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HARAJUKU~天使がくれた七日間~

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彼は知ったひとのやさしさを 天使も知ったひとのやさしさを

人を呼ぶ街、原宿、ファッション、カルチャー、アート、スイーツ・・・。彼らの目的は様々。今日も原宿駅の目の前にある竹下通り には若者や外国人観光客で賑わいを見せている。 そんな原宿に一軒の銭湯明治湯が存在する。そこへ店主の英雄の魂を回収しに来た天使が現れる。突然、自分の死を 知る英雄、なぜかよくわからないが、天使と会話が出来ている英雄。会話が出来るくらいなら交渉しない手はない。必死に 「助かる糸口を探すために矢継ぎ早に質問を繰り返す。どうやら天使は人間の文化、とりわけ食文化、中でもパンケーキに 興味を持っている様子。英雄は必死に天使を煽る。ついに天使は人間に姿を変え、人間界で過ごすことを決心する。 その期間は七日間.七日間のロスタイムを手に入れた英雄は胸に秘めた終活を始めるのだった。

詳細情報

関連情報
企画・製作:嶋田豪 企画協力:富田敏家 プロデューサー:舟橋清美,田山大悟,池畑陽平 アソシエイトプロデュサー:松山禎秀 アシスタントプロデューサー:瀧水和生 撮影:松田圭太 照明:常谷良男 録音:小林武史 衣裳:池田友紀 ヘアメイク:井上好美 アクション監督:小原剛 音楽:加藤崇三留章嗣 助監督:向田優 主題歌:「Twinkle,Star」テジュ
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-07 10:00:00
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HARAJUKU~天使がくれた七日間~の評価・レビュー

3.9
観た人
16
観たい人
179
  • 4.0

    kazu1961さん2021/05/21 15:27

    ▪️JPTitle :「HARAJUKU 天使がくれた七日間」
    ORTitle: ※※※
    ▪️First Release Year : 2020
    ▪️JP Release Date : 2020/09/25
    ▪️Production Country : 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-275
    🕰Running Time : 94分
    ▪️Director : 松田圭太
    ▪️Writer : 松田圭太
    ▪️MusicD : 加藤崇 、三留章嗣
    ▪️Cast : 馬場良馬、椎名鯛造、平野 良
    ▪️Review
    🖋全編iphoneで撮影されたという、とてもシンプルなプロットだけど、手作り感の温かさとその優しいメッセージのおかげでめちゃくちゃ心が温かくなる、そんなヒューマンドラマです。

    🖋天使に亡くなっていたはずの7日間の命(ロスタイム)を与えられた青年と、その青年に人間社会を経験することを与えられた天使との友情物語と、その7日間を通して人間の“生きる”ことの素晴らしさを見事に描き出しています。自分の起こした事故で両親を亡くし婚約者を失い盲目になって失望している弟の為に奮闘したり、たった7日間の人生を目一杯楽しむ青年と天使の姿には胸打たれます。

    🖋そして舞台となった原宿や青山のファッションナブルな街並みやお店など普段目にする風景がそこにあるので、余計に感情移入してしまいました。

    🖋本作、市川美織が主演を務めた『放課後戦記』などを生み出している、映画と舞台のコラボレーションプロジェクト第4弾で、監督は松田圭太が担当し、英雄役を馬場良馬、天使役を椎名鯛造、英雄の弟・修太を平野良、銭湯の従業員のヨンギと沙那をテジュと高城亜樹が演じています。

