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タイトル、拒絶

G

私の人生にタイトルなんて必要ですか?

雑居ビルの4階に位置したデリヘル。バブルを彷彿とさせるような内装の部屋で、さまざまな女性が肩を寄せ合って客待ちをしている。入店したばかりのカノウはそれを見て、小学生の頃にクラス会でやった『カチカチ山』を思い出す。みんな可愛らしいウサギにばかり夢中になる。嫌われ者のタヌキになんて目もくれないのに。

詳細情報

関連情報
監督:山田佳奈 プロデューサー:内田英治/藤井宏二 製作会社:株式会社Libertas 脚本:山田佳奈 音楽:入江陽
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-01 10:00:00
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タイトル、拒絶の評価・レビュー

3.5
観た人
3884
観たい人
8760
  • 3.3

    mocoさん2021/05/13 14:38

    ほんとにこんな感じなのかなぁ?とか思いながら見てた

    みんなうまくいかないよね…いろいろあるよね…なんだか勇気づけられました

  • 3.4

    moonpapaさん2021/05/13 14:32

    生きてりゃ色々あるのよ、生い立ちだったり環境だったり、嘘もつくし、屁もこく!ニンゲンなんてそんなもんさ。
    なんだか単純に良かったよ!総じて、対人を認め、解ろうと思う。

  • 1.7

    furahamizuhoさん2021/05/13 14:18

    台詞が舞台じみているシーンが多くて、いまいちストーリーに入り込めなかった。舞台演劇を映画化する際、台詞は重要なんだなと痛感。

  • 2.0

    Tommyさん2021/05/13 13:35

    デリヘルで消費され商品として生きる女性達。日の光に不安を,暗闇に安心を感じさせる昼夜の魅せ方は面白い。人を美化せずに描くのはいいが背景も無く全員頭の悪いメンヘラでモラルの無い人間像で社会,境遇が…男尊女卑が…人間皆同じ…と言われても全く響かない。恒松祐里の演技が救い

  • 2.8

    バニラさん2021/05/13 12:49

    「私の人生なんてクソみたいなもんだと思うんですよね」冒頭から衝撃の映像、伊藤莉沙リアルな演技をみよう。
    興味深く観れました。
    デリヘル控室室での人間模様は皆さん心病んでまして、観るのツラかった。
    恒松祐里の笑いはなんか良くないことありそで怖かった。
    伊藤莉沙の泣きは凄かった。
    「ここに居ることが社会からはみ出していると言うこと」とは言え彼女たちに一般社会人以上の常識はあったし、仕事への意識も高かったと思った。
    彼女たちが抱える淋しさは痛い、それでも逃げずに向かってる姿はカッコ良かった。
    演劇のようでもあるが映画としては一風違いのある作風でそれも魅力でした。

  • 4.0

    ペネロピさん2021/05/13 11:13

    伊藤沙莉さんの演技好きだなぁ、素朴なんだけど唯一無二感のある存在が好きだなぁとしみじみ思った。みんなそれぞれ心に傷を負ってて、それぞれに曲がった考えを持ってる。みんな自分を守るための殻を持ってて、生きることにもがいてる感じがした。

  • 3.2

    ジャックさん2021/05/13 10:04

    あまりないストーリーだったのでそこは面白かったです!

    小さい嫌な事が積み重なって少し生きるのにしんどくなった時に観たら
    良さそう✨

  • 2.5

    YAZさん2021/05/13 08:56

    デリヘル舞台の観る

    監督主催する劇団での舞台の
    映画化だそうです
    デリヘル嬢取材してるのか想像で書い
    てるのか分からないので何とも。
    さすがに取材してるとは思いますけど

    性風俗店で働く女性に対しての社会の
    偏見を訴えてるのか、この場所を縮図
    として女性に対しての男による差別
    偏見を訴えてるのかよく分かりません。
    クソな男ばかりなので後者のような気
    もしますが、類は友を呼ぶのでそういう
    ことかと
    総ては自分の選択ではないですか?

    演劇には観客に向かい主張をアピールする
    ところ有りますが映画には少ない。
    オープニングだけに留めてますが印象は
    寺山修司のカメラに向かう演劇的な映画
    のようで映画好きな私には退屈です
    彼女たちの主張に頷くかどうか以前の問題
    ですけど

    社会の底辺層としてデリヘル嬢を持ち出
    しているとすればそれもどうかと思う

  • 3.5

    ななこっこさん2021/05/13 06:51

    人間の欲望むき出しで面白かった。みんな表では取り繕って頑張ってるのに、待機場では自分の本性が出ていて、重くて苦しくて、真っ黒な感情というか、疲れている時はこういうのがいい。
    伊藤沙莉ちゃんは普通のドラマとか映画だと脇役の印象があるけど、演技めちゃくちゃ上手い。カチカチ山のうさぎではなくたぬきを選んだ、という台詞がなかなか共感できました。

    デリヘル嬢なのでそういうシーンもまあまあ多いのだけど不思議とえっちな感じはせず。でもスタッフの男性が嬢に向かってお前らみたいな底辺の仕事してるやつは…みたいに言ったの個人的には嫌だった。

  • 3.1

    加瀬さん2021/05/13 00:45

    デリヘルで働く女性、スタッフの男性の群像劇。
    主人公は女性でありながらスタッフとして働く。キャラクター達の中立に位置するカノウ(伊藤沙莉)。

    キャラクター達の人前ではいい顔を装っているがその奥の本心が現れてくる後半。
    限界を迎えた時に本心を吐露する姿は人間らしいし、その人間の表と裏の2面性には共感する部分もあり、心に突き刺さる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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