お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

リスボンに誘われて

G
  • 字幕

ページをめくるたび、人生が色鮮やかに輝いていく。

スイスのベルンの高校で、古典文献学を教えるライムント・グレゴリウスは、ラテン語とギリシア語に精通する、知性と教養に溢れた人物だ。5年前に離婚してからは孤独な一人暮らしを送り、毎日が同じことの繰り返しだが、特に不満は無かった。だが──学校へと向かうある嵐の朝、吊り橋から飛び降りようとした女を助け、彼女が残した1冊の本を手にした時から、すべてが変わる。本に挟まれたリスボン行きの切符を届けようと駅へ走り、衝動的に夜行列車に飛び乗ってしまうライムント。車中で読んだ本に心を奪われた彼は、リスボンに到着すると、作者のアマデウを訪ねる。彼の妹が兄は留守だと告げるが、実は若くして亡くなっていたと知ったライムントは、彼の親友や教師を訪ね歩く。医者として関わったある事件、危険な政治活動への参加、親友を裏切るほどの情熱的な恋──アマデウの素顔と謎を解き明かしていくライムント。そして遂に、彼が本を著した本当の理由に辿り着くのだが──。

詳細情報

原題
HIPPOPOTAMUS
関連情報
原作:パスカル・メルシエ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
ドイツ/スイス/ポルトガル
対応端末
公開開始日
2021-05-19 10:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

リスボンに誘われての評価・レビュー

3.6
観た人
1826
観たい人
2430
  • 4.2

    やましんさん2021/06/09 22:07

    【あらすじ】
    高校の古典文献学教師のライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、孤独で単調な日々を過ごしていたが、不満に感じることはなかった。ある日、偶然手にした本にすっかり魅了された彼は、本の著者アマデウ(ジャック・ヒューストン)を追ってリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き彼の素顔、そして本を書いた訳が明らかになるつれ、ライムント自身の人生にも変化が生じる。
    …………………………………
    『ペレ』『愛の風景』の名匠ビレ・アウグスト監督による美しくミステリアスな人間ドラマ😌

    偶然手にした本の著者に魅了された大学教授がリスボンで見たものとは?。
    ポルトガルの転換期に生きた激烈な著者の人生がそこにはあった。
    そしていつしか旅は、彼の自分探しの旅へとなるのだった…。

    リスボンの街並みの美しさと、あまりにも哀しい本の著者の人生が映画の情感を盛り上げる😊。
    リスボンの陽光と夜の美しい対比が、人間の明と暗の人生を語りかけているようでとにかく美しい。
    またジェレミー・アイアンズやメラニー・ロラン、シャーロット・ランプリングら名優の競演も見もの🤗。

    ラストも秀逸で、心地良い余韻を感じる作品でした✨

  • 3.9

    AOIさん2021/06/08 09:30

    【高校教師が、偶然手にした本の著者を知るため、教室を飛び出し着の身着のままリスボンへ】

    1970年代、独裁体制下のポルトガルにおけるレジスタンスという政治的な話から、後半は恋愛要素や友情が絡まってくる

    先生、仕事に対して無責任すぎやしない?と思わせるが、終わりが近づくにつれて、深みが増す

    観客の想像に任せるラストは、絵的にも最高✨

    人生に一度くらいは、ライムント先生みたく、取り憑かれたような旅をしてみたいものだ

  • 3.0

    RH2017さん2021/06/07 23:16

    正直良かったのは冒頭とリスボンの景色だけ。
    この映画を高く評価してる人とは趣味が合わないなぁって思う。
    とにかく退屈。

    会ったこともない他人の手記に感銘を受けたからって、わざわざあんな風な行動になるかな。
    そこからもう入り込めなかった。
    散々引っ張った若い女の正体も、そんな程度かい!って感じだし、個人的にはほとんど評価できない作品でした。