    😢若者や観光客で賑わう原宿に一軒だけある銭湯・明治湯を営む英雄の前に、天使が現れます。話を聞くと、原宿の街に見とれて3日間ほど遅れたが、天国へ連れに来たというのです。天使の気のいい性格を見抜いた英雄は、少しだけ自分の寿命を延ばしてもらうことにするのですが。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    東京・原宿を舞台に、全編iPhoneで撮影した人間ドラマ。さまざまな人びとが行き交い賑わう原宿で、たった一軒残る銭湯・明治湯を継いだ英雄の前に、天使が現れる。天使は英雄を天国へ連れて行くために現れたのだが、カラフルな原宿の街に心を奪われて本来の予定よりも3日遅くなってしまったという。天使が原宿に強い興味を持っていることを知った英雄は、原宿のことをいろいろ教えるかわりに寿命を延ばしてほしいと交渉し、天使はそれをあっさりとOKする。天使は人間として英雄と人間の世界で生活することを決める。天国行きまでの時間に猶予ができ、英雄は安堵するが、その残り時間はわずか7日間だけだった。英雄役をドラマ「特命戦隊ゴーバスターズ」や舞台「弱虫ぺダル」シリーズの馬場良馬、天使役を舞台「刀剣乱舞」や映画「恋恋豆花」の椎名鯛造がそれぞれ演じる。監督は「戦国BASARA」シリーズ、「..and LOVE」の松田圭太。

  • 3.7

    浅野公喜さん2021/05/11 04:18

    なんと全編iphoneで撮影されたタイトルの通り原宿を舞台にしたヒューマンドラマ。亡くなっていたはずの青年が7日間の猶予を与えられ、人間としての生き方に憧れていた天使と共に残された時間を過ごすストーリー。

    iphoneを使用しただけに若干映像のクオリティに限界は感じますが、事故で両親を亡くし婚約者を失い盲目になって失望している弟の為に奮闘したりひたすら人生を楽しむ青年と天使の姿にはシンプルながら胸を打たれるものが有り、天使が人間化すると急に明るくなったり、アクションシーンが用意されたりとイメージよりギャップが有る作りが単なるドラマで終わらせない個性を確立しています。最後、弟の目に関しては何でそうなってるの?と一瞬突込みたくなる場面が出てきますがその後の展開で膝を打ちました。

    脇役では、孤児院で育ち近くのドライブインシアターで韓国の映画だと音が聴こえない故に分からないけど邦画なら字幕付きで内容が分かったことで日本に興味を持ち、映画の勉強に来ているという無駄に凝った設定の韓国の留学生が印象的で、彼の台詞からは映画愛が伝わってきました。もしかすると監督の想いが託されているのかもしれません。

  • 4.0

    eulogist2001さん2021/05/10 20:09

    利他的に生きる。大きくいえば他者への愛に生きる。実はそれこそが最も充実した生を送る事なのかもしれない。

    高価なファッションや高級な料理、素敵な部屋やインテリアを写真に撮り、SNSにアップする。それがリア充だなんて悲しすぎて可笑しい。哀しいのはそれが滑稽だからではない。そうしたことを羨ましいと思ったり、信じてしまう社会や時代状況だ。(写真に写せるモノなんて、所詮はたいしたモノじゃないって事にどうして皆んな気がつかないんだ⁈)

    人間社会がさらに成長し、成熟していくとしたら、きっと物質的経済的価値だけではなく、別のなにかが必要だろう。

    モノだけではなくココロ。成長ではなく成熟。足し算だけではなく、引き算。競争だけではなく助け合い、孤立ではなく共感、愛される事だけでなく、愛すること。人間が持っている感じる能力のバランスを改めて見直す。コロナ禍のいま、まさにチャンスだと思うのだが・・。

  • 3.7

    みぽちさん2021/05/07 18:58

    魂を取りに来た天使に一週間命を延ばしてもらう代わりに、原宿を案内することになった主人公。
    パンケーキ🥞食べたい天使🤣黒い服は頑なに着たくない天使🤣人間になった途端唐突なキャラ変天使が可愛すぎてニヤニヤ🤣👏死神vs天使の唐突なアクションバトルもジワる🤣途中まで笑ってたのに兄弟愛溢れるあの締めくくりはずるい🥲
    レインボー🌈パンケーキがうつってテンションあがった🥰あそこまた行きたいな〜🥞

