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罪の声

G

35年の時を経て蘇る宿命。

35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪だった。大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっているこの未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。 一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。「俺の声だ―」それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:那須田淳,渡辺信也,進藤淳一 原作:塩田武士『罪の声』(講談社文庫) 音楽:佐藤直紀 主題歌:Uru『振り子』
音声言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-04-23 10:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

罪の声の評価・レビュー

3.9
観た人
22870
観たい人
31304
  • 2.0

    illicitshogoさん2021/07/30 14:30

    野木キャスト過ぎる。

    本編よりも主題歌の振り子が楽しみで観た。
    案の定、途中寝落ち。
    人の名前と関係性が全く分からなくなり??が続いた。
    胸糞悪い組の話とか本当最悪。
    日本人と中国人のフリとか気づくだろ。

  • 3.9

    あやねさん2021/07/30 14:05

    やっと見られた〜!
    先に本を読んでいたので理解しやすかったけど、もし読んでなかったら絶対ハテナな気がする。
    お源さんの京都弁が素敵です。
    もっと小栗さんと絡んでほしかった!

  • 4.2

    Wingさん2021/07/30 11:33

    夏休みなので久しぶりに映画を見た。原作読んだし気になってた映画だけど思ったよりもよかった。主演の2人はもちろんだけど脇役の人たちもすごく良かった。

  • 4.5

    ナイトホークさん2021/07/30 10:58

    あの大事件をもとに、絡み合った事象をゆっくりと紐解きながら、人の苦悩を描く。
    宇野祥平好演。
    出番少ないけど、若葉竜也も視線を持っていかれた。
    残酷な物語に野木脚本がウエットな質感を与え、長尺も感じなかった。

  • 3.3

    ジョンリースさん2021/07/30 00:43

    つまらなくはないけども、へーって感じで何も残らなかった。

    真相モリモリ、というか求めていた真相からなんだか逸れてません?という印象。
    インパクト強いのはそっちの人だなー、と。
    タイトル的にもそこにスポットが当たるのはいいけども。結果的になんかごちゃごちゃしているように感じられた。

    絵に描いたような不幸な描写と不必要に醸された昭和の匂いも個人的には不快だった。芸がないというか。

    あくまで自分には合わなかったのだと思いますが。高評価が多いようなので低評価の感想も貼っときます。

  • 3.4

    OGさん2021/07/30 00:32

    ストーリー中盤くらいまでなんとも話にのめり込めずでしたが、終盤にかけてはまずまず☺︎

    ちょっと長かったせいなのか、なんともハマらなかったなぁ…という印象☺︎

  • 4.0

    もうやんさん2021/07/29 13:52

    グリコ森永事件、昭和の終わりや平成に生を受けた若い世代には「何っ?」って、首をかしげられそうだが、昭和を生きた人間にはそう聞くだけで、「ああ、あったあったあの事件ね…」と簡単に思い出されるほどの衝撃的な事件だった。
    その記憶の奥底に眠っていた不可思議な事件を題材に、史実に基づいたフィクションとして今をときめく星野源と実力派小栗旬が解き明かしていく物語だ。
    それも犯人に脅迫に使われた声の持ち主であるテーラーを営む曽根俊也を演じる星野源と、新聞社の記者という立場でこの事件を洗い直す阿久津英士を演じる小栗旬が、2つの方向からこの事件にアプローチしていき、やがてその真相に少しずつ近づいていく。
    土井裕泰が監督を務め、脚本はこれまた今をときめく野木亜希子が書いている。
    スピード感、構成や展開が素晴らしくよく、実に中身が濃い。
    それもとてもスリリングに描かれている。
    事件にかかわってしまった曽根の必死さや真摯さに動かされ、そして鋭く切り込んでいく阿久津…、それぞれに少しずつ過去を語り始める事件にかかわった人たち。
    そしてついにつながる二人。
    二人で調べて回るうち次々と凄惨な事実が解き明かされていき、大きく落胆もさせられる。
    犯人に声を使われたことで人生を狂わせてしまった姉弟と、なにも知らずに今の人生をつかんだ曽根。
    しかしそれを知ってしまった曽根が問いかける。
    声を使われた子供が罪を背負うことになるということを考えなかったのかと…。

    いや~、怒涛の展開ですごかった。
    よく構成された映画で面白かった。
    それぞれの立場の人間のそれぞれが歩んだ人生。
    深堀りしていくことでいろいろなものが見えてくる。
    妻や子供を持った人間が、突然自分の犯していた罪を知らされたときにどう心情が動くか、どう苦しみ苛まれるかを真摯に描いている。
    また、阿久津は過去の事件を掘り返すことにどんな意義があるのかを考えながら取材を重ねる。
    曽根も阿久津も真面目でいい人間だから、対峙した時にお互いを理解し合うことができ、最善の結末に導かれる。
    いや~、星野源も小栗旬もいい仕事しますね。
    そして、奥さん役の市川実日子、上司の松重豊、古舘寛治など、キャストがとても良かった。

  • 3.9

    Takaさん2021/07/29 06:41

    前半を見ている間は「なぜ証拠のテープを処分せずに保管してる?些か強引」と思い冷めた目でみていたが、中盤から後半にかけて犯人やその家族それぞれの隠された苦悩が表現され、各出演者の静かな演技に見入ってしまった。
    グリコ森永事件には本当にこのような裏側があったのではないか?とドキュメンタリーを見ている気になった。

  • 4.0

    ミスト君さん2021/07/29 00:26

    実際のグリコ事件を取材したかのようなストーリー展開。
    知っている事件をテーマにしているのですごくリアリティがあり説得力のある作品だった。

  • 4.2

    たこつぼさん2021/07/29 00:04

    1980年代のグリコ・森永事件を題材にしてるだけあって重い話ではあるが、野木亜紀子脚本でかなり見やすい。
    残酷すぎるストーリーというのは宇野祥平の演技が物語ってる。
    真相を紐解いていくストーリーで見応えあるし、映画に集中できる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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