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あのこは貴族

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門脇麦×水原希子×監督・岨手由貴子×原作・山内マリコ今、最も旬なキャスト、監督、原作者のアンサンブルが都会を舞台に織りなすシスターフッドムービーの新境地。

同じ空の下、私たちは違う階層<セカイ>を生きているーー。東京に生まれ、箱入り娘として何不自由なく成長し、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。20代後半になり、結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされる。あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・幸一郎と出会う。幸一郎との結婚が決まり、順風満帆に思えたのだが…。一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に名門大学に入学し上京したが、学費が続かず、夜の世界で働くも中退。仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。幸一郎との大学の同期生であったことで、同じ東京で暮らしながら、別世界に生きる華子と出会うことになる。2人の人生が交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく―。

詳細情報

関連情報
原作:山内マリコ(「あのこは貴族」集英社文庫刊) 音楽:渡邊琢磨 配給:東京テアトル,バンダイナムコアーツ
音声言語
日本語
制作年
2021
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-26 10:00:00
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あのこは貴族の評価・レビュー

4
観た人
14763
観たい人
31597
  • 4.5

    artswitchさん2022/01/20 23:12

    今年観た映画では最高のものでした!心の底から面白かった!!絶対にある階層社会。よくぞ描いて頂きましたー

  • −−

    こんゆきさん2022/01/20 22:58

    華子(門脇麦)と美紀(水原希子)がどんな人物であるかの描写が素晴らしかった。
    全く違う環境で生活をしてきた二人でも、見る側はそれぞれにいくつかの共通点を見つけることができるので、どちらの気持ちにも寄り添えるのだと思う。

    度々登場する階層というものについて、これまであまり意識をして来なかった者としては、それを必要とする側にとってはこんなに不憫なものなのかと知り興味深かったし、そして少し落ち込んでしまった。


    華子と美紀、そして華子の友人、逸子(石橋静河)の3人が顔を合わせる場面がとても印象的だ。逸子の言葉には泣けてしまう。
    そして、美紀のことを感情的な性格の持ち主だと勝手に思っていたから、ストーリーの展開が意外だった。


    世界は紆余曲折をして、いよいよ争わず他者を受け入れることが当たり前になるのだろうか。この先何年かしたら、人間の嫌な部分は自然と淘汰されていくのだろうか、、とかなんか色々色々考えたりして、とても面白い作品だった。


    ただ、女性の描き方が素晴らしい一方で、男の描かれ方はちょっと可哀想。
    青木(高良健吾)の登場場面での雨の演出はとても好き。

  • 3.8

    neigeさん2022/01/20 18:45

    3章の題が読めない学の無さを許して

    華子と美紀の間を生きるような私はどっちにも感情移入できて難しかった

    これだけ言えるのは高良健吾がかっこいい
    もう一度、高良健吾がかっこい。

  • −−

    mさん2022/01/20 12:48

    たぶんわたしは石橋静河さん演じる逸子に近いな、と思いながら観ていた。個人的には、同時期にヒットした『花束みたいな恋をした』よりも他人事でない作品だったというか、よりアイデンティティに近い部分が描かれているように感じられた。まあ、どこに重心を置いて生きるか、という違いなのかもしれないけれど。

  • 3.6

    SHIRATONGさん2022/01/20 06:28

    その日の話を話せる人がいれば充分じゃない?これ響いた

    東京で生きる、育ちが違う両極端な環境の女性2人のドキュメンタリーって感じで好き🙆‍♂️!

    身内が死んだ時、悲しむよりも遺産相続で何割取れるとか揉めるような家庭で生まれなくてよかったなー

  • 4.3

    エーテルさん2022/01/20 04:24

    見たのは去年の末。今更だけど今年のFilmarks内での自分の抱負は映画を見たらすぐここに感想を書く事。

    撮影、カメラワークがとにかく素晴らしかった。説明的なセリフが少なく、画を見ればどういう状況なのかすんなり伝わる。

    門脇麦さんは『愛の渦』でその演技に惹かれたのだけど今作で余計ファンになった。お気に入りシーンはレストランでスプーンを落とした時にサッと手を挙げるとこ。何気ない仕草に品の良さが出ている演技に痺れました。

    パンチラ回数:0

  • 4.0

    ピエールヒデキオーバメヤンさん2022/01/19 22:24

    邦画で珍しく4超えてきました。ありそうでない映画です。最後どう落とすのか気になってたらあっという間に映画が終わっていました。そんな映画。

  • 3.9

    Takさん2022/01/19 20:56

    松濤育ちの金持ちと地方出身の庶民
    どっちがいいとも言い難い
    対局的な2人のヒロインの人生

    決して交わらない筈の2人の邂逅
    そこから何かが変わり始めて…
    とても映画的な話で面白かった

    主演2人もよかったが、
    それぞれの親友を演じた
    石橋静河と山下リオがやっぱりいい

  • 3.5

    いつかどこかでさん2022/01/19 17:19

    原作を読んだ時は何かもっと可笑しくて笑える感じだったんだけど、実写になったら思ったよりも深刻な感じで観ていてしんどかった。自分が選んだ結果じゃない生き方ってやっぱり楽しくないよね。どんなにお金があっても華やかでも幸せを感じられないならそんな人生は嫌だなって思った。流されるだけに見えた華子が気がつけて良かった。

  • 4.2

    Eさん2022/01/19 14:06

    女同士のトラブルとか男女のドロドロとかそういう過激なストーリーでは全くないけど、見てて飽きなかった。田舎育ち、慶應の内部生、医者の娘とかわかりやすくて面白かった。アフタヌーンティーをすぐしたがったり、ノートは真面目っ子から奪って効率よく単位をとって卒業する内部生とか、当たり前に持ってるバーキン、ティファニー、CHANEL。田舎育ちはクリスマスツリーは飾らないし季節の行事はしないのに、お嬢様は雛壇が三姉妹分あるし、お母様と"三井家のお雛様展"に行くし、すぐに家族写真を撮りたがる。自分に意思があるのかもわからずに親の敷いたレールで生きるのがいいのか、慣れない世界に飛び込んで必死に生きるのがいいのかはわからん中間ぐらいがちょうどいい!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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