  • 3.8

    ひでGさん2021/05/27 06:34

    たくさんの映画を観て、不遜にも点数なんか付けちゃったりしてきたけど、

    スコアって、自分なりに尺度があったのに、だんだんずれてきちゃうよね、

    僕の場合は、最初の頃や方が採点が厳しく、今のスコアとのズレが生じてきている💦

    まあ。それで、あまりにも、、の作品を修正するための再投稿です。

    「マンデラの名もなき看守」のビレ・アウグスト監督作

    今思えば、どちらもほぼ同じくらいのクオリティーの高さがあったと思う。

    むしろ、過去をめぐる部分の話はこちらの方が画面に、お話に、惹きつけるチカラがあったかもしれないな、💦

    過去を巡る旅。
    ポルトガルのレジスタンスの歴史。

    レジスタンスはドラマにしやすい題材なんだろうな、

    みんな必死にギリギリのところで活動しているから、裏切りや反駁や密かな愛なんかが付随しやすいからね。

    そこのドラマは、凄く迫力があったと思う。

    過去を紐解く、
    過去に引き寄せられるのは、
    人の特徴のひとつなんだと思う。

    この映画から、そんならことを改めて教えてもらった。

    主人公の老講師がなぜ仕事を捨ててまで、この件にはまっていったかが、いまいち落ちないって、初期のコメントには書いたけど、、、

    今、考えると、そうでもないな、
    ちゃんと説得力があったと思う。
    やはり、主演のジェレミー・アイアンズら
    ベテランの役者さんの力量の高さと

    それを引き出したビレ・アウグスト監督の
    力なのかもしれない。

    再投稿ごめんなさい🙏

  • 3.8

    4歳の女のコさん2021/05/23 03:13

    1970年代(独裁政権下)の🇵🇹ポルトガルと、現在をつなぐ📕一冊の私小説を巡るミステリー📽✨🏆受賞俳優ダラケの豪華な作品ですが👓題材が未知の『ポルトガルの歴史』なうえ、さらに過去と現在が⏰🔀交錯するのでやや複雑(つД`)💦✨♟️劇中で登場人物たちが話すのが英語なのが救い🚬👼🏻

    【🇵🇹ソフィア賞(助演女優賞・アートディレクション賞・メイクアップ賞)3部門受賞🏆✨ソフィア賞(助演男優賞・作品賞など)3部門ノミネート】

    自分は初めから(クレジットから笑)本作にグイグイと引き込まれました🕳✨が、腰を据えてじっくり👀鑑賞するタイプの作品なぬで向き不向きはありそう。ただ、監督は明らかに『若者にも観て欲しい!!!!伝えたい!!!!』という想いで製作しているし、映像は美しいし、演技の見応えがスゴイぬで、ヤングチームにも勧めたい一作でつ👍🏻

    只今『☔️梅雨のジジババ映画祭り🐌』開催中🎶

  • 3.7

    leylaさん2021/05/10 02:59

    最初からグイグイ引き込まれました。

    初老の教師ライムントが、ある女性をきっかけに1冊の本と出会う。本に導かれるようにリスボンを訪ね、著者の家族や知人と会い、著者についてを深く知っていく。

    著者のアマデウは、かつてポルトガル独裁政権の反体制活動に身を投じた医師。

    いろんな人と会ううちに、だんだんアマデウの過去が見えてくる。

    ジェレミー・アイアンズの静かで知的な雰囲気はこの物語にぴったりだった。

    ストーリーは面白かったけど、ポルトガルの独裁政権についてを知らず、国民がどんな苦難に遭ったのかとか、アマデウの大変さだとかが伝わりにくく、全体的にふわっとした印象。
    ロマンス&友情の破局がメインと思えばいいのかもしれないけど、事前に勉強しておけばよかった。

    本に書かれているアマデウの言葉に共感。
    「すべての行為は孤独への恐怖に由来する」
    「人生を導くのは偶然だ」
    「人生に変化をもたらすものは、ひそやかに忍び寄る」

    主人公が本と出会ったのも、リスボンに行ったのも、ロマンスの相手と出会ったのも、すべては偶然に導かれたこと。
    アマデウの言葉と主人公の行動が重なっているかのようだった。

    老いてもなお、衝動的に行動して、違う自分を発見できるって幸せだと思う。

  • 3.3

    んのさん2021/04/12 22:45

    衝動的に汽車に飛び乗りー
    景色が美しかったり素敵な出会いが
    あったりーもうそんなことが出来ない
    年齢になったのかーなぁー
    jアイアンズもお年を召したな^_^

  • 4.0

    シネフィルmonkさん2021/03/25 07:24

    世界的なベストセラー小説パスカル・メルシエの「リスボンへの夜行列車」をデンマーク出身の名匠B・アウグスト監督が映画化。舞台はスイスとポルトガル。

    橋から自殺しようとしていた女性を偶然助けた初老の教師は、彼女の所持品と切符から導かれるようにリスボン行きの夜行列車に飛び乗る。著者の家族、関係者を訪ね歩くうちにポルトガルのサラザール独裁政権下で革命に生きた人たちの足跡を追うことになり、自らの人生を見つめ直していく…。

    主演にジェレミー・アイアンズ、名優のシャーロット・ランプリング 、ブルーノ・ガンツ 、クリストファー・リー ら豪華な出演者とリスボンの美しい風景、ミステリー要素のある時空を超えたドラマです。劇場鑑賞以来忘れていた頃に見返しましたが、やはりとても良かったです。

  • 2.7

    ひろさん2021/03/04 07:53

    好きなキャストが多く出てて気になってたけどブルーノガンツも出てると知って見てみました。

    物事の分別がつく年齢なのに思うがまま行動出来るライムントにちょっと憧れる。
    校長も優しすぎない?

  • 3.4

    あんころもちさん2021/03/03 13:36

    リスボンの風景を見たくて‥景色や空気を味わえただけでなくポルトガルの歴史の一端とその時を生きた人々の人生を見せて興味深い作品でした🇵🇹

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す