  • 4.1

    猫さん2021/04/12 09:06

    とある映画レビューアプリのとある辛口レビューの方(Mさんでーす🎵笑)
    の評価が高かったので鑑賞。
    拾い物でした。
    役者さん、みんな知らない人。
    話は一日前に観た『ワン・モア・ライフ』のような設定なんだけど
    この作品の方が、ずっと良かった。良く出来ていました。
    死後の概念、
    家族を思う心、生きるということ
    が天使を通して
    コミカルに←ここ大事!
    描かれています。
    そして酔っ払った彼女の
    何言ってるんだかわからない台詞の威力!泣きました。
    一番良かったのは
    結末がちゃんとしていたところ。
    オススメです。
    ご覧になられるチャンスがありましたら
    逃さないでね🎵

  • 3.8

    あーやんさん2021/03/31 21:07

    原宿で銭湯を営む主人公・英雄くんと彼の魂を受け取りに来た天使の七日間の物語。

    傍若無人に見えて『人間とは』という哲学っぽいことを分かりやすく言語化できる天使の存在が、ギスギスした人間関係を優しく解していく様がとても柔らかく温かい気持ちにさせてくれました。

    唐突に訪れたアクションシーンに驚きを感じつつ、全体的には優しい作品になっていて良かったです。

    2019年に全編iPhoneで撮影された作品なので、輪郭がぼんやりしている部分もあり、その部分は少し残念に思いました。

  • 3.8

    すずさん2020/10/05 16:15

    お遊戯会的な内容を想像していたのですが、良かった。
    場面転換が良いところでクルクル変わるので、飽きさせずそれでいてうるさくなくてちょうど良かった。
    ハンディで撮ってる映像みたくブレるのかな…って思ったら全然だったし。
    感情の変化と転機のタイミングで犬の鳴き声が聞こえるのか?

    ちょいちょい胸に刺さる言葉を使われると、クサイ台詞と分かっていながらジーンとしてしまう物も。

    人間はいろんなものを持ってるのに、一つでも欠けたら幸せじゃなくなる。

    完璧でも幸せだと思えない人が多い中、1つでも何かを持っていたら幸せだと思える人になりたい。

  • 5.0

    Marrikuriさん2020/10/03 17:16

    邦画の最善! 新作としては今年一番面白ぉぉぉ〜くて一番泣けたよ、マリチア映画祭正式招待!
    冒頭の銭湯んとこで設定を可笑しく丁寧に周知、コレが掴み。その時点で椎名鯛造さんの適材適所感の最高さが嬉しかった。
    ストーリーがいい上に台詞がしょっちゅう楽しくなる。
    主演・馬場良馬さんの良さもじわじわと超えてくるし、主要8人まったくムダなく魅力的(女優さんたちも、テジュも)で、まるで8人制スポーツの強豪チームみたい。余計なとこに金かけてなくて、街撮りのスムーズさふくめて最小リスク最大リターンな作り方だね(全編iPhone撮影だし ←国内初)!
    原宿&銭湯、という素材にさほどぶら下がっておらず、それよりも「思いやりのある人たちだな〜」という好感を助産して順調に引っ張ってくれて、途中からはもっとはっきり「愛」の描きになってくる。「映画は人を幸せに(して魂を善導)するためにある」ってことをほぼストレートに言ってくれてるのにまったく説教臭くならず、超主演の天使役の鯛造さんに優しく肩ポンされてる気持ちに。映画俳優としての鯛造の代表作だな!
    そして、後半30分ぐらい私は泣きっぱなし!! 愛の映画!!! 次第にもう、この作品自体が天使にオモエテキタ!!!! ハッピーご都合エンドにせず、「勝たなくても、負けなければいいんだ」の名台詞を、何かもう驚かせるアイデアで実践してみせてるテクニックなラスト!
    もうね、心がちょっと疲れてる孤独めな人なんかにお薬な映画だし、デートムービーにも女子会用ムービーにもいいし、ガラスみたいなカワイイ声を出す女のコも華やかな女のコも戦える女のコもいるから男子会用ムービーにもなりうるし。さあ、今夜はスキヤキ食べるぞ。パンケーキは太るからたまにしか食べない。
    ところでマリ、あと7日間で死ぬとしたら何がしたい? えっとね、ゴミ屋敷に住んでるから大掃除したい。6日はかかるよ。 え〜、そんなに〜? 

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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