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燕 Yan

G

あれから 23年の月日が流れ、燕は様々な思いを抱えて台湾-母の故郷、兄の住む街、そして自分が生まれた場所へと旅立つ――。

28歳の早川燕は、埼玉の父から台湾・高雄に住む燕の兄・龍心に、ある書類を届けてほしいと頼まれる。台湾人の母と日本人の父を持つ燕は、母の故郷である台湾・高雄で生まれ、日本で育った。燕を中国語で「イエンイエン(燕燕)」と呼んだ母は、燕が 5 歳のある夜、何も告げずに7歳年上の兄だけを連れていなくなってしまった。大好きだった母に「捨てられた」という思いだけが今も燕の心に強く残っている。母はどんな思いで自分を捨てたのか?なぜ手紙すらくれなかったのか?あれから 23年の月日が流れ、燕は様々な思いを抱えて台湾-母の故郷、兄の住む街、そして自分が生まれた場所へと旅立つ――。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2021-05-28 10:00:00
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燕 Yanの評価・レビュー

3.5
観た人
312
観たい人
983
  • 3.0

    bluemercenaryさん2021/06/12 09:52

    会社整理する父親から相続の件で、台湾で暮らす兄・龍心に会いに行くことになった燕。
    彼が5歳の時に両親は離婚、台湾人の母親は兄・龍心だけを連れて帰国していた。
    兄弟は再会を果たすが、二人の間には20年の歳月が横たわっていた。

    兄弟の邂逅と、亡くなった母親への想い、そして燕の自己確認みたいなものがテーマで、意図している処は理解出来たけれど、総じて薄かった。
    カメラワークとか映像トーンも良かったので、率直に申し上げて勿体ないと感じてしまった。

  • 2.2

    とうがらしさん2021/06/06 22:16

    若きトップカメラマンの初監督作品って触れ込みで鑑賞。
    正直な感想を言えば、これで若手トップ?という印象。
    ルックも含めて、こういう画を撮るカメラマンはMV界隈にたくさんいるから、むしろ平凡に感じる。

    主人公の感情や行動になかなか変化がみられない脚本なので、回想を説明的に挿入し、手持ち撮影を多用して、なあなあな雰囲気で誤魔化している。
    それまで心理描写できていないか、苦し紛れにシャウトすると思ったら、その通りだった…

    台湾までロケを広げた意気込みは感じる。
    しかし、上辺だけ良く見せている。
    フロントショットとバックショットを小刻みにカットバックする意味も分からない。
    ハレーション映像(逆光を利用したカット)が頻繁にあるが、趣味で高価な機材を買い集めて撮ってるガジェットオタクでもあるまいし…これで若手トップと呼ばれているなら悲しい。

    過去にも、クリストファー・ ドイルや木村大作などカメラマン出身の監督作品はある。
    確かに、そういった作品の中には美しい映像もあるが、脚本があまり練られておらず、中身が伴っていないことが多い。
    特に、監督一人だけが悦に入るような演出になりがち。
    この作品も例に漏れずだった。
    これを観て、かっこいいと思うアマチュア監督もいるかもしれないが、監督が作り手として自分自身を客観視できていない見本になると思う。

    太陽に手をかざすシーンがいっぱい。
    安物アニメの見過ぎ!ってツッコミたくなった。

  • 4.1

    kさん2021/06/04 19:41

    台湾にルーツを持つ訳でも、母と別れた訳でも無いけれど、自分の物語のように感じる作品でした

    主演の俳優さんとても良かった

  • 3.7

    あいさん2021/03/14 19:29

    2020/7/26
    https://twitter.com/cham_ai/status/1287311766225969152

  • 4.3

    サマンサさん2021/02/19 20:51

    広島国際映画祭2020 にて鑑賞

    藤井監督の大学の後輩であり、藤井監督作品には欠かせないカメラマン今村圭佑さんの初監督作品
    台湾での映像が今村マジックで更に綺麗で魅力いっぱいに映っていた
    また観たい作品の一つ

  • 3.8

    すとぱらさん2020/12/29 19:39

    馴染みのある 高雄の街並み。

    また、行きたいと
    思わせてくれる 映画は
    ええに決まってる。

    燕CGは ビックリやけど...

  • −−

    Nonoさん2020/11/22 11:58

    今村監督の画の切り取り方が素敵でした。
    階段を上がるシーン1つをとっても、こんなにも様々な表情の映像が撮れるのかと。

  • 3.6

    toshikiさん2020/11/17 23:56

    夜間の青っぽい画や太陽の日差し
    美しすぎる。大好き。
    これからも藤井道人監督作品は
    今村さんの撮影が楽しみです。

  • 5.0

    晴れるといいなさん2020/11/16 16:30

    主役の水間ロンが好きなのと、偶然見た雑誌でも特集してたので。前から気になってた作品。(映画『ビジランテ』がきっかけで好きになった。)
    あとは、今年の台湾旅行が新型コロナウイルスで中止になった為、どんな所なのか見てみたかった。

    なんで…どうして…ツラい気持ちでお兄ちゃんに会いに行く。
    話は淡々としてるけど主人公のお母さん、お兄ちゃんに対しての「なぜ?」って気持ちが回収されて、最後のセリフで一気に泣いた。

    監督が米津玄師「Lemon」のMV撮影をしたとかで、話題になってた。
    確かに主人公がタクシー乗ってるシーンで、左下からの顔を映してたり。(特に好きなシーンです。)あんまりそういった角度での見せ方は(私が見てきた作品ではあまり)見たことがない。特に思ったのが横顔が多かった気がした。
    本当にあの雰囲気がスゴく良くて、この作品を好きになった。
    (料理がとても美味しそうだった。)

    主人公がずっと悲しそうな顔をしてたけど、途中見せた笑顔が最高だった。






  • −−

    sumakoさん2020/11/05 16:48

    2020.303
    ホットギミックのリバイバルの前に観ときたかったので。
    ミュージックビデオのようだったけど、よかった。。。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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