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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

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ムヒカ大統領が日本にやってきた!彼が私たちに伝えたかったその思いとは?

2012年、ブラジル・リオデジャネイロで開かれた国連会議にて、現代の消費社会を痛烈に批判し、人類にとっての幸せとは何かを問うたウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。その感動的なスピーチ動画が瞬く間に世界中で話題になったことで、田部井監督は当時ディレクターを務めていたテレビ番組で彼を取り上げることになる。ウルグアイへ渡った監督はそこで一度も日本に訪れたことのないムヒカが、日本の歴史や文化にとても詳しく、尊敬していることに驚かされる。なぜ、ムヒカは日本のことをよく知っているのか?その後もその疑問の答えを突き止める為に監督は何度もウルグアイへと渡り、大統領退任後のムヒカへの取材を重ねる。監督は多くの日本人にムヒカの言葉を聞いてほしいと願うようになり、ムヒカ自身も訪日を熱望。絵本の出版社の協力を得て、彼の来日が実現する。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:大島新,堀治樹 音楽:石崎野乃  主題歌:三浦透子「uzu」 企画:濱潤 プロデュース:濱潤
音声言語
スペイン語/日本語
字幕言語
日本語
制作年
2020
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-26 10:00:00
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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人への評価・レビュー

4
観た人
860
観たい人
3610
  • 3.8

    おふみさん2022/01/10 12:21

    日本の文化や規律に敬意を表したあとにウルグアイの方へ「私たちは幸せだ。人生で大切だと思うことが違うだけだ。」という言葉が刺さりました。若者との対話のシーンも感動的で、いつか子供にも観せたいと思いました。

  • 4.5

    炭鉱倶楽部さん2022/01/10 11:34

    「富の平等な分配で世界を改善できる」
    この理想は実際には人類の考え方を変えなければならない。


    ちょっとしたお金は人に安心感を与える。
    だけど物やお金のために生活することはおかしい。
    マクロ的な視点で見て、国際社会・資本主義社会には問題は山積みだが一人一人の姿勢ははシンプルでいい。
    自分が夢中になれて、情熱を注ぎたいもののための選択をすること。

    生きていれば問題には必ず直面する。
    だけど歩み続けることで必ず色々な形で夢は成し遂げられる。

  • 3.5

    rstmnysさん2022/01/08 22:59

    インタビューの中で投獄されてた12年の間に孤独の中で考えを深めていったって言ってたけど、その中で社会のこと、政治のこと、生き方のことそれぞれに独自の哲学を築いていったんだろうなと思った。
    何のために生きるのか、幸せとは何か立ち止まって考えてみようと思った。

  • 3.5

    Ruuさん2022/01/05 10:20

    少し遅れましたが...
    明けましておめでとうございます🎍
    今年も宜しくお願いします✨

    2021年最後をムヒカさんにしたので
    2022年最初もムヒカさんにしました✨
    年末に見たものよりは見易い作りになっていて
    でも映画というよりテレビを見ているようでした。
    テレビ番組のディレクター作だからかな。
    "世界一貧しい大統領"、
    ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん。
    実際は"貧しい"とは全然違う、
    質素な暮らしぶりなだけで心の豊かさたるや。
    公邸には住まず収入の大半を寄付、
    大統領は多数派に選ばれたのだからその多数の人と
    同じ暮らしをしなければならないと言う。
    前作同様他の書籍類の方が私は好きだけど、
    こちらも観れて良かったです。

    ムヒカさんの考え方だけで全ての問題が
    良くなるわけではないけど、
    日本にもあんなリーダーがいてくれたら、と
    願わずにはいられない。

    【我々は発展するために生まれてきたのではない 幸せになるために地球に生まれてきたのだ】

    2022→1

  • 4.1

    イーデスハンソンしげゆきさん2022/01/02 08:43

    意外にと言えば失礼かもしれませんが、良かった。
    またどこかの小さい国の大統領かと思いきや、ウルグアイやねんね。そして、元々穏やかな、清廉な人なんやと思いきや過激派やし。でも今の日本を考えさせられる。生まれたから生きるのか、コントロールするのか。日本は勤勉で規律がある。自国は怠惰なのか?と問われると「幸せだよ」と。広島を訪れるのは義務。西洋化し、アジアで確固として先進国入りした日本。そして今や色々な国に追い越されていきつつある日本。今こそ何が幸せでどう考えるか。いい映画に出会いました。

  • 5.0

    そこそこのFilmaniaさん2022/01/01 23:27

    日本製の映画だと見やすい。
    所々シーンの切り替えがくっきり変わって
    あっ違うシーンになるのね!と驚かされたが。
    感情移入しやすいというか、ナレーションの安藤さんの声が聞き入れやすかったのもある。


    ウルグアイには多くの日本人が住んでいることを知った
    若かりしムヒカさんと現在のムヒカさんの顔の以外の差がありすぎて面白い。
    ムヒカさんの話す一文一文に重みを感じる。
    話し方が印象的

  • 2.5

    Umaさん2021/12/31 15:20

    人に誘われなきゃ観ないタイプの映画だった。
    貧しいというのは金銭がないことではなく、欲しいものに際限がないこと。物欲が止まらない私には耳が痛い。

  • 1.5

    Niaさん2021/12/30 12:40

    ムヒカは好きなので見てみたら日本の若きテレビマンが作ったドキュメンタリーと言う事で非常テレビ的な構成。これを映画館で…という事でスコア低め。映画館で見なくて良かった〜。

    ムヒカのざっくりとした半生、政治的信念、基本的な考え方などは再度理解できたけどとにかく32歳子持ちの僕語りがキツい。これを見る人はムヒカやウルグアイの事を知りたいと思うのだけど、まさか遥々ウルグアイまで行ってテレビでお馴染み「日本についてどう思いますか?」を始める神経にびっくり。考えに切り込む様な質問は全くできないし、思い出作りみたいな海外出張に経費が下りてしまう日本企業、まだ景気良いつもりなのでは?という感想。

    2016年5月に初めての子どもが産まれて歩世と名付けたと熱い思いを語りながら、6月にはウルグアイにインタビューに行ってる無神経さに呆れた。

  • −−

    じゃさん2021/12/27 17:35

    貧しい人とは少ししか物を持っていない人ではなく、もっともっといくらあっても満足しない人のことだ
    発展は人類の幸せ・愛・子育て・友達を持つこと、そして必要最低限の物で満足するためのもの。幸せこそが一番大事な宝物だから。
    なぜ日本人は広告に西欧人を使うの?

  • 3.9

    まきまきさん2021/12/22 22:51

    自宅で観ましたぁ〜。

    「生まれたから生きる」

    「自分の人生を操縦する」

    ムヒカさんの言葉は
    とっても伝わる。

    響く。

    それは、彼のムヒカの言葉だから。
    そこへの裏づけが、彼の人生にある。
    語りかける話し方。

    後半、
    学生への講演会。
    これだけでも、この作品見る意味あるし、
    熱い人だなぁ〜。
    そして、とっても魅力的。

    幸せとは何なのか?
    たいへんそのことが良くわかる。
    たぶん、ムヒカが語る幸せ、
    その幸せを、人が求めることが、
    社会の、
    世界の、
    幸せなんだよね(^_^)

    やっぱりドキュメンタリーは面白い☺️

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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