちを犯し、ぶち込まれてくる。
    懲りない。

    藤竜也がめちゃくちゃかっこいい。
    今からでもあんな男になれるだろうか?
    もう無理だろうが。
    しかし劇中、彼の好きな酒はWILD TURKEY

    僕が高校生の頃、学校をサボって
    親父のWILD TURKEYをコーラで割って飲みながら、映画を見るのが
    とても幸せだった記憶がある
    これはまだチャンスがあるかもしれない。

  • 3.0

    スギノイチさん2021/04/13 23:39

    森崎映画らしく皆濃いキャラクターだが、MVPは山城新伍。
    ”社会はイジメで成り立つ”理論の不遜なこと。

  • 4.0

    ゆきゆきてしゅう君さん2021/04/12 23:11

    タイトルだけでどんな映画かすぐわかる
    昭和の喜劇人大集合で、音楽しか知らない植木等とか、ケーシー高峰の怪演とか、江戸家猫八とか、年間2000試合のサッカーを観はじめる前の小柳ルミ子とか。

    良い人情噺だったな。

  • 4.0

    たな会No02さん2021/04/10 23:24

    キャストだけで最高でした。藤竜也のかっこよさはもちろん、植木等がしんみりよいのと川谷拓三とケーシー高峰の濃いキャラと江夏豊の早送りピッチングが見ものです。タイトル通り、刑務所内にいる面々のストーリーでした。口笛をああいう場で吹けるような人情は素敵です。

  • 3.8

    アノさん2020/12/14 01:32

    登場人物が懲役囚ばかりのわりに荒っぽい賑やかさが他の森崎映画と比べて少なめだが十分面白い。
    植木等が小柳ルミ子の店で一杯やるときの侘しさが絶品。

  • 3.8

    mingoさん2020/07/27 02:00

    え、点数低くない?いつ脱獄するんだろうて序盤で思ったけど森崎東だもんなそんな野暮なことするかよと思ったらその通りでラスト丹阿弥谷津子がしんみりさせにきて案の定良すぎた…大傑作「夢見通りの人々」の毛色の違う輩どもと比較して愉しむのアリな一本。二本立てで新文芸坐が追悼特集してくれたら口笛を吹きながら絶対みに行くよ。
    一世風靡セピアが主題歌なだけあって革命家ギバさんが良い役どころだし、藤竜也と植木等のツワモノ感も相まってクセ者たちが刑務所という密閉空間に生き生きと動き回る。藤竜也の隣の独房に収容されているオカマケーシー高峰の恋をした大学生に逃げられたかと思えば恐喝して儲けもんハッピーていうアホさ加減最高だし、国公立の場所でしか窃盗をせずテレビに映った近所の娘を幼い頃から可愛がる花澤徳衛の刑務所愛に泣けるし、鬼看守山城新伍に対するは紙食い川谷拓三が借用書飲み込みの爆笑演技を披露、江夏豊の投げた遅いボールを早回しで高速に見せる演出にも安定で笑うけどお偉い看守が糸井重里で笑う、よく青山ブックセンターで大量の本カゴにぶち込んでウロウロしてるの見るわ

  • 3.1

    菩薩さん2020/07/20 22:00

    いや江夏よ!江夏が看守役で出てるし、しかも『ロンゲスト・ヤード』よろしく野球対決までするもんで爆笑。塀の中の懲りない面々についての紹介程度のエピソードが割り振られており群像劇仕立てに、キャラは濃いが話としてはちと薄い。原作者でもある安部譲二役の藤竜也の身体がバッキバキで凄い(当時46歳…?)。『第十七捕虜収容所』のテーマ曲でもある「ジョニーが凱旋するとき」を口笛で吹き、看守への反抗心を表現する面々、刑務所=捕虜収容所とのメッセージなのだろうか。パワハラ看守役の山城新伍が「社会はいじめで出来ている」的な事を言うが本当にその通りだと思う。拓ボン、めっちゃ紙食わされてるけど大丈夫か。最後だけちょっと泣かしに来ようとしてる、藤竜也の帰りを待ちわびる小柳ルミ子の役名が「待子」て。MVPはオカマのケーシー高峰、カラスを使った銀行強盗がめっちゃヒッチ。

  • 5.0

    ShotaTeraiさん2020/07/20 01:31

    30年ぶりくらいに見た。傑作。
    ケーシー高峰扮する芳野のママが夢で見る海辺でのシーンや真鶴アベベが海を望む丘からの下り坂を走るシーン。塀の中の男たちが夢想する塀の外の美しいモメントに泣く。

  • −−

    kentaroさん2020/07/18 01:44

    森崎東R.I.P

    「万国の懲役諸君、団結せよ!」

    現代の懲役者たる塀の中のぼくたちには、響くものがある。

  • 3.0

    ワンさん2018/08/16 11:53

    府中刑務所で囚人たちから一目置かれている前科12犯の安部直也(藤竜也)。そんな彼の回りには個性的な囚人ばかり。
    ある日、入浴中に紙食いのメエ(川谷拓三)は禁止されている口笛を吹き始め…


    安部譲二の自伝的小説の映画化。当時はテレビによく出ていてニコニコと笑っていた。安部直也は安部譲二の本名で刑務所を"塀の中"と表現したのはこの人が最初。

    安部がなぜあんなにみんなに慕われているがか分かりにくいけど個性的な面々のエピソードは面白かった。

    だけど革命家の城山(柳葉敏郎)は唐突に感じた。安部と絡むシーンはそれほどなかったと思うし革命に誘うのもどうかと思った。人数が多い分、ひとりひとりのエピソードはちょっと弱い気がする。

    ラストに安部の母親が面会に来て息子に語りかけるセリフはとても良かった